金剛山〜妙見谷〜

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  妙見の滝
◆平成29年8月20日(日)25℃(山頂) 晴れ
◆単独
◆コース
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08:45 登山口バス停 ⇒ 09:35 妙見谷 ⇒ 11:50 山頂広場 〜昼食〜 ⇒ 
13:00 出発〜文珠尾根〜 ⇒ 14:20 ロープウエイ前
◆説明
来週の関西百名山行きに備え1ケ月ぶりに山に行く。
行く先の金剛山へは2ヵ月半ぶりだ。
河内長野駅前バス停には誰もいない。
出た後である。
8:00になってもバスが来ないし乗客もポツポツだ。
時刻表を見ると小さく8:00は冬場だけしか運行なし。
休日は15分毎と思い込んでいた。
後ろにいた二人の女性も同じであった。
二人の話で「イワタバコ・・・」と聞こえてきた。
囲炉裏の仲間が先週行かれたのを思い出し「妙見谷コースに行くのか? 」と聞く。
連れて行ってもらうことにした。
このコースは9年目に囲炉裏のオフで1度着た切りである。
全く記憶に残っていない。
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妙見谷コースに入ってすぐの山側にお目当てのイワタバコが群生している。
もう終わりなのか?、まだつぼみなのか?
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こんな花だそうです。
歩きながら話を聞くと二人は山仲間で年齢は77才(森さん)と78才(新城?さん)。
歩く姿はまったくそう見えない、いたって元気だ。
ご主人と一緒に日本百名山、関西百名山を8年前に完登されたそうです。
谷筋は水量が多く谷を歩くことは無理で巻き道を探して上って行く。
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妙見の滝
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滝を巻くのにこんな急登が続く。
後ろから付いて行くのが大変だ。
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二番目の滝
まだまだ谷筋が続く。
やっと谷から離れてからの長い急登でバテバテになった。
前を行く二人は途中でであった登山者と会話しながら上って行く。
私はとてもきつくて会話に参加できない。
遅れがちの私に77才の人が気を使って声をかけてくれる。
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山頂でこの気温は珍しい。
ベンチはどこも満席である。
やっと日陰のベンチが空いたので食事をする。
1時間ほど食事をしながらおしゃべりをした。
お二人とも経験豊富で健脚で、でも 控えめ で素敵な人たちでした。
ややもすれば自慢げに話す人が多い中、好感が持てました。
山頂で またの日の再開 を誓ってお別れしました。
下りは満員のバスを避けるためロープウエイ前に下りる
「文珠尾根コース」をゆっくり下りた。


