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鷲ケ岳山頂からの眺望
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取立山から白山を眺む
◆平成29年10月8〜9日晴れ 28℃
◆メンバー つばめさん、高やん、マユさん、りょう 以上囲炉裏メンバー
◆コース
1日目 鷲ケ岳
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11:10 登山口 ⇒ 12:00 馬の蹄跡 ⇒ 13:10 標高600m地点(7/10)〜昼食〜 ⇒
14:10 山頂〜休憩 ⇒ 16:45 登山口
◆説明
千里中央6時スタート、つばめさん(滋賀県: 篠原)をひらって鷲ケ岳の登山口に到着。
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草むらに表示板があった。
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結構、簡単に見えた。
山道ははっきりしない。
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「山いい〜ん会」の表示板がある。
少しづつ急坂になる。
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これは合戦時の名残で馬の蹄の跡。
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馬屋跡へは寄らず直進する。
林道を行かずショートカットして直登ルートをとる。
道はない。ひたすら上を目指して上ってゆく。
なんとか登山道に合流。
結構疲れた。
しばらく進んで10−7の標識の近くで昼食をとる。
巻き寿司×4、いなりずし×4の助六寿司を全部食べる。
食後の重い体で歩き出すが急坂が続く。
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やっと山頂に到着。
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バンダナショット
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草むらの中に三等三角点があった。
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360℃のパノラマを堪能する。
ゆっくり休んで下りることにする。
下りは直登を避けて正規の林道を進む。
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ここまでは順調に下りてきた。
ここからは急坂くだりで、滑りやすい細い登山道である。
ストックをしまい、木の枝、草をつかまりながら下りて行く。
つばめさん、マユさんに先導してもらってヘロヘロになりながら下りた。
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久しぶりにへばった。
あとは疲れた体を癒すべく宿営場所の近くの勝山温泉センター「水芭蕉」で汗を流す。
途中、今晩の宴会の買い出しをして東山いこいの森に着いたのは19時だった。
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そして今回はつばめさんと私の誕生日会もかねていたのでケーキと「秋鹿」のお酒をいただいた。
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23時過ぎまでよく飲んでよく食べてそしてよくおしゃべりをして一日目は終了。

2日目 取立山
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左周りの周回路
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08:00 登山口 ⇒ 08:30 大滝 ⇒ 10:15 こつぶり山 ⇒ 11:25 取立山 ⇒
〜昼食〜 13:00 登山口
◆説明
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宿営地の東山いこいの森から10分で登山口駐車場に着く。
広い駐車場で10台以上は駐車できる。
ここは大滝からの左回り周回コースを行くことにした。
大滝へは急坂で岩場を上るので下りにはちょっと危険である。
登山道は昨日の鷲ケ岳と違いよく整備されている。
30分ほどで大滝に着く。
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落差30mの大滝
水量が多く水しぶきを浴びながら滝つぼまで下りる。
ここから滝をまくように岩場を上って行く。
今日唯一のスリルのあるコースである。
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高度を増すとところどころにななかまどが見ることができる。
アルプスの「真っ赤に燃える一面のななかまど」というわけにはいかない。
もう少しするときれいに色づくのだろう。
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振り返ると今上って来た登山道が見える。
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こつぶり山1264m
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少し休んでバンダナショットを撮り先に進む。
ここから取立山に向かっては急坂もなく晴れていれば白山が見えるのだが・・・。
途中にミズバショウ群生地を通るがもちろん今は朽ち果てていた。
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取立山でバンダナショットを撮りゆっくり昼食にする。
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食事中も白山が顔を見せることはなかった。
諦めて下りることにした。
下りは粘土質の登山道で滑らないように気を付けて下っていった。
帰り道にある東山いこいの森によって記念写真を撮ってもらう。
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あとは昨日と同じ温泉に浸かって帰路に着く。


















