詐欺被害!!

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悪徳英会話の見分け方

さらにTeacher-Student.comからの嫌がらせは続く。

次の講師を決めるために体験レッスンを申し込んだら、現れたのはオーストラリア人。

わたし以前に2回、体験レッスンを経験していて、コーディネーターのコメントが載っているのに、体験レッスンの意味を理解していない。

(どうでもいいが、このコーディネーターが書くコメントが、毒にも薬にもならないもので、臨場感はまるでない)

カフェに行って、普通は講師が時給に含まれるものとして、コーヒー代を払う規定になっているのだが、財布を取り出すでもなく、ぼやーんと立っている。

しょうがいないから、コーヒー代を払ってやった。

(しかも、Lサイズ¥410を頼む傍若無人ぶりであった)

オーストラリアの学費は日本の2倍だと言うので、

「じゃあ、お父さんがお金持ちだったんだぁ?」

と聞いたら、

「いや、まだ自分でローンを払っている」

との事。

彼はバイオ系の大卒の人なので、

「じゃあさ、オーストラリアで普通に就職したほうが、収入がいいんじゃない?」

と言ったら、

「そりゃそうだけどさ〜。

一度、海外を放浪しはじめると、もう止められない( ̄∇ ̄)v」


と言う。

さらに、「近々、ポーランドに行こうと思ってるんだよね〜♪」

Σ( ̄□ ̄)!ハァッ?!

じゃあ、またわたしはすぐ次の講師を探さなきゃいけないではないかっ!

そう言えば、最初の講師も「次はロシアに行くから、今、ロシア語を勉強してるんだ〜」

と意気揚々としていた。

日本滞在期間が短い講師は、このように諸国を遍歴したいから、中継点として日本を選んでいる場合が多いので落ち着かない。

長く同じ講師で続けたいのであれば、日本での滞在期間が長い講師を選ぶと良い。

またすぐに講師変更を迫られるjのは困ると思い、

家に帰ってから、「やっぱりアメリカ人かイギリス人の他の講師を探したいと思う」

(正直、オーストラリア英語は聞き取りづらいので、一度試してみられたい)

とメールを送ると、数日後に逆ギレのメールが来た…(--;)

その講師が自分に合っているかどうかの体験レッスンではなかったのだろうか…?

「体験レッスンは無料」、と謳っているのは会社であるので、わたしには責任はない。

講師の変更は自由に出来るとも謳っていたが…?


仕方なく、また新しい講師を探す遍歴を始める…。

次もオーストラリア人。

NO○Aで7年講師をやっていたというだけあって、オーストラリア訛りが目立たず、聞くのも上手い。

しかし、好印象を与えたこいつがまさに、伏魔殿であった。

この講師から電話番号と待ち合わせ場所をハッキリ教えてられていなかったのだが、揚げ足を取られて代表者Sから、自分から電話をせず、講師を待たせた件などを責められた。

さらに、Sはレッスンを無断で欠席したという捏造をはじめ、

「あなたのようなビョーキの人は嫌なんです!!

もう辞めてほしいんです!!

うちのシステムを使ってほしくないんです!!!!」


と言い渡された訳である。

はぁ。

何のビョーキなんでしょーか?

株式会社の代表者ともあろう者から、ここまで差別的な言葉が出ると、開いた口が塞がらない。

最後の2人の講師には、

「わたしはパッと見では分からないが、障害があるので、キャンセル料について詳しく教えておいて欲しい」

とメールに書いたのを、揚げ足を取られた形となった。

もちろん、会社が24時間以内にキャンセルする場合、キャンセル料を払うのは当然である。

ただし、キャンセル料は要らないという講師もたくさんいたりするので、そこをきちんとしておきたかった訳である。

わたしはその「障害」によって、レッスン時間中に講師とトラブルになった事は一度もない。

株式会社アクセスジャパニーズの代表者Sは、本名ではない名前をわたしの本名として突きつけてきて、「警察に通報する」と言ったり、身の危険を感じさせる程度に毎日メールを送ってきたり、刑事事件として取り上げられそうな内容を平気でやってきている。