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明神平
◆平成29年7月24日(月)曇り 26℃(山頂)
◆メンバー つばめさん、りょう
◆コース
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ルートマップ
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09:00 駐車場 ⇒ 10:30 明神滝 ⇒ 11:20 明神平 ⇒ 12:00 明神岳 ⇒
12:20 明神平 〜昼食〜 13:00 出発 ⇒ 15:00 駐車場
◆説明
昨年は天候不順で関西百名山は一度も行けなかった。
1年半ぶりの関西百名山で明神岳(台高)に行く。
明神平には過去3度来ているが明神岳には行っていない。
平成21年11月(囲炉裏 piccoroオフ)以来である。
榛原駅でつばめさんに拾ってもらい登山口手前の駐車場に。
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9時スタート。
10分ほどで登山口に着く。
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しばらくは舗装された急坂を上って行く。
やがて登山道に入る。
かなり荒れている。
明神谷筋を上って行く。
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やがて私の苦手な渡渉が数度現れました。
滑る岩の上を慎重に足場を確認しながら渡る。
結構疲れるがなんとかクリア。
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しばらくすると滝が見えてくる。
明神滝である。
突然、上から40人の団体が下りてくるのに出会う。
聞くと天王寺高校の学生で昨晩は明神平のあしび山荘で泊まったとのこと。
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谷筋から離れるとホッとする景色が現れる。
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ここからは長いジグザグ道が続く。
急坂ではないが暑さと疲れでボデーブローのように効いてくる。
明神平に着いたときはかなり疲れていた。
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あしび山荘前のテーブルには昨晩使ったのだろう食器類、水が置かれたままである。
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以前来たときはこのテーブルが黒く焦げていた。
ここで小休止して目的地の明神岳に向かう。
昔のスキー場跡とあってなだらかな平原になっている。
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ここからは薊岳へ行くのと桧塚へ行くのがある。
桧塚方面に向かう。
ここでは明神岳の表示がない。
ゆっくり上って行くと突然明神岳の表示板が現れる。
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バンダナショット
視界もなく、
山頂感もなく、
三角点もなく、
途中の表示もない
この地点をなぜ関西百名山に指定されたのか?
ともあれ登頂できたので記念にバンダナショットをとり引き返す。
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ただ、明神岳の周辺はブナ林が美しい。
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あとは明神平にもどり食事にする。
東屋には先着の登山者がおられたのであしび山荘前でゆっくり時間をかけて食事を摂った。
あとは下るだけ。
下りは上りと違って疲れはなくただ足元を滑らないように気を付けた。
そして、明神滝のそばで今度は40人程度の団体が登ってくるのに出くわした。
聞くと午前中に会った天王寺高校の学生さんの第二グループだそうだ。
今晩あしび山荘に宿泊するそうだ。
これで山荘前の机に食器類、水が置かれていることが納得できた。
心配した渡渉も下りはストックを使ったので楽にわたることができた。
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駐車場のすぐ手前に真新しい金属製のはしごが設置されていた。
「アザミ岳へのルート わかりにくい」 と書かれていた。
8年前にここに下りてきたのを思い出した。
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piccoroオフでのGPSルートです。(piccoroさん作成のブログより)
帰りはふるさと村隣接のやはた温泉で汗を流して帰る。
これで関西百名山は86座登頂済で残り14座になった。
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白水山〜六甲最高峰 

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◆平成29年7月10日(月)曇り 30℃
◆つばめさん、高やん、りょう 以上囲炉裏メンバー
◆コース
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十八丁橋(白水峡霊園前)〜六甲最高峰
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六甲最高峰〜芦屋川
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08:50 登山口 ⇒ 11:15 白水山772m ⇒ 12:30 六甲山最高峰 〜昼食〜 ⇒
13:00 出発 ⇒ 14:25 雨ケ峠 ⇒ 17:00 芦屋川
◆説明
1ヵ月ぶりの山歩きである。
今回は裏六甲の白水山経由の六甲山最高峰。
初めてで、山と高原地図にもルートが載っていない。
ちょっと心配である。
宝塚から有馬温泉行のバスに乗る。
白水峡霊園前(十八丁橋)で下車。
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バスを降りたところから少し戻ると登山口がある。
心配していたがしっかりした登山道がある。
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しばらく上って行くと白水峡が現れる。
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怖がりの私には思っただけで足がすくむ。
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峡谷を過ぎると次は急坂が待っている。
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尾根道に合流する。
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突然、前方が開ける。
遠くに見える町は三田かな?
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尾根道である。
長い急坂が続く。
視界が全くない。
登山道が笹で蔽われ歩きにくい。
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蒸し暑く、急坂でバテバテでやっと白水山に到着。
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山頂は視界はなし。
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四等三角点がある。
ここで小休止をしtw先に進む。
暑さでへばった体に時たま吹く風が心地よい。
視界がほとんどない。
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いったん高度を上げて下り坂になると旧道に出る。
暑さでお茶を飲む量が増える。
やっとのことで一軒茶屋に到着。
一呼吸入れて最高峰に向かって最後の踏ん張り。
最高点では2組の登山者がいるだけであった。
ここで昼食にする。
下りはどのルートで帰るかしばし考える。
結局、もっともポピュラーな七曲がり⇒雨ケ峠⇒風吹岩⇒ロックガーデンのルートにした。
下りにこの道を歩くのは2度目だ。
疲れでヘロヘロになりながら芦屋川に着いた。
夏の六甲縦走はキツイ。

