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羽束三山
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羽束山山頂からの眺望
◆平成29年6月11日(日)曇り 24℃
◆メンバー つばめさん、高やん、ぜんきょうさん、マユさん、りょう 
        以上囲炉裏メンバー 久保さん
◆コース
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10:30 香下バス停 ⇒ 11:15 甚五郎山 ⇒ 11:50 羽束山 ⇒ 12:25 宰相ケ岳 〜昼食〜
13:50 出発 ⇒ 14:50 香下バス停〜 有馬富士公園 〜 ⇒ 16:40 JR新三田駅
◆説明
6月のつばめGの山行きは北摂の山シリーズ第6弾(最終回)で羽束三山に行く。
メンバーの高やん、マユさんの誕生祝いを兼ねての山行きです。
今回は電車、バスを利用しての山歩きです。
JR三田駅からバスで香下で下車。
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これから上る宰相ケ岳と羽束山が正面に見える。
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歩き始めてすぐに看板が出てくる。
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登山口の案内に沿って上り始める。
丁石道になっている。
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丁石
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六丁峠は羽束山と甚五郎山との分岐である。
ここでザックを置いてまず甚五郎山に向かう。
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分岐から5分位で甚五郎山に着く。
眺望もない。
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バンダナショットを撮り引き返す。
六丁峠に引き返し、羽束山に向かう。
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石段の丁石道が続く。
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羽束山山頂に到着。
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山頂からの眺望を楽しむ。
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ここでも記念撮影をして昼には少し時間があるので先に進む。
ここからは「木器バス停」の表示板にそって下って行く。
これまでの石段の参道と違って、自然な山道である。
道には落ち葉が積もって滑りやすいので注意が必要。
また途中にロープが張られていてちょっぴりスリルがある。
アルコールが入っていると危険だ。
いったん鞍部に降り立つ。
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ここは四差路になっている。
帰りはここを香下寺の方に下りる。
ここは直進する。
急な上り返しになる。
しばらく急坂を息を切らして上る。
やがて尾根筋に出る。
平坦な道をしばらく進むと再び急坂が待っている。
低山の割には急坂が長く続く。
空腹と相まってキツイ。
なんとか山頂に到着。
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宰相ケ岳山頂に到着。
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三等三角点があった。
ここで昼食にする。
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今日のメニューは
冷やし蕎麦(予定では冷やし中華であったが具材が手に入らなかった)
豚肉の炒めもの
ビーフン入り野菜炒め
ひじきの和え物
と豪華である。
焼き物担当の私も定番のメザシと「カチョカバロ」をもってきた。
がとても食べきれそうにないのでやめた。
もちろんシェフはメインが高やんでサブがマユさんと久保さんである。
満腹である。
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そして食後のデザートは今月が誕生月の高やんとマユさんにつばめさんがお祝いを用意してきた。
  クラブハリエのバームクーヘン
である。
ハッピーバースデイの歌を歌いながらぜんきょうさんのコーヒーでいただく。
生地がフワットして美味しい。
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バンダナショットを撮り下りることにする。
下りは急坂を慎重に鞍部まで下りて行く。
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この鞍部からは香下寺に下りる。
道がはっきりしないと心配していたが踏み後もしっかりしていて迷う心配もない。
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水のない谷筋を下って行く。
途中なん箇所か炭焼きの跡があった。
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あっけなく降り立った。
気合を入れて下りたのでちょっと拍子抜けであった。
でもここからが朝、来たバスは走っていないのでJRまで歩かないといけない。
長い長い舗装路歩きである。
北摂の山は車がないと大変なので敬遠されるのはこのためである。
途中、有馬富士の公園でしばし休憩しJR新三田に着いたのは5時前であった。
本当によく食べ、よく歩き、よくしゃっべった。
最後にJR川西池田に出て軽く打ち上げをして解散。




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