自分の身は自分で守らなければいけないので、警察の担当者その他法曹関係の方々に相談している。

講師から受けた執拗なメール攻撃、Sからの威嚇的内容のメールもすべてプリントアウトして、某所に預かってもらい、もしもの時に備えている。



他にも書ける内容があるが、読者諸賢(?)もそろそろ飽きてきた事であろう。

以下は、良い英会話を見つける時のポイントを上げよう。

失敗からも、人間は学ばなければならない。


★サインした約款のコピーは、必ずもらう事。


★Teacher-Student.comは案内書に、「自らも英会話の講師をしているコーディネーターが、学習プランの相談に乗ります」という旨を書いているが、コーディネーターの同行は初回のみであり、その後のフォローは受けられない。
「セクハラに対処してもらった」「学習の進行具合が心配」等への対応例がHPに載っているが、嘘である。

★最初に、「料理を教えてくれる講師がいれば教えてもらえる」「お花を教えたいと習ってる人がいる」等言われるが、そんな講師はほぼいない。
自分の目的に合った講師がいるかどうか、確認するべきである。

★コーディネーターを介さないマンツーマンの英会話の場合、講師と生徒との契約に関して会社は関与しない。
講師との間にも、時給やキャンセル料の契約書を作っておくべきである。

★「留学する事になった」「会社でプレゼンをする自信がついた」等の成功談は、すべて会社のものではなく、本人の努力と講師との相性によるものである(正直、英検3級に満たないレベルでも、留学は可能である。ファンデーションコースに入れた等なら、多少評価の余地はある)。
コーディネーターが介入しない会社の場合、このような謳い文句がHP等に書いてあっても、信じてはいけない。

★ネイティヴは平気で2週間〜1ヶ月、またはそれ以上、母国に帰ったりホリデーに行ってしまう。
また、いきなり帰国してしまう可能性もある。
すぐに講師が変わらないかどうか確認するべきである。

★講師が生徒用のマニュアルを読んでいない事が多々ある。
違反を犯した場合、すぐに指摘し、改善されない場合は契約解除の方法を考えるべきである。


「泣き寝入り出来る金額だから…」と、まんまと騙されてはいけない。

小さな声だとしても、集まれば大きな声になるはずである。

Teacher-Student.com3

本日はインターバル。

Teacher-Student.comの代表者Sは、よっぽどの暇人である。

年末年始を通して、わたしに嫌がらせの電話・メールをしてくる。

「Thomasとの体験はAA様からの最終確認のお返事がなかったことによりもともと設定されていなかったことが判明しました。」

(メール本文よりコピー)

そうだろうか…?

コーディネーターCから、謝罪のメールが来ていたが…?

「本名(AAABB←注;なぜかカタカナ表記)。住所。連絡先。在籍の大学院。ご家族(×××)の特定ができました。警察に通報いたします。」

(これも本文よりコピー)

というので、

「あぁ〜、どうぞ。

今日外出したいんで、出来れば朝イチでお願いします」

と業務開始以前9時に間に合うようにメールしておいたが、2日経った今も何の音沙汰もない。

というか、その取得したという個人情報が間違っている…。

「へぇぇ〜。

わたしって、AAABBっていう名前だったんだぁ〜(´▽`)

初めて知ったよ〜」

という状態。

探偵だって、もっとマシな仕事をすると思うが…。

株式会社アクセス・ジャパニーズと名乗っているくせに、そんな金もないのかね^^;



代表者Sから自ら、

「これからの連絡は第三者を通してください!!」

と言い渡されていた。

その割には、本人がしつこく脅しのようなメールを送ってくる。

という訳で、警察に早く連絡しろという旨、講師との連絡ミスの件をコーディネーターCに確認しようとしたが、携帯が着信拒否されていた…。

やましい事がないのなら、着信拒否をする理由はない。

わたしがお世話になっている某所の知人に、返金の件を伝えてもらうように頼んだのだが、

「数度問い合わせた」

とSはメールして来たが、実際は一度のみで、「問い合わせた」との連絡をもらってから当所に連絡してみると、そんな連絡は来ていないという事であった。

その旨またメールすると、今度は「1度きり」連絡した。

もちろん、どこの馬の骨とも分からない会社に個人情報を知らせる訳はない。

「全く関係ないって言っておいたから、もう迷惑メールを送ってこないと思うよ」

とそこの方が言っていた。

そこの開所が「7日」と伝えているのに、S本人曰く4日から、実際には5日に1度問い合わせを行っている。

常識というものが基本的に欠落しているのである。



さらに、最初の講師が英会話を教えていたと言っていた大学に、そういう名前の講師がいるかどうか問い合わせたら、

「そんな名前の英会話の先生はいません」

と大学の担当者から回答をもらった。

「あいつらは首から下は優秀だけど(下ネタではなく、スポーツが優秀の意)、首から上は馬鹿だね」

とくそみそに言っていた割には、虚偽の申告だったのか…?