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◆HISバリアフリーツアー
   「夏の北欧3カ国周遊ハイライト 8日間」
平成29年6月22日(木)〜6月29日(木)
参加者:14名
     北九州の親子、山口の夫婦、大阪の障がい者と介護人
     名古屋(港区)の女性、横浜(港北区)の女性
     東京の夫婦、埼玉の夫婦、われわれ夫婦
◆平成29年6月22日(木) 雨、曇 1日目 
集合が7:20のため京成成田駅前のアパホテルに前泊する。
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 9:50 成田発 フィンランド航空
13:50 ヘルシンキ着 
      フライト時間 約10時間 時差ー8時間
      バスでホテルへ
      ホテル近くのスーパーへ(夕食買い出し)
◆平成29年6月23日(金) 曇 2日目 
ヘルシンキ市内観光
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シベリウス公園
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ヘルシンキ大聖堂
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マーケット広場(各種 ベリー&フルーツ)
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岩の教会
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シリアライン(セレナーデ号)でストックホルムへ(船泊)
◆平成29年6月24日(土) 晴 3日目
10:00 ストックホルム港
市内観光
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ノーベル賞授賞式会場になる市庁舎
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市内のレストランで昼食をすませて、王宮の見学です。
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ノーベル博物館を見学。
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博物館内で名物のアイスクリームを食べる。
これに付いているチョコレート製のメダルはここでしか購入できない。
記念に買って帰る。
バスで観光しながらホテルに向かう。
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空港内にある。(ストックホルム泊)
◆平成29年6月25日(日) 晴 4日目
徒歩でストックホルム空港へ。
8:35発 スカンジナビア航空でオスロ(ノルウエー)へ移動。
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9:35着 オスロ空港
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上空からみたオスロ。
バスでオスロ市内まで約1時間。
まずはレストランで腹ごしらえ。
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国立美術館に展示されているムンクの叫び。
実物をみてもその良さが解らない。
この絵は何億円もするらしい。
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障がい者優先で記念撮影をする。
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バイキング船博物館。
ノールウエイといえばバイキング。
バイキングとは入江という意味だそうだ。
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木造で作られたスターブ教会
観光を終えてホテルに向かいます。
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今日の宿泊はRADISSON BLU PLAZA OSLO(オスロ泊)
◆平成29年6月26日(月) 晴 5日目
ホテルから歩いてオスロ駅に。
08:25 オスロ発 列車でVOSSまで移動。
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13:40 VOSS着後 バスで2時間のグドヴァンゲン港へ。
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車窓から風景。
白いのは雪です。
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ベルゲン鉄道の最高地点のFinse駅
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13:40 VOSS駅に到着。
ここからバスで2時間、グドヴァンゲン港へ
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大きな滝を車窓から眺めながら走る。
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グドヴァンゲン港に到着。
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出港まで少しあるので散策。
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数年前に作られた新造船で船体横に作られたスロープでルーフまで行ける。
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前方から大きな船が見える。
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近づくとこんな大きな客船だった。
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別荘地だそうだ。
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天気がよく最高の景色だ
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すぐ近くに滝が見える。
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あっという間にフロム港に入港、ここで記念撮影をする。
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次は有名なフロム鉄道に乗る。
スロープが用意され車椅子でも楽々乗車できる。
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山岳風景
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雪解け水が豊富で山頂からの長い滝が何本も見ることができる。
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途中、対向車とすれ違うため複線になっている。
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そして圧巻は落差225mのヒヨスの滝である。
なんとここでは列車が5分停車し展望台に下りることができる。
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そして終着駅ミュールダール駅に到着。
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ここからベルゲン鉄道に乗り換えで、この間を利用して駅舎の中のカフェで夕食。
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ベルゲン行きの列車が信号機の故障で40分ほど遅れる。
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やっと到着。
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ベルゲン駅に到着
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ホテルに着いたのは24時前で長い一日でした。(ベルゲン SCANDIC ORNENN 泊)
◆平成29年6月27日(火) 晴 6日目
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今朝は昨夜が遅かったのでゆっくりスタートです。
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大型バスで市内観光です。
ちなみに旅行期間中のバスの乗り降りはうちの奥さんはすべて添乗員のだっこで乗り降りです。
今回のツアー参加者では2人がおんぶ、2人がだっこで乗り降りです。
残りの10人は自力で乗り降りできます。
添乗員の負担は大変です。
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広い公園
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ベルゲン市街地。
昔はオスロが首都でなくこのベルゲンがノールウエイの首都だったそうだ。
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世界遺産のブロッケン地区で記念撮影
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路地を入ると昔ながらの木造の漁師町です。
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次に歩いてベルゲン随一の観光スポット、フロイエン山へ。
天気がよく、夏休みで満員です。
登山電車を待つお客さんで長蛇の列です。
でも我々は優先搭乗で楽々。
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約8分で運行している。
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ヤギが放牧されている。
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ベルゲンの街を一望できる山頂で記念撮影
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魚市場
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街のレストランで昼食をしてホテルに帰る。
午後からは自由行動です。
われわれ二人はメンバーとは別行動で少しスリルを味わう。
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まずは公園を一周散策。
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歩行者天国
そしてこの後デパートに入る。
なんとトイレが10クローネの有料で辛抱することにした。
カード利用も可である。
このあとホテルに帰ろうと思って少し迷う。
うちの奥さんが流ちょうな?英語で道を聞きなんとか帰り着くことができた。
ホテルの近くのショッピングセンター、スーパーによって土産物を購入した。
◆平成29年6月28日(水)晴
09:00ホテル出発 ベルゲン空港へ
11:55 ベルゲン発 ストックホルム空港経由ヘルシンキ空港へ
ヘルシンキに到着が30分ほど遅れる。
16:45発 ヘルシンキ発で成田へ
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無事帰国


