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太郎坊山と太郎坊宮
◆平成29年10月1日(日)晴 25℃
◆メンバー mayumiオフ 全33名参加 囲炉裏メンバー
◆コース
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10:00 近江鉄道 市辺駅 ⇒ 12:00 小脇山379m ⇒ 12:30 箕作山372m 〜昼食〜
13:00 出発 ⇒ 13:30 太郎坊山 ⇒ 14:40 近江鉄道 太郎坊宮駅
◆説明
久しぶりのmayumiオフに参加。
集まったメンバーは懐かしい人が多くなんと33人も集まった。
全盛期の「はんなりオフ」を彷彿させる。
行く先は近江の低山5座を縦走する。
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道行く土手に終わりかけの彼岸花が咲いている。
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こんもりとした森の中に1座目の船岡山162mがあった。
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田んぼのあぜ道を行くメンバー
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道路わきに咲くコスモスが秋を感じさせる。
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次なる山は岩戸山295mでくぁる。
ここから少し山道を上って行く。
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3座目は小脇山379m。
三等三角点があり今日の最高点である。
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少しアップダウンをして4座目に向かう。
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箕作山372mに着いたときはお昼を過ぎていた、
狭い山頂に分かれて昼食を摂る。
そして食後は一度下っての上りでちょっと息切れした。
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最後の5座目太郎坊山(赤神山)350mでバンダナショットを撮る。
私は残念ながら帽子だけが写っている。
ここで別ルートから来たつばめさんと合流。
ここから中腹にある「太郎坊宮」に下り、お参りをして下山。






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山頂より大阪平野
◆平成29年9月10日(日)晴 20℃(山頂)
◆単独
◆コース
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09:40 登山口 ⇒ 10:40 セト ⇒ 11:25 山頂 〜昼食〜 
12:20 出発 〜寺谷〜 ⇒ 13:20 ロープウエイ前

◆2週間後のアルプス行きに備えて金剛山へ行く。
上りは黒栂〜セトのルートを行くことにした。
上りでこのルートは匙馬手かも?
カトラ分岐で少し迷う。
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こんなう回路が出来ている。
結構、急坂が続く。
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伐採した材木を運ぶ輸送路が作られている。
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下界は夏が戻ったように暑いがさすがに山頂は涼しい。
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正午のLIVEカメラを目当てに大勢の登山客が集まっている。
囲炉裏の越路さんに出会いしばし歓談する。
下山は久しぶりに寺谷ルートを歩く。
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このルートは2年前に小6、小1の孫を連れて上って以来である。
バス停に下りたのは1時過ぎであった。

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 千ケ峰山頂は秋の気配
◆平成29年8月27日(日)・28日(月)晴 30℃
◆つばめさん、りょう 
◆ルート
1日目
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08:30 JR古市(福知山線) ⇒ 10:15 旧市原コース駐車 ⇒ 
10:50 車道合流 ⇒ 11:25 市原峠駐車場 〜昼食〜 ⇒ 
12:45 駐車場  ⇒ 春蘭荘(ラドン温泉) ⇒ 
16:00 春日山キャンプ(宿泊地)
2日目
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08:15 市原峠駐車場 ⇒08:40 845m4等三角点 ⇒ 
09:25 山頂 〜休憩〜10:00 出発 ⇒ 11:00 駐車場  ⇒ 
春蘭荘 ⇒13:30 JR古市駅
◆説明 
関西百名山の千ケ峰と笠形山を一泊で行く予定であった。
JR古市でつばめさんと合流、千ケ峰登山口である市原峠に向かう。
順調に進み、登山口への林道に入いる。
山と高原の地図を頼りに進んだため旧道に迷い込んでしまった。
標高380m地点で堰堤にぶつかり行きどまり。
前方の山林に登山道への赤ペンキを見つけて入り込む。
何とか踏み跡を頼りに進んで行くと谷筋に出る。
道はしっかりしているがここから『蛭』との闘いが始まる。
途中二人のズボンに付いているヒルを発見。
立ち止まることもできずひたすら登って行く。
前方に車道が見えやっと谷筋から解放される。
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憎っくき
ここで改めてをチェック。
ズボンに付いていた。
蛭からの難を逃れたと思ったが、ここからは炎天下の急こう配の車道歩き待っていた。
車道の取り付きが標高550mで登山口の峠は760m。
標高差200mの車道を歩き峠に着いたときは11時を回っていた。
蛭と炎天下の車道歩きで戦意喪失
明日の笠形山行きを止めて、明日もう一度千ケ峰に挑戦することになった。
この決定の裏には笠形山には私は2年前に登っていることもあった。
そこでここで昼食をすることにする。
すると私の指の間から出血しているのを発見。
「ヒルにやられた」と思って蛭を探すが見当たらない。
手当をしてバンドエイドで止血。
谷筋での切り傷だったんだろうと結論。
ゆっくり休憩していざ折り返す。
下りの車道歩きは楽に下り、谷筋は走るように下りた。
駐車場で改めてチェックするとつばめさんの靴下が地に染まっていた。
でもヒルの姿は見えず。
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あとは多可町老人福祉センターの天然温泉「春蘭荘」で汗を流す。
ここでも事件が待っていた。
温泉の洗い場で首筋に異常が。
手でこするとなんと「蛭」が落ちていた。
首筋から出血が。
手当をして今日の宿営地の春日山キャンプ場へ。
ここへは2年前に七種山、段ケ峰の時に泊まっている。
チェックインしてから今夜の宴の食材を仕入れに街に出る。
5時過ぎから10時過ぎまで2人だけの宴が続いた。

