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 千ケ峰山頂は秋の気配
◆平成29年8月27日(日)・28日(月)晴 30℃
◆つばめさん、りょう 
◆ルート
1日目
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08:30 JR古市(福知山線) ⇒ 10:15 旧市原コース駐車 ⇒ 
10:50 車道合流 ⇒ 11:25 市原峠駐車場 〜昼食〜 ⇒ 
12:45 駐車場  ⇒ 春蘭荘(ラドン温泉) ⇒ 
16:00 春日山キャンプ(宿泊地)
2日目
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08:15 市原峠駐車場 ⇒08:40 845m4等三角点 ⇒ 
09:25 山頂 〜休憩〜10:00 出発 ⇒ 11:00 駐車場  ⇒ 
春蘭荘 ⇒13:30 JR古市駅
◆説明 
関西百名山の千ケ峰と笠形山を一泊で行く予定であった。
JR古市でつばめさんと合流、千ケ峰登山口である市原峠に向かう。
順調に進み、登山口への林道に入いる。
山と高原の地図を頼りに進んだため旧道に迷い込んでしまった。
標高380m地点で堰堤にぶつかり行きどまり。
前方の山林に登山道への赤ペンキを見つけて入り込む。
何とか踏み跡を頼りに進んで行くと谷筋に出る。
道はしっかりしているがここから『蛭』との闘いが始まる。
途中二人のズボンに付いているヒルを発見。
立ち止まることもできずひたすら登って行く。
前方に車道が見えやっと谷筋から解放される。
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憎っくき
ここで改めてをチェック。
ズボンに付いていた。
蛭からの難を逃れたと思ったが、ここからは炎天下の急こう配の車道歩き待っていた。
車道の取り付きが標高550mで登山口の峠は760m。
標高差200mの車道を歩き峠に着いたときは11時を回っていた。
蛭と炎天下の車道歩きで戦意喪失
明日の笠形山行きを止めて、明日もう一度千ケ峰に挑戦することになった。
この決定の裏には笠形山には私は2年前に登っていることもあった。
そこでここで昼食をすることにする。
すると私の指の間から出血しているのを発見。
「ヒルにやられた」と思って蛭を探すが見当たらない。
手当をしてバンドエイドで止血。
谷筋での切り傷だったんだろうと結論。
ゆっくり休憩していざ折り返す。
下りの車道歩きは楽に下り、谷筋は走るように下りた。
駐車場で改めてチェックするとつばめさんの靴下が地に染まっていた。
でもヒルの姿は見えず。
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あとは多可町老人福祉センターの天然温泉「春蘭荘」で汗を流す。
ここでも事件が待っていた。
温泉の洗い場で首筋に異常が。
手でこするとなんと「蛭」が落ちていた。
首筋から出血が。
手当をして今日の宿営地の春日山キャンプ場へ。
ここへは2年前に七種山、段ケ峰の時に泊まっている。
チェックインしてから今夜の宴の食材を仕入れに街に出る。
5時過ぎから10時過ぎまで2人だけの宴が続いた。

【2日目】
5時過ぎ起床。
キャンプ場を出発して、途中コンビニで朝食、昼食の食材を仕入れて市原峠に着いたは8時であった。
前日に間違えた道を確認していたのでスムースに来れた。
ここで朝食を摂っていると老夫婦の登山者が来て先に登って行かれた。
おもむろに出発。
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歩きやすい登山道である。
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左に街を望みながら緩やかな道を進んでゆく。
前日と違ってうす曇りでお太陽さんも時たま顔を出す程度で風が吹くと心地よい。
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途中2か所ある休憩所でゆっくり休憩をとる。
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標高845m地点に4等三角点があった。
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高度を上げていくと木の階段が続く。
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一番長い階段を上ると山頂である。
岩湧山の上りとよく似ている。
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登山口で一緒だった老夫婦にシャッターを切ってもらう。
これで関西百名山は87座登頂した。
完登まではあと13座である。
山頂は360度の大パノラマである。
でも今日はかすんでいて見晴らしはよくない。
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山頂のすぐ先に木柱がある。
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残念ながら少し霞んでいた。
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二等三角点があった。
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すすきがたくさんあるのも岩湧山に似ている。
見頃はあと1ケ月後かなあ?
展望を楽しみながらゆっくり過ごす。
昼食には早すぎる。
あとは引き返すだけ。
駐車場に降りたのはまだ11時で食事は昨日と同じ春蘭荘ですることにした。
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花の少ないこの時期どこでも百日紅がきれいに咲いている。
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春蘭荘の前から今上って来た千ケ峰が正面に見える。
温泉に浸かり、食事をして春蘭荘を後にする。
山に来て二日続けて同じ温泉に浸かるのは初めてである。
JR古市に着いたのは13時半であった。
大阪からでも十分日帰りで来れる。
でも往復5時間かけて来て2時間の山歩きはちょっともったいない。

追伸
家について首筋と指の傷痕を確認した奥さんが全く同じだそうで両方とも蛭だったようだ。






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