 






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羽束三山
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羽束山山頂からの眺望
◆平成29年6月11日(日)曇り 24℃
◆メンバー つばめさん、高やん、ぜんきょうさん、マユさん、りょう 
        以上囲炉裏メンバー 久保さん
◆コース
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10:30 香下バス停 ⇒ 11:15 甚五郎山 ⇒ 11:50 羽束山 ⇒ 12:25 宰相ケ岳 〜昼食〜
13:50 出発 ⇒ 14:50 香下バス停〜 有馬富士公園 〜 ⇒ 16:40 JR新三田駅
◆説明
6月のつばめGの山行きは北摂の山シリーズ第6弾(最終回)で羽束三山に行く。
メンバーの高やん、マユさんの誕生祝いを兼ねての山行きです。
今回は電車、バスを利用しての山歩きです。
JR三田駅からバスで香下で下車。
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これから上る宰相ケ岳と羽束山が正面に見える。
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歩き始めてすぐに看板が出てくる。
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登山口の案内に沿って上り始める。
丁石道になっている。
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丁石
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六丁峠は羽束山と甚五郎山との分岐である。
ここでザックを置いてまず甚五郎山に向かう。
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分岐から5分位で甚五郎山に着く。
眺望もない。
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バンダナショットを撮り引き返す。
六丁峠に引き返し、羽束山に向かう。
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石段の丁石道が続く。
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羽束山山頂に到着。
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山頂からの眺望を楽しむ。
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ここでも記念撮影をして昼には少し時間があるので先に進む。
ここからは「木器バス停」の表示板にそって下って行く。
これまでの石段の参道と違って、自然な山道である。
道には落ち葉が積もって滑りやすいので注意が必要。
また途中にロープが張られていてちょっぴりスリルがある。
アルコールが入っていると危険だ。
いったん鞍部に降り立つ。
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ここは四差路になっている。
帰りはここを香下寺の方に下りる。
ここは直進する。
急な上り返しになる。
しばらく急坂を息を切らして上る。
やがて尾根筋に出る。
平坦な道をしばらく進むと再び急坂が待っている。
低山の割には急坂が長く続く。
空腹と相まってキツイ。
なんとか山頂に到着。
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宰相ケ岳山頂に到着。
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三等三角点があった。
ここで昼食にする。
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今日のメニューは
冷やし蕎麦(予定では冷やし中華であったが具材が手に入らなかった)
豚肉の炒めもの
ビーフン入り野菜炒め
ひじきの和え物
と豪華である。
焼き物担当の私も定番のメザシと「カチョカバロ」をもってきた。
がとても食べきれそうにないのでやめた。
もちろんシェフはメインが高やんでサブがマユさんと久保さんである。
満腹である。
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そして食後のデザートは今月が誕生月の高やんとマユさんにつばめさんがお祝いを用意してきた。
  クラブハリエのバームクーヘン
である。
ハッピーバースデイの歌を歌いながらぜんきょうさんのコーヒーでいただく。
生地がフワットして美味しい。
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バンダナショットを撮り下りることにする。
下りは急坂を慎重に鞍部まで下りて行く。
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この鞍部からは香下寺に下りる。
道がはっきりしないと心配していたが踏み後もしっかりしていて迷う心配もない。
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水のない谷筋を下って行く。
途中なん箇所か炭焼きの跡があった。
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あっけなく降り立った。
気合を入れて下りたのでちょっと拍子抜けであった。
でもここからが朝、来たバスは走っていないのでJRまで歩かないといけない。
長い長い舗装路歩きである。
北摂の山は車がないと大変なので敬遠されるのはこのためである。
途中、有馬富士の公園でしばし休憩しJR新三田に着いたのは5時前であった。
本当によく食べ、よく歩き、よくしゃっべった。
最後にJR川西池田に出て軽く打ち上げをして解散。