もしくは、英会話の講師ではなく、他の肉体労働等だったのかもしれない。



とにかく、代表者のS自身が虚言癖・ヒステリー等を持ち合わせている。

月々の更新料を半年前払いしているので、残りの分を返金してくれるのかと尋ねたら、

「あぁ、いいですよ。

¥2,000ですね」


(実際は\2,100)

と威勢よく言い放った割には、返金して来る気配はない。

悪徳英会話として書いた、Teacher-Student.comの続編である。

2番目の講師もイギリス人。

コーディネーターと講師のミスで体験レッスンに講師が来なかった事は、前述のごとくである。

通常はまた体験レッスンという事になるのだが、なんの流れか通常のレッスンという事態になった。

講師と待ち合わせして、電話をかけて本人確認をして…って、ちょっと出会い系ってカンジ。

駅で待っていると、外人がすぐ隣に来た。

「でも、まさかこの人じゃないよねぇ〜( ̄▽ ̄;)

だって、画像と全然違うし…」

と思いつつ、時間になったので携帯に電話してみると、前回の体験レッスンで電話しなかったせいなのか、

「もしもし」

と応じたのが、そのちっこい外人だった。

まぁまぁ、それはドンマイドンマイ( ̄∀ ̄;)

だって、恋人募集とかじゃないもんね〜。

…そう思ったのも束の間、その外人その場ではわたしのメールの無礼ぶりを5分以上も延々とまくし立てた。。。

「イギリスに行ったら、ボコボコにされるぞ!!」

(「いや、そんな外国人の小さなミステイクに過剰反応して暴力行為に及ぶスラムのような場所には、絶対に住まないが…」←心の声)

正直、もう帰りたい気持ちをやっとの思いで抑えて、近くのドトールへ。

彼が注文するのは、最初からそうなのだが、サンドイッチに決まっている。

なぜなら、コーヒーよりも安いからである。

やっぱりイギリス人はケチだ…。

そして、レッスン直後いきなり、

「○○のティーチングメソッドを書け」

と命令されて、4項目を書き出しさせられた…。

さらに、

「今、30分経ったな」

「今度は15分経ったな」

と2時間のレッスン中ずっと時間を通知されるので、全く落ち着かない。

He watched only the watch...

イギリスのクラスシステムについて質問すると、彼は年収まで詳細に書き出し始めた。

もちろん、自分の事は語らない。

「イギリスではみんなが俺を蔑むが、日本ではうらやましいって言うんだよね〜」

とお得意である。

そりゃあそうでしょう…。

日本では複雑な年金システムや保険システムに縛られてそれほど自由に生きられないのに、将来のビジョンを持たずに自由に生きられる彼はうやらましいだろう。

それに、英語のネイティヴというだけで、英語についての大きいアドバンテージを持っている。

2回目以降、この講師の時刻通知はなくなった。

しかし、さらなる悪い事が起こり始めた…。

2時間のレッスンの時間中、最初の30分以上は彼の独壇場で、ホラー小説・映画、スティーブン・キング、アンチ・キリスト、レゴについてばかりである。

4回もレッスンを受ければ飽きる…。

なぜわたしが、シェイクスピアの『リア王』について、イギリス人に概要を語らなければいけないのだ…?

彼は毎回、エッセイの添削をしてくれるのだが、

「ライス国務長官の『ライス』の綴りが分からないから、教えてほしい」

と言ったら、

「アメリカの事なんて知らない」

「オバマがノーベル賞取ったじゃん?」

「えぇっ?オバマ?

