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わたしは目的がないと、絶対に外出しないヒトです。
女性では特にウィンドウショッピングが好きな人が多いですが、わたしの中の公式は、 「ウィンドウショッピング≒無意味な散策」 という状態です。 日曜は、その「どうしても」の用があったので、仕方なく外出しました 。 ついでに、化粧品の無料サンプル漁りをしました。 化粧品カウンターを経巡って、サンプル貰います。 リピっているブランドだと、もう店員サンと顔なじみになってて、多めにもらったりしますhttp://img.mixi.jp/img/emoji/62.gif (サンプルばっかり貰いに行っているの意ではなく、購入もしています…) 下手すると電話をかけただけで、 「○○△△様(フルネーム)ですか?」 とズバリ言い当てられるので、自分が何か悪い事をしたような被害妄想に襲われる事があります。 それはさておき、(前置きが長いなぁ〜)、 某所にてマリクワン(マリークワント)の店頭メイクイベントをやってました。 この日は、どうしても入手できないアイテムがあって探してました。 スパチュラと言って、リップを混色する時に使用するアイテムです。 マリカンの店員サンに聞いてみると、 「あぁ〜、何かのきっとに入ってますよ〜」 と言うので、メイク中ずっとそのキットを聞き続けたのですが、答えてもらえませんでした…。 それより、 「○○様は、ノリが面白いですね〜」 とその店員サンはずっと笑いこけてました。。。 失礼な!! こっちは店員サンのほうがオカシイと思っているのですが、やっぱりパンピーなので、向こうが正しいんでしょうか…? …自信喪失中… さらには、 「ソニプラとかで売ってるんじゃないですかねぇ?!」 と来たもんだ。 自社の製品を売らなくていいのかっ?! 結局、いつもお世話になっているブランドの方に教えてもらったブランドで、購入しました。 ロクシタンと言って、自然派志向の方にはかなり人気のある基礎化粧品・ボディケア用品を置いています。 ¥315。 でも、持ってみるとすごい重量感があるんですよね〜。 やっぱりマリカンのが欲しかった…。。。 |
心理学的毎日
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わたしは洋裁学校の学生である。
今日は宿題の発表と提出日。
でも、わたしだけが宿題が出ていた事を知らない。
どうしよう。
しかも、何を使って作られた素材なのか分からない。
同じクラスの子を捕まえて聞いてみた。
「ねぇ、あのプロジェクターで映す宿題は、何で出来てるの?」
「あれはポスト△△(夢の中での正確な名称忘れ)だよ」
どの生徒が作った作品も、水彩調の芸術的な作品ばかりである。
この学校の生徒の中で、わたしは大学への推薦が決まっていて、どちらかというと優秀なほうなのに、宿題を忘れるなんていうミスを犯すなんて…。
高校に入ってからは信じられない出来事だ。
「じゃあ、あの服の素材は?!」
型紙の下に、ごわごわの布地のようなものが付いている。
みんなは学校で、型紙から服を起こして、肩や脇もミシンで縫った状態で提出する。
今日が提出日だから、もう間に合わない。
クラスの中で、みんなが大学や専門学校の推薦が取れるかどうか話してる。
専門学校?
ここは一応進学校で、専門学校に自ら進もうという子はほとんどいないはずなのに…。
なんだか変だ。
この宿題を提出出来ないと、なんと大学院の単位も取れない。
(ここは夢で現実がごっちゃになっている部分である)
上のような同じ夢を、繰り返し繰り返し見る。
今日も。
何故だか分からない。
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ソーウツのわたしは、今、もろに鬱だったりする。
店舗が遠くて実際に購入に行けないので、代引きで購入〜♪
何種類かの中から選ぼうと思い、お店の人に柄を聞くと、
「さぁ〜?
柄の名前なんて、あるんですか?!
どこに書いてあるのやら…。
あ、リスがギターを弾いている、可愛い模様のなんかがありますよ〜」
リスっ?!Σ( ̄□ ̄)!
それはそのお店限定品か、最新版でしょーか?!
リスなんて見た事ない!
という訳で、即購入決定〜♪
商品が届いてみると、
「あれ、これ、普通に売ってたやつじゃん。
リスは?!」
あぁぁ〜、こんなところに!!