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新緑の金剛山

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新緑のもみじ谷
◆平成29年6月3日(土)晴 15℃(山頂)
◆メンバー すみ子さん、pikkuさん、高やん、りょう 以上囲炉裏メンバー
◆コース
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10:00 水越峠〜もみじ谷〜 ⇒ 12:30 山頂〜昼食〜 ⇒ 13:20 出発 ⇒
14:00 園地〜お花探索〜 ⇒ 13:00 山頂〜ライブ撮影〜 
     〜ランドガコバルート ⇒16:40 水越峠
◆説明
昨年秋にもみじ谷コースを初めて歩いた。
その時新緑のもみじ谷もいいのでご案内しますということになっていた。
今回それを実行。
囲炉裏の健脚美女3人の介護付きです。
PIKKUさん、すみ子さんとは10年ぶり位かなあ?
前日の暑さとは打って変わって爽やかな風がそよいで気持ちがいい。
もみじ谷の水量も2日前の雨で結構豊富。
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冬にはこの滝も凍って氷瀑が見られるそうな。
また来てみよう。
昨年秋に歩いた時と景色がまるで違って見える。
山頂でGPSルートを見ると昨秋歩いたのとまったく同じコースであった。
山は季節によりこんなにも変わるのだと実感した。
あの時は最後の上りがきつかったが今回はすいすいだった。
美女3人の介護のお陰かなあ?
山頂でゆっくり昼食。
囲炉裏の越路さんに出会い千早園地にらんの花が咲いているとの情報を聞く。
行くことにする。
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いずれもすみ子さんが撮影。
花にはあまり興味がないので名前も聞いたが忘れてしまった。
このあとTV放映で有名になった山頂のライブ撮影に行くことに。
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15:00のライブ
逆光で暗く細工はしてみるがこれが精いっぱい。
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念のため10分前に撮った写真
あとは下るだけ。
車で来ているので水越峠に戻る。
水越へはダイトレ太尾道しか歩いていない。
今回は初めてのんびり膝に優しい「ランドガコバルート」を下りる。
水越峠に降り立った時にはほぼ満車だった車はわれわれの車だけだった。