何賞?平和賞?」


…この社会常識の欠如ぶりは何なのだ…。

「家にテレビはあるんだよねぇ〜?(  ̄∀ ̄;)」

と聞いたら、一応あるらしい。

以前も書いたが、以上に橋脚理論を詳しく語るので、

「詳しいんだねぇ〜」

と褒めたら、

「知りたい事だけね。

でも、俺が知りたい事は、みんなが知りたいとは思わない事なんだよね〜」


と言っていた。

彼は日本での前職がナイトクラブというか、外人が日本人の女の子をナンパしに来るような場所に勤めていたという事で、

「なんで辞めたの?」

と聞いたら、

「時給が安いし、従業員も客も柄が悪いから」

と答えていたが、

「2週間ホリデーを取りたいと言ったら、上司が『馬鹿か!』と言ったから、辞めた」

という決定打を話していた。

それが常識になるには、日本ではだいぶ時間がかかると思うが…。

他の生徒にも、サービス残業を2時間させられると聞いて、上司に直訴しろと言ったという。

郷に入っても郷に従わない人である。

この人の将来がわりと知りたい自分だったりするので、

「イギリスに帰ったらどうするの?

先生を続けるの?」


と聞いたら、

「馬鹿か。

イギリスじゃあ、みんな英語が話せるんだから、先生になれる訳ないじゃん」


との事であった。


この講師は、日本人の子どもの真似をするのだが、まるで知的障害のある子のような振る舞いをする。

また、精神疾患のある人を馬鹿にするような演技がお得意である。

身振り手振りでかなり派手な状態なので、一度、隣に座っている客から「うるさい」という合図で机を叩かれたのだが、知らぬは本人ばかりなりである。

「精神障害者への偏見を煽るような真似をするのは止めてほしい」

とお願いしてみたが、

「精神障害?

俺はエンターテイメントとしてやっているんだ!

他の生徒にも同じようにやっている。

そんな事を言われるのはフェアじゃない」


と聞く耳を持たなかった。

また、「ass hole!」「 bull shit!」等の日本人にも分かるような聞くに耐えないスラングがお得意で、1レッスン中に何度も連発する。

周囲にも聞こえている…。



一度、この講師のレッスンを予約していたが、ちょうどイギリスから帰国する間際に拾った風邪が長引いて病院に駆け込む事になった。

病院では携帯の電源を切らなければいけないので、連絡が出来なかった。

会社の規定では、24時間以内のキャンセルはキャンセル料が発生するが、この講師はそもそも当日に時間を知らせてきたり、当日に時間を変更してきたりするので、事前に連絡が出来ればキャンセル料を取らないという事であった。