【2日目】
5時過ぎ起床。
キャンプ場を出発して、途中コンビニで朝食、昼食の食材を仕入れて市原峠に着いたは8時であった。
前日に間違えた道を確認していたのでスムースに来れた。
ここで朝食を摂っていると老夫婦の登山者が来て先に登って行かれた。
おもむろに出発。
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歩きやすい登山道である。
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左に街を望みながら緩やかな道を進んでゆく。
前日と違ってうす曇りでお太陽さんも時たま顔を出す程度で風が吹くと心地よい。
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途中2か所ある休憩所でゆっくり休憩をとる。
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標高845m地点に4等三角点があった。
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高度を上げていくと木の階段が続く。
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一番長い階段を上ると山頂である。
岩湧山の上りとよく似ている。
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登山口で一緒だった老夫婦にシャッターを切ってもらう。
これで関西百名山は87座登頂した。
完登まではあと13座である。
山頂は360度の大パノラマである。
でも今日はかすんでいて見晴らしはよくない。
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山頂のすぐ先に木柱がある。
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残念ながら少し霞んでいた。
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二等三角点があった。
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すすきがたくさんあるのも岩湧山に似ている。
見頃はあと1ケ月後かなあ?
展望を楽しみながらゆっくり過ごす。
昼食には早すぎる。
あとは引き返すだけ。
駐車場に降りたのはまだ11時で食事は昨日と同じ春蘭荘ですることにした。
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花の少ないこの時期どこでも百日紅がきれいに咲いている。
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春蘭荘の前から今上って来た千ケ峰が正面に見える。
温泉に浸かり、食事をして春蘭荘を後にする。
山に来て二日続けて同じ温泉に浸かるのは初めてである。
JR古市に着いたのは13時半であった。
大阪からでも十分日帰りで来れる。
でも往復5時間かけて来て2時間の山歩きはちょっともったいない。