ちなみに、この部分以外にはリスがいない。
というか、この店員さんもよく気がついたね〜^^;
言われない限り、気がつかなかったよ〜。
そんな状況なので、この店員さんは普段から、きっと細部までよく観察している人なのだろうと推測出来る。
そう言えば、このブランドのお店の人は、新興のギャル的アイテムの店員と違って、ソフィスティケートされている。
この観察眼が、顧客を見抜く目になっているのだろうか。
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最近は、雑誌に付録がついているのが当然のようになっているので、逆に付録がついていないと購入する気がなくなった。
この不況で、あまり定期購読する人もいないだろう。
(余談だが、「FIGARO」「日経サイエンス」に毎回付録がついたら、わたしは定期購読する。)
新聞に広告が載っているもののうち、「どんな付録がついているのか?」に目がいくようになった。
さらにもっと進化して、「付録で差別化されないので、雑誌が安いものはどれか?」に目がいくようになった。
ちなみに、同じような付録がついていても、\100単位で雑誌単価が違う。
わたしのようなスーパープアは、もちろん安い雑誌を購入する。
そして、賢い消費者であれば、
「次はこんなモノ(だいたいはトートバッグだ)が来る!」
と考え、次号を待つようになる。
なぜバッグばかりが付録になりやすいかと言うと、ここにも女性ならではの心理が働いている。
「高いバッグは普段用には使いたくない。
普段通勤・通学に使う分には、みんなが持っていて電車で何人も同じバッグに遭遇しても構わない。
高級なバッグは、デートなどの特別時用に使うのだ」
付録の差別化や価格の面で圧倒的な権力を持っているのが、宝島社である。
「ブランドMOOK」と称して、ブランドとのコラボレーション企画で、かなり質の高い付録をつけてくる。
しかし、雑誌の内容がどうかというと、以下割愛という事になってしまう。
雑誌が付録。
宝島社が最近出したMOOKで、HbGというブランドのものがある。
異例の2冊を少しだけ時期をずらして発売するという戦略である。
1冊はわたしも購入してしまった。
すごい付録だ。
以前の高級ブランドとのコラボレーションとやらの、ロゴだけ入っているのとはわけが違う。
デザインも凝っている。
しかし、HbGがなぜこの時期にMOOKを出したのか、全く不明である。
オンライン購入のHPを見ると、人気商品はすべて品切れになっているからだ。
この件、本社の担当に聞いてみたところ、
「雑誌の企画と商品の品揃えの時期が違っていたもので…」
とずいぶん歯切れが悪い。
その点はすべてのブランドが熟考して、クリアしている課題である。
まだまだ振興のブランド(とまではいっていないと考えているが…)の戦略の甘さが垣間見える。
ブランドとのコラボの付録は、あくまでも本体を購入させるための導入部分である。
この時点で失敗したブランドのその後を、見守ってみたい。
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連日、腹痛が続くので、とうとう内科受診。
「なんでもない」と言われましたhttp://img.mixi.jp/img/emoji/55.gif 保険内診療で\13090も取られた、内科の受診内容はすごいですhttp://img.mixi.jp/img/emoji/66.gif CTがしゃべりますhttp://img.mixi.jp/img/emoji/66.gif 「息を吸ってください」 (女性の機械的な←機械だけど)声) 「息を止めてください」 (「く、苦しい。 いったいいつポーズが解けるんだろうか…?」←心の声) 「楽にしてください」 (ぷへぇ〜。やっと楽になったよぉ〜http://img.mixi.jp/img/emoji/54.gif) 「造影剤」というものを点滴しながらやってました。 その前に血液検査のための血を採るというので、テンション上がりまくりですhttp://img.mixi.jp/img/emoji/62.gifhttp://img.mixi.jp/img/emoji/62.gifhttp://img.mixi.jp/img/emoji/62.gif 「血を採る所を見られますかhttp://img.mixi.jp/img/emoji/75.gif」 と看護師の方に聞くと、たぶん誤解したと思うのですが、 「あ、点滴の造影剤になったら、針が刺さっている部分が見られますよ〜」 「えっと、採血場面を見たいんです〜」 (採血をされるのが異常に好きなわたしなので) 「あ、ああ、見られますhttp://img.mixi.jp/img/emoji/60.gif」 「でも、造影剤の点滴は針を刺したまま、同じ針でやりますからね〜」 (「ちぇっhttp://img.mixi.jp/img/emoji/207.gif 刺し直して点滴打ってくんないかなぁ〜」) 造血剤を点滴されると、CT撮っている一瞬だけ、全身が熱くなります。 更年期のホットフラッシュって、こういうカンジなのかも〜と思ったり。 その後、あくびが出てしまったのですが、放射線技師の方が、 「今のはなんのあくび?」 「いやぁ〜、昨日寝不足だったからじゃないですかねぇ〜」 「いや、あくびっていうのは、造血剤の作用として悪い事が多いんです」 という訳で、あくび止め(造血剤の作用止め)の点滴を、もちろん同じ針から入れられました。 で、やっと準教授の肩書きを持つ先生の診察の結果です。 先生はPCの処方も見つつ、 「何の異常もないんだよね〜。 この前、痛み止め出したんだっけ?」 そこで、看護師の方が先生のほうに急いで走ってきました。 「先生!! それは他の患者さんのカルテです!!」 PC画面を見ると、名前はもちろん違っている訳ですが、63歳の方のものでした…。 それでも、CTの結果で、 「盲腸も腫れてないし…。 子宮が少し腫れてるかなぁ。 婦人科に転科状書いておくから〜」 う…。 しかし、この先生の病院で本当に平気なんでしょうか…? 後日、前にかかった事のあるレディースクリニックに行こうと、内心決意したわたしです…。 |