しかし、待たせてしまった手前、キャンセル料は払わなければいけないだろう。

そこで、講師に連絡してみると、

「本を読む良い時間が出来たって事さ」

とメールを返信してきたので、キャンセル料は発生しないのだと思っていた。

しかし、実際は違っていて、次の回のレッスンで

「キャンセル料を「病気だったため」という理由で半額にしてやるよ」

と賜う訳である。

思わず、

「スクルージ!!」

と叫んだ…。

そういった諸々の偏見の多さや知識の偏り、どうにも出来ない場合のキャンセルにも応じてもらえない等の理由で、

「キャンセル料を払いに、駅まで行きます。

でも、レッスンはもう止めたいです」


と伝えた所、数日後に彼は逆上したメールを送ってきて、

「なんでレッスンを止めるんだ?!」

とメールしてきて、以降、執拗なメール攻撃が起きた…。

非常識な外国人で、深夜に大量の迷惑メールを送ってくるので、神経が参ってしまった…。

この辺から、コーディネーター及び会社のスタッフが対応してくれなくなった。

そこで、

「これ以上脅すと、警察に通報する」

と送ったところ、態度を急変させて、

「\2,000は取っておくがいいさ」

との旨送ってきた。

でも、神経が繊細に出来ているわたしは、精神的なダメージが大きすぎて1週間起き上がれなかった。

実際、この時には心療内科で抗鬱薬を処方されていた。

アレキシサイミア(失感情症)というのはこのような状態であろうか、もう何を見ても、何を聞いても、無感動・無反応という状態になってしまったのである。

この講師のレッスンを受けている時期、前の講師から、

「仕事を辞めさせられた」

というメールが届いた。

プライバシーをしゃべるのを控えるようにしてほしいと伝えたのに、代表者Sは講師を解雇したらしい。

まさに外国人出稼ぎ労働者の使い捨てである。

わたしに恨みがましいメールが何通か送られてきた…。



また続く…。

カフェで英会話が出来るという会社に、teacher-student.comという会社がある。

わたしはこの英会話会社と契約していた。

と言っても、なんの事はない。

ただのネイティヴ斡旋会社である。

入会金\31,500を支払い、月々更新料\1,050(Web検索で講師の検索と必要があれば連絡を取る)が出来るのみである。

講師の時給はだいたい\3,000〜\5,000程度。

大手と違って人件費を抑える事で、安いレッスンが提供出来るマンツーマンレッスンというのが謳い文句である。

初回のみ日本人コーディネーターが同行する。

(2回目以降、フォローが受けられないという事は、体験レッスンでは語られない)



最初の講師はイギリス人。

大学でも講師をしているという事だが、身なりがみすぼらしい。

よれよれのシャツで平気にレッスンに来る。

しかもドケチで、カフェでコーヒーを頼む費用が惜しいらしく、

「僕は要らないから、君だけ頼んできなよ」

と言ったりする。

これはカフェにとってみれば、非常に失礼な行為である。

それに彼は時々よそ見をしている。

「よそ見をしないでください」

と冗談混じりに言うと、

「プレッシャーをかけないようにしてるんだよ」

と上手い言い訳をする。

そんな彼だが、良い点はあった。

「マサコはもう50歳を超えている看護師だから、たまにレッスンを忘れちゃうんだよね〜」

「法政の学部の19歳の奴がいるけど、マネジメントを学んでるっていうけど、何をマネジメントするのか分かんないだよね〜」

「コーディネーターのCは10年付き合ってるアメリカ人のカレシがいるけど、全然英語がしゃべれないんだって。

白痴じゃねーの?

収入がないから、『clown』(ピエロの意らしい)だね。

じゃなかったら、ホストだよ」


(注;ホストは収入のある人種ではあるので、このようなひもではない。)

(以後、赤字部分が講師及び会社のスタッフが実際に言った内容である)

と言いつつ、キャンセル料は要求しない。

通常、会社の規則だと24時間以内のキャンセルではキャンセル料が発生するという事になっている。

「これこそ、イギリスのおおらかさか〜」

と思ったりもした。

しかし、彼はあまりにも話し過ぎた。

生徒のプライバシーを安易に漏洩する。

家の近くでレッスンをしているので、なんと遭遇する可能性のある人が2人もいた。

さらに、彼は年齢をサバ読んでいた。

(身分証明書がチラっと見えてしまって分かった事である)

男性が若く申告する事でメリットがあるのかどうか分からないが、1つ虚偽記載があると、ひょっとしたら他にもあるのかもしれない、と思えてくる。

会社に確認したところ、

「学歴・職歴・年齢等は自己申告で、確認は取っていません」。

との事であった。

中には、自己申告で「university level」とプロフィールに記載している講師もいる

会社に連絡し、

「個人情報を話し過ぎるので、注意をして欲しいのですが…

わたしの事を話されても嫌なんです」

とお願いしたが、

なぜか、会社の代表者のSは、

「なんて失礼なんでしょう!

なんて失礼なんでしょう!

なんて失礼なんでしょう!…」


とエコラリア(反響言語)を発症した。

英語が堪能になったら、日本語が拙くなったというクチのようである。

自分の個人情報も他の生徒に漏洩されている可能性が高いので、この講師とのレッスンは止めた。


2人目の講師もイギリス人。

この時初めて、2人目の講師からは自ら連絡を取らなければいけない事を知る。

また会社に連絡し、

「いったいどうやって本人を確認すればいいのでしょう?」

と尋ねたところ、

「そうですねぇ〜。

電話をしてもらうと確実かと…」

当時、まだSはわたしに対して警戒心というものを抱いていなかったようである。

「初心者の方は、よく講師とスケジュール調整が上手く出来なくて、人間関係に問題が起きて講師を変えるケースがあるんですよねぇ〜」

とケラケラと笑っていた。

さらに、代表者Sは、

「Tですかぁ〜?