追伸
家について首筋と指の傷痕を確認した奥さんが全く同じだそうで両方とも蛭だったようだ。






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金剛山〜妙見谷〜

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  妙見の滝
◆平成29年8月20日(日)25℃(山頂) 晴れ
◆単独
◆コース
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08:45 登山口バス停 ⇒ 09:35 妙見谷 ⇒ 11:50 山頂広場 〜昼食〜 ⇒ 
13:00 出発〜文珠尾根〜 ⇒ 14:20 ロープウエイ前
◆説明
来週の関西百名山行きに備え1ケ月ぶりに山に行く。
行く先の金剛山へは2ヵ月半ぶりだ。
河内長野駅前バス停には誰もいない。
出た後である。
8:00になってもバスが来ないし乗客もポツポツだ。
時刻表を見ると小さく8:00は冬場だけしか運行なし。
休日は15分毎と思い込んでいた。
後ろにいた二人の女性も同じであった。
二人の話で「イワタバコ・・・」と聞こえてきた。
囲炉裏の仲間が先週行かれたのを思い出し「妙見谷コースに行くのか? 」と聞く。
連れて行ってもらうことにした。
このコースは9年目に囲炉裏のオフで1度着た切りである。
全く記憶に残っていない。
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妙見谷コースに入ってすぐの山側にお目当てのイワタバコが群生している。
もう終わりなのか?、まだつぼみなのか?
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こんな花だそうです。
歩きながら話を聞くと二人は山仲間で年齢は77才(森さん)と78才(新城?さん)。
歩く姿はまったくそう見えない、いたって元気だ。
ご主人と一緒に日本百名山、関西百名山を8年前に完登されたそうです。
谷筋は水量が多く谷を歩くことは無理で巻き道を探して上って行く。
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妙見の滝
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滝を巻くのにこんな急登が続く。
後ろから付いて行くのが大変だ。
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二番目の滝
まだまだ谷筋が続く。
やっと谷から離れてからの長い急登でバテバテになった。
前を行く二人は途中でであった登山者と会話しながら上って行く。
私はとてもきつくて会話に参加できない。
遅れがちの私に77才の人が気を使って声をかけてくれる。
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山頂でこの気温は珍しい。
ベンチはどこも満席である。
やっと日陰のベンチが空いたので食事をする。
1時間ほど食事をしながらおしゃべりをした。
お二人とも経験豊富で健脚で、でも 控えめ で素敵な人たちでした。
ややもすれば自慢げに話す人が多い中、好感が持てました。
山頂で またの日の再開 を誓ってお別れしました。
下りは満員のバスを避けるためロープウエイ前に下りる
「文珠尾根コース」をゆっくり下りた。


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明神平
◆平成29年7月24日(月)曇り 26℃(山頂)
◆メンバー つばめさん、りょう
◆コース
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ルートマップ
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09:00 駐車場 ⇒ 10:30 明神滝 ⇒ 11:20 明神平 ⇒ 12:00 明神岳 ⇒
12:20 明神平 〜昼食〜 13:00 出発 ⇒ 15:00 駐車場
◆説明
昨年は天候不順で関西百名山は一度も行けなかった。
1年半ぶりの関西百名山で明神岳(台高)に行く。
明神平には過去3度来ているが明神岳には行っていない。
平成21年11月(囲炉裏 piccoroオフ)以来である。
榛原駅でつばめさんに拾ってもらい登山口手前の駐車場に。
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9時スタート。
10分ほどで登山口に着く。
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しばらくは舗装された急坂を上って行く。
やがて登山道に入る。
かなり荒れている。
明神谷筋を上って行く。
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やがて私の苦手な渡渉が数度現れました。
滑る岩の上を慎重に足場を確認しながら渡る。
結構疲れるがなんとかクリア。
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しばらくすると滝が見えてくる。
明神滝である。
突然、上から40人の団体が下りてくるのに出会う。
聞くと天王寺高校の学生で昨晩は明神平のあしび山荘で泊まったとのこと。
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谷筋から離れるとホッとする景色が現れる。
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ここからは長いジグザグ道が続く。
急坂ではないが暑さと疲れでボデーブローのように効いてくる。
明神平に着いたときはかなり疲れていた。
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あしび山荘前のテーブルには昨晩使ったのだろう食器類、水が置かれたままである。
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以前来たときはこのテーブルが黒く焦げていた。
ここで小休止して目的地の明神岳に向かう。
昔のスキー場跡とあってなだらかな平原になっている。
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ここからは薊岳へ行くのと桧塚へ行くのがある。
桧塚方面に向かう。
ここでは明神岳の表示がない。
ゆっくり上って行くと突然明神岳の表示板が現れる。
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バンダナショット
視界もなく、
山頂感もなく、
三角点もなく、
途中の表示もない
この地点をなぜ関西百名山に指定されたのか?
ともあれ登頂できたので記念にバンダナショットをとり引き返す。
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ただ、明神岳の周辺はブナ林が美しい。
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あとは明神平にもどり食事にする。
東屋には先着の登山者がおられたのであしび山荘前でゆっくり時間をかけて食事を摂った。
あとは下るだけ。
下りは上りと違って疲れはなくただ足元を滑らないように気を付けた。
そして、明神滝のそばで今度は40人程度の団体が登ってくるのに出くわした。
聞くと午前中に会った天王寺高校の学生さんの第二グループだそうだ。
今晩あしび山荘に宿泊するそうだ。
これで山荘前の机に食器類、水が置かれていることが納得できた。
心配した渡渉も下りはストックを使ったので楽にわたることができた。
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駐車場のすぐ手前に真新しい金属製のはしごが設置されていた。
「アザミ岳へのルート わかりにくい」 と書かれていた。
8年前にここに下りてきたのを思い出した。
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piccoroオフでのGPSルートです。(piccoroさん作成のブログより)
帰りはふるさと村隣接のやはた温泉で汗を流して帰る。
これで関西百名山は86座登頂済で残り14座になった。
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白水山〜六甲最高峰 

