アスペルガーな日々

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たぶん大学生になるぐらいまで、電車の車内アナウンスの、
 
「お出口は右側(もしくは左側)でございます」
 
がどちらなのか分からなかった。
 
左右どちらにも出口がある訳で、なぜこのような不条理な内容を流すのだろうと思った。
 
結局、駅に到着するまで、どちらが側が開くのかためらっていた。
 
後になってやっと、進行方向に対してどちらが開くのか知らせているのだと理解した。
 
習わないのに、なぜ皆は暗黙の了解としてこの事実を知っているのだろう。
 
わたしにはこんな事が多々ある。
 
小学生の頃は勉強が易しかったので、天真爛漫で宿題を毎日忘れて怒られてばかりいたのに、100点ばかり取っていた。
 
それなのに、時計の読み方を知らないので、友達に1日に何度も聞いて嫌がられた。
 
KYという言葉が嫌いだ。
 
そうやって社会は少しずつ、でも確実に、変わり者に対してストイックと言えるほどの峻別を行って、仲間集団の中から除外しようとする。
 
わたしは自分の事をAKYだと思っている。
 
「あえて空気を読まない」
 
 
 

子どもの頃から和式トイレが苦手である。

というより、使い方が分からない。

既に学校でも様式トイレ導入済、もちろん家もそのようであったわたしは、和式トイレを使う方法を教わる機会に恵まれなかった。

どうにか用を足そうと頑張ってみたのだが、右足の踵が浮いてしまったり、膀胱に力が入ってしまったりして、出るものも出ない。

たまに和式トイレと洋式トイレが混在している場所があるが、洋式トイレに当たるのを祈る姿は、町内の抽選のガラガラで抽選結果を待つ姿に似ている。



ダンスを10年以上習っていて、最近3年ほどはバレエに転換した。

バレエの足のポジションは、1番から6番まである。

また、プリエという真下にそのまま降りる姿勢と、グラン・プリエと言って限界まで降りる姿勢がある。

和式トイレの使い方は、ひょっとしたら2番のグラン・プリエに似ているかもしれない、と感じた。

2番はくるぶしがが180度開いている状態である。

わたしは元々、内股でくるぶし関節も固いほうなので、

「みんなはこんなに苦労をして、和式トイレを使っているのか…?!」

と驚きを隠せない。

バレエを始めてから和式トイレが使えるようになったものの、どうも腑に落ちない。

やっぱりみんなは1番でグラン・プリエか…?

1番とは、足を揃えた状態である。

1番の変形で便器用の空間を空けて、グラン・プリエか…?

謎は深まる。


最近は骨粗しょう症になる人が増えたというが、これと和式トイレの減少とは相関関係があるのでないかと推測している。

1日平均で人が何度トイレを使うのか分からないが、グラン・プリエ≒スクワットを出来るだけの筋肉が、昔の人にはあったであろうと思われるからである。

和式トイレが上手く使えないという人は、今から鍛えておいたほうが良いかもしれない。



3月12日訂正

1番→6番。
1番は踵を合わせて、180度に開いた状態。

ガールズ・トーク

最近、知らない人もたくさん来た会合で、知り合いになった女性がいた。

彼女はいかにもかわいらしい人で、携帯メールにも絵文字をたくさん使う人である。

(正直、30間近にしてこの行為は、品格を欠くような気がしなくもない…)

「ガールズ・トークしよう☆」

「今度、女子会をやろう!」

などのメールを送ってくる。

What's ガールズ・トーク?

正直、男女問わず意志の疎通が困難なわたしには、非常な難問である。


会合の翌日、

「Aさんにデートに誘われちゃったんだけど、どうしよう…」

というメールが来たので、

「わぁ、すごいじゃん( ´∀`)

でも、夜二人になるなら、気をつけて〜」

と返信しておいた。

それでも迷っているらしく、わりとしつこくメールを送ってくる。

「軽い女だと思われたら嫌だなぁ…。

他の女の人にはボディタッチ多かったけど、わたしにはなかったんだよね…」


困ってるんだなぁ〜と思って、誘ったという当の本人に、

「二人っきりのデートに誘ったんだって?

急に誘いをかけると、ナンパばっかりしてると思われるよ〜」

とメールを送ったら、

「来月、友達とイベントがあるから、家が近いから誘っただけだよ!!ヽ(*`Д´)ノ」

と怒られた。


で、また女性のほうにこの内容を戻すと、昼間の休憩時間時にも関わらずいきなり携帯に電話してきて、

「わたしへのメールには、デートだって書いてたもん…。

でも、お願いだからAさんにもうメールで聞いたりしないで」

と長々と話された&メールが来た。

結局、話がこじれてその女性には縁を切られた。

(はっきり言ってほっとしている…)


ガールズ・トークというのは要するに、

「男には言えないような、女性だけの内緒の話」の意らしい。

でも、わたしには、どこまでがガールズ・トークとやらで、どこからがそうではないのか、全く判断が出来ない。

「言いたい事があるなら、本人に言えばいいではないか。

こそこそと秘密の話をするのは大嫌いだ」

と本気で思っている。


「ガールズ・トーク」≒「ゴシップ」

と思うばかりである。

何階ですか?

うちはマンションだ。

子どもの頃から住んでいるのだが、エレベーターに乗ると特に大人は、

「何階ですか?」

と聞いてきた。

わたしは、「8階です( ´∀`)」

と答えてきたが、聞いた人はわりと困ったと思う。

エレベーターの止まる階が7階、10階なのに、「9階」と答える子ども(高校生以降も)に戸惑ったであろうと推測できる。

わたしは自分が住んでいる階を聞かれたと思って自然に答えて、当然だと澄ましている。

聞いた人の脳内では、

「むむぅ…。

近いという理由で7階を選ぶだろうか、それとも階段を下るほうが楽だから10階を選ぶか…?」

まさにハムレット状態。

このような事は日常的にある。

何階ですか?≒難解ですか?←変換中〜♪

耐えられない!!

年末にオークションにて財布を購入。

以前の財布はもう4年ぐらい使っていて、布製のものなので擦り切れていて、1回「生茶」をこぼしてしみがあったが愛用していた。

しかし、小銭がこぼれ落ちるぐらい穴が大きくなってしまって、とうとうギブアップした。

新しい財布は、文句のつけようがないぐらい可愛い。

わたしが持っているには若すぎるようなもの。

でも、基本的にファンタスティックな物が大好きで子供っぽいわたしなので、長く使おうと思った。

その矢先。

財布の小銭を入れる部分の仕切りが、完全ではない事に気づく。

底のほうに隙間があるので、小銭が両サイドを移動してしまう。

仕切り部分で、50円以下と100円以上をどうしても分けたいわたしには、どうしても耐えられない。

わたしにとって、50円と100円は絶対に分別しなければいけない代物なのである。

なぜ50円にこだわるかというと、同じ銀色の硬貨であっても、50円と100円を一緒に収納しておくと、50円が数枚貯まってしまうからである。

100円は貯まっても構わない。

でも、50円と50円が2枚あったら100円に換金出来るはずなのに、レジの前でなかなか気づかなかったり、手間取ったりするのが非常に嫌な訳である。

結局、新しい財布を自らの目で確かめてから購入。

安物買いの銭失いとは、まさにこの事である。



でも、セールで40%オフでわりと好みの財布を購入出来た。

リズリサとかサマンサとか、もうそういうのは卒業しなければ…。

それに、いかにもな「ブランド物です」