他に夜仕事をしてるんで、昼間は寝てますね〜」


といかにも外国人労働者を馬鹿にしたように、また例のケラケラ笑いをした。

メールを送ったものの、待てど暮らせど返事が来ない。

そこで、会社に連絡してみた所、

コーディネーターのCが連絡先を送ってきて、メールが届いていない旨を告げた。

そして体験レッスンの日時になったが、待てど暮らせどやって来ない。

30分経過、40分経過…。

しかも、携帯のバッテリーが切れた…。

どっちみち、この講師は携帯メールを持っていないので、電話で実際に話す事が要求される。

講師とのやり取りに英検2級以上のレベルは欲しい。

後でコーディネーターC及び講師にメールを送ると、謝罪のメールが来た。

講師へのメールに、

「やる気がないなら、『Quit the job!』」(すべて英語であるが、拙いのでこの部分だけ抜粋)

と書いたら、講師が逆上した。

「You shuold quit the job.」

と書くべきだと言う訳である。

確実に逆ギレだ…。

待たされたのはわたしのほうなのに…。

しかも、日本語が母国語のわたしが犯したほんの少しのミス(というか無知)に大して、それほど攻撃的になる必要があるのだろうか…?

さらに、コーディネーターCが知らせてきた待ち合わせ場所が、講師が把握していた場所と違っていたし、講師は体験レッスンの日程が確定したという事を知らなかったという。

確実に会社から派遣されたコーディネーターCのミステイクである。

でも、次の講師を探すのが面倒であるし、イギリス人講師の登録が本当に少ないので、この講師で試してみる事にした。

(アメリカ人、イギリス人ネイティヴは非常に少ない)

講師の時給はだいたい年齢によって決定されるとSから説明されていた。

\3,000に値上がりしたという事であったが、それまでは\2,000だった。

21歳でいきなりこの時給の上がり具合は、とうてい日本の企業では考えられない。

しかも、彼は特に何の学位も資格も持っている訳でもなく、日本語を教える教育を受けた訳でもない。

わたしの推測では、時給は本人が随意に上げている。

不況で生徒が集まらないせいなのか、時給を上げ始める講師が増えた。

この講師とのやり取りは、明日に回そうと思う。

以前、イギリスの詐欺団体(学校)として、イーストコートスクールを取り上げた。

そのまま何も情報を更新していなかったので、ここに詳細を述べたい。

6月末のある日、朝日新聞の広告にイーストコートスクールが掲載された。

ディスレクシア(難読症)を抱える子どもに、2週間の英国の学校滞在プログラムを受けさせるというものである。

確かにイギリスは発達障害や学習障害に対して先進国である。

対象者は15歳までという事であったが、日本事務局に見学する事が可能かどうか問い合わせた。

そして、私が日本の大学院で心理学を専攻している事、自らも発達障害を抱える事を伝え、ぜひ見学したいという旨を述べた。

電話に出た会社の代表者(尾身浩)は、

「NPOの代表者や教員も受け入れた経験があるので、可能かどうかイギリスの本校に問い合わせてみる」

という事であった。

後日、メールによる返信があり、広報活動に協力する代わりに2週間のプログラムに無料で参加を許可された。

それに際して面談をしたいというので、はるばる横浜から2時間以上もかけて埼玉のど田舎まで行った。

面談はあくまでも私の人となりを知るためのものであり、選抜に使われるものではない事を事前に説明された。

会社が駅から非常に遠いという事で、車で迎えに来てくれた。

私は車に関しては詳しくないが、レクサスという車で、カーナビは最新型である。

11時に待ち合わせだったので、もちろん昼食を出してもらえるのだろうと期待したが、尾身が選んだのはファミレスのドリンクバーであった。

自称40半ば、妻子持ちの人である。

名刺を出されてみると、「源盛グローバル」の代表取締役の肩書きしかない。

私の違和感を見て取ったのか、尾身は、

「本業は輸出業なんですよ。

学校の業務はその合間にやっているので、社員も僕以外に一人しかいません」

と取り繕った。

本題のディスレクシアのプログラムについて聞いてみた。

「会社に来るまで不便なら、対象のお子さん達への説明会はどこでいつやっているんですか?」

「説明会なんかはないんですよ。

行きたいという方がいたら、資料をお送りして、空港から直接イギリスに向かってもらうんです」

…?