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◆平成29年7月10日(月)曇り 30℃
◆つばめさん、高やん、りょう 以上囲炉裏メンバー
◆コース
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十八丁橋(白水峡霊園前)〜六甲最高峰
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六甲最高峰〜芦屋川
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08:50 登山口 ⇒ 11:15 白水山772m ⇒ 12:30 六甲山最高峰 〜昼食〜 ⇒
13:00 出発 ⇒ 14:25 雨ケ峠 ⇒ 17:00 芦屋川
◆説明
1ヵ月ぶりの山歩きである。
今回は裏六甲の白水山経由の六甲山最高峰。
初めてで、山と高原地図にもルートが載っていない。
ちょっと心配である。
宝塚から有馬温泉行のバスに乗る。
白水峡霊園前(十八丁橋)で下車。
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バスを降りたところから少し戻ると登山口がある。
心配していたがしっかりした登山道がある。
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しばらく上って行くと白水峡が現れる。
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怖がりの私には思っただけで足がすくむ。
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峡谷を過ぎると次は急坂が待っている。
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尾根道に合流する。
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突然、前方が開ける。
遠くに見える町は三田かな?
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尾根道である。
長い急坂が続く。
視界が全くない。
登山道が笹で蔽われ歩きにくい。
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蒸し暑く、急坂でバテバテでやっと白水山に到着。
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山頂は視界はなし。
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四等三角点がある。
ここで小休止をしtw先に進む。
暑さでへばった体に時たま吹く風が心地よい。
視界がほとんどない。
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いったん高度を上げて下り坂になると旧道に出る。
暑さでお茶を飲む量が増える。
やっとのことで一軒茶屋に到着。
一呼吸入れて最高峰に向かって最後の踏ん張り。
最高点では2組の登山者がいるだけであった。
ここで昼食にする。
下りはどのルートで帰るかしばし考える。
結局、もっともポピュラーな七曲がり⇒雨ケ峠⇒風吹岩⇒ロックガーデンのルートにした。
下りにこの道を歩くのは2度目だ。
疲れでヘロヘロになりながら芦屋川に着いた。
夏の六甲縦走はキツイ。