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ツツジが満開の葛城山

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満開のツツジと金剛山
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山頂より大和三山を眺める
◆平成29年5月18日(木)快晴 28℃
◆単独
◆コース
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上り北尾根コース 下り ダイトレ 岩橋山〜平石峠〜近鉄 磐城駅
◆説明
新聞、TVの報道そして山仲間の登山レポートを見ているとやっぱり行きたくなる。
週末は大変な混雑が予想されるので快晴の今日出かける。
平日でも電車、バスは満員。
ロープウエイも30分待ちであった。
登山道も人出を避けて北尾根コースを上る。
上りでこのコースを歩くのは初めてである。
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新緑の中を歩くのは気持ちがいい。
北尾根コースにも数組が来ていた。
上に行くほど下りてくる人と出会うのが多くなる。
皆な早くから来ている。
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ツツジ園のツツジもいいが山中に咲いているツツジもまたいい。
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光と陰のツツジ
そしてツツジ園に到着。
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多くの人が来ていた。
ロープウエイの人と登山の人の割合は7:3くらい。
今年の色付きは近年になく美しいように思われる。
見る人の気分にもよるが。
食事をするベンチを確保するのに一苦労である。
もちろん相席である。
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せっかく来たので山頂へ。
ツツジ園と違って人はまばらである。
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山頂から大和三山が見下ろせる。
もう10年くらい前に歩いたことがある。
暑かったのを覚えている。
さて下りはどうしょうか?
ここのところ長い距離を歩いていない。
思い切ってダイトレを二上山に向かって行くことにした。
アップダウンが多く大変だ。
全体的には二上山から来る方が大変である。

  12:30 山頂出発 
  13:00 北尾根分岐
  13:30 忍海道分岐
  14:30 岩橋山659m
  15:00 平石峠

ここで二上山に向かうか考える。
体力的には大丈夫。
ただ道に迷ったときに日暮れになる恐れがある。
ヘッデンをもってきていない。
あきらめてここで磐城駅の方へ下山することにした。
しばらくは山道が続くがやがて舗装道路にでる。
ここから駅まではダンプが走る道路を歩く。

  16:00 近鉄 磐城駅

なんとか駅に到着。
これで体力は手術前に戻った。




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  山頂からの展望
◆平成29年5月14日(日)晴 23℃
◆メンバー つばめさん、高やん、マユさん、ぜんきょうさん、りょう 囲炉裏メンバー
◆コース
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10:30 三田アスレチック登山口 ⇒ 11:00 分岐 ⇒ 11:40 山頂 〜祝賀パーティー〜  ⇒
13:00 出発 〜十三丁石道〜 ⇒ 14:00 波豆川バス停 ⇒ 14:30 登山口
◆説明
私の前立腺手術で休んでいた囲炉裏メンバーとの山歩きである。
5ケ月ぶりで,『復帰祝い&リーダーの誕生祝い山歩き』である。
行く先は北摂シリーズ第5弾 大船山(大舟山)に行く。
9:30阪急池田駅集合、高やんの車で三田アスレチック登山口へ。
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少しさびれたフィールドアスレチックでキャンプ場になっている
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歩きやすい登山道を行くこと30分で十倉への分岐に出る。
ここで小休止。
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植林の中を少し坂が急になる。
山頂への分岐があり、ここからは本格的な急坂でロープも張られている。
先週のカトラ谷(金剛山)の最後の急登に匹敵する。
息切れすることもなく山頂に到着。
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山頂は広場になっていて小さな祠がある。 
3等三角点があった。
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昔はこの山は瀬戸内海航路の目標の1つだったそうな。
そして私の復帰祝いの大パーティーが始まる。
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まずは冷酒大吟醸で乾杯!!
ありがとうございます。
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今日のメニューは
冷やしソーメンと豚のしょうが焼きである。
メインシェフは高やんとアシスタントにマユさんです。
主婦歴うん10年の超ベテランである。
たっぷり1時間半の大宴会である。
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そしてバンダナショットを撮り下山。
下山はいったん分岐まで戻り大舟寺の方に下りる。
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大舟寺跡。
今は山麓に移された。
この参道として使われた丁石道を下って行く。
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全部で13丁石ある。
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藤の花が咲いていた。
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広い丁石道をだらだらと下っていく。
やがて畑が現れ、民家を過ぎると舗装路にでる。
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ここからは朝、通ったバス道を登山口までもどる。
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初めて見る桐の花
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シャカ
里山歩きを花を観賞しながら楽しむ。
そして無事登山口に到着。
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街までもどりゆっくり食事会をする。
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そして女性陣の粋な計らいでのつばめさんの誕生祝いをする。
来月は高やんの誕生月です。





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