相手は学習障害を抱える15歳以下の子どもである。

一応、親が同伴という事になっているが、説明会もなしでそんな事が可能なのだろうか…?

費用は子どもの学校滞在費と親の講義等・滞在費込み、渡航費用別途で60万円である。

たった2週間のプログラムで60万円…?

特別の効果がなければ絶句する価格である。

正直、海外旅行でいちばん費用がかかるのが渡航費用なのである。

さらに、尾身は発達障害と学習障害の違いも知らない、超初心者である事が判明する。

開いた口がふさがらない。

それでも、現地には英語がペラペラの中年男性(日本人ではないが国籍不明)と現地スタッフがいるので、無料でプログラムが見学可能と言われて連絡を待った。

尾身は根っからの詐欺商魂を持っているらしく、交通費と称して2千円渡された。

この辺も今思えば用意周到である。


後日、現地スタッフと称するマンロー直子という人から尾身に代わってメールが届く。

「広報活動は今回は見送らせていただく事になりました。

それでも○○様(←私)がどうしても学校を見学したいという事であれば、ホームステイで1日あたり30〜40ポンドでご紹介いたします」

という旨である。

現時点では円が強いので、当時としてはもっとかかっているはずであるが、1日あたり1ポンド150円としても¥4,500〜¥6,000を渡航費用別途で負担しろという。

しかも、2週間以上は滞在出来ないという(滞在費のみで¥63,000〜¥84,000、食費等は別途)。

尾身は1ヶ月以上の滞在も可と言っていたので、全く話が違う。

学校付属のコンドミニアムに滞在出来るはずが、なぜホームステイに代わってしまうのか…?

もちろん、まんまと騙された私が馬鹿であった。

相手は最初から、騙して金を取るつもりだったのである。

民事訴訟においては口頭での契約でも成立するので、メールという証拠物件もあるし、私が訴訟を起こしたら確実に勝訴するという内容を伝えた途端、連絡が絶えた。

消費者センター、警察その他に連絡し、尾身に連絡を取ってもらうように頼んだが、一切電話が通じない状態となった。

また、マンロー直子が日本の住所の電話番号として告げた番号は、現在、使われてない。

メールによる返信も一切ない。


この件を、イギリス本国のイーストコートスクールにメールで問い合わせた。

返信には、

「学校の代表者の教授が疲れてしまったので、学校はしばらく休みます」

と書いてあった。

それでは、ディスレクシアを抱える子ども達はいったいどうなってしまうのか…?

なんて無責任な学校なのだ…。

ちなみに、イーストコートスクールのイギリス本校のHPは以下のものとなる。

http://www.eastcourtschool.co.uk/principal.html

イーストコートスクールの日本での取り次ぎのHPは、いつの間にか消えてしまった。



私は某発達障害の施設の代表の方と知り合いで話し合ってみたのだが、要するにイギリスで資金調達が難しいので、夏休み期間を利用して日本人をカモにしようとした訳である。

2週間のプログラムで、いったい何が出来るというのだ。

かえって英語に馴染めない事でさらに自信を喪失する結果になったらどうする気なのだ。

藁にもすがる親の思いにつけこんだ、悪質な詐欺である。

さらに悪い事に、もちろんと言うべきか、このプログラムへの参加者は皆無であった。

直前には、「応援する団体の寄付のおかげで」60万円だった費用が39万円まで値下げされていた。

被害者が出なくて幸いだったというべきか…。


しかし、これはとかげの尻尾切りでしかない。

源盛グローバルという会社は現存しているからである。

源盛グローバル
[会社概要]
源盛グローバルは革製オートバイ用グローブ、他スキー手袋などをはじめとるすスポーツ用グローブの海外OEM生産を少量から承ります。源盛グローバルでは他にサプリメント用高純度コンドロイチン、キチン、キトサンの供給も行う部門も御座います。また源盛グローバルは英国におけるディスレクシア専門校との提携による留学情報の提供、英国の女性向け英語学校事業も行っております。


この会社の他の事業は以下のようなものである。

The Orchard Ltd.
「オーチャード−女性のための英語学校」


http://www.orchardenglish.com/Home/

騙されてはいけない…。

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