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◆HISバリアフリーツアー
   「夏の北欧3カ国周遊ハイライト 8日間」
平成29年6月22日(木)〜6月29日(木)
参加者:14名
     北九州の親子、山口の夫婦、大阪の障がい者と介護人
     名古屋(港区)の女性、横浜(港北区)の女性
     東京の夫婦、埼玉の夫婦、われわれ夫婦
◆平成29年6月22日(木) 雨、曇 1日目 
集合が7:20のため京成成田駅前のアパホテルに前泊する。
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 9:50 成田発 フィンランド航空
13:50 ヘルシンキ着 
      フライト時間 約10時間 時差ー8時間
      バスでホテルへ
      ホテル近くのスーパーへ(夕食買い出し)
◆平成29年6月23日(金) 曇 2日目 
ヘルシンキ市内観光
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シベリウス公園
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ヘルシンキ大聖堂
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マーケット広場(各種 ベリー&フルーツ)
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岩の教会
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シリアライン(セレナーデ号)でストックホルムへ(船泊)
◆平成29年6月24日(土) 晴 3日目
10:00 ストックホルム港
市内観光
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ノーベル賞授賞式会場になる市庁舎
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市内のレストランで昼食をすませて、王宮の見学です。
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ノーベル博物館を見学。
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博物館内で名物のアイスクリームを食べる。
これに付いているチョコレート製のメダルはここでしか購入できない。
記念に買って帰る。
バスで観光しながらホテルに向かう。
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空港内にある。(ストックホルム泊)
◆平成29年6月25日(日) 晴 4日目
徒歩でストックホルム空港へ。
8:35発 スカンジナビア航空でオスロ(ノルウエー)へ移動。
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9:35着 オスロ空港
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上空からみたオスロ。
バスでオスロ市内まで約1時間。
まずはレストランで腹ごしらえ。
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国立美術館に展示されているムンクの叫び。
実物をみてもその良さが解らない。
この絵は何億円もするらしい。
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障がい者優先で記念撮影をする。
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バイキング船博物館。
ノールウエイといえばバイキング。
バイキングとは入江という意味だそうだ。
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木造で作られたスターブ教会
観光を終えてホテルに向かいます。
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今日の宿泊はRADISSON BLU PLAZA OSLO(オスロ泊)
◆平成29年6月26日(月) 晴 5日目
ホテルから歩いてオスロ駅に。
08:25 オスロ発 列車でVOSSまで移動。
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13:40 VOSS着後 バスで2時間のグドヴァンゲン港へ。
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車窓から風景。
白いのは雪です。
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ベルゲン鉄道の最高地点のFinse駅
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13:40 VOSS駅に到着。
ここからバスで2時間、グドヴァンゲン港へ
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大きな滝を車窓から眺めながら走る。
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グドヴァンゲン港に到着。
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出港まで少しあるので散策。
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数年前に作られた新造船で船体横に作られたスロープでルーフまで行ける。
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前方から大きな船が見える。
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近づくとこんな大きな客船だった。
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別荘地だそうだ。
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天気がよく最高の景色だ
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すぐ近くに滝が見える。
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あっという間にフロム港に入港、ここで記念撮影をする。
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次は有名なフロム鉄道に乗る。
スロープが用意され車椅子でも楽々乗車できる。
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山岳風景
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雪解け水が豊富で山頂からの長い滝が何本も見ることができる。
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途中、対向車とすれ違うため複線になっている。
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そして圧巻は落差225mのヒヨスの滝である。
なんとここでは列車が5分停車し展望台に下りることができる。
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そして終着駅ミュールダール駅に到着。
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ここからベルゲン鉄道に乗り換えで、この間を利用して駅舎の中のカフェで夕食。
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ベルゲン行きの列車が信号機の故障で40分ほど遅れる。
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やっと到着。
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ベルゲン駅に到着
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ホテルに着いたのは24時前で長い一日でした。(ベルゲン SCANDIC ORNENN 泊)
◆平成29年6月27日(火) 晴 6日目
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今朝は昨夜が遅かったのでゆっくりスタートです。
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大型バスで市内観光です。
ちなみに旅行期間中のバスの乗り降りはうちの奥さんはすべて添乗員のだっこで乗り降りです。
今回のツアー参加者では2人がおんぶ、2人がだっこで乗り降りです。
残りの10人は自力で乗り降りできます。
添乗員の負担は大変です。
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広い公園
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ベルゲン市街地。
昔はオスロが首都でなくこのベルゲンがノールウエイの首都だったそうだ。
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世界遺産のブロッケン地区で記念撮影
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路地を入ると昔ながらの木造の漁師町です。
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次に歩いてベルゲン随一の観光スポット、フロイエン山へ。
天気がよく、夏休みで満員です。
登山電車を待つお客さんで長蛇の列です。
でも我々は優先搭乗で楽々。
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約8分で運行している。
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ヤギが放牧されている。
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ベルゲンの街を一望できる山頂で記念撮影
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魚市場
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街のレストランで昼食をしてホテルに帰る。
午後からは自由行動です。
われわれ二人はメンバーとは別行動で少しスリルを味わう。
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まずは公園を一周散策。
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歩行者天国
そしてこの後デパートに入る。
なんとトイレが10クローネの有料で辛抱することにした。
カード利用も可である。
このあとホテルに帰ろうと思って少し迷う。
うちの奥さんが流ちょうな?英語で道を聞きなんとか帰り着くことができた。
ホテルの近くのショッピングセンター、スーパーによって土産物を購入した。
◆平成29年6月28日(水)晴
09:00ホテル出発 ベルゲン空港へ
11:55 ベルゲン発 ストックホルム空港経由ヘルシンキ空港へ
ヘルシンキに到着が30分ほど遅れる。
16:45発 ヘルシンキ発で成田へ
イメージ 59
無事帰国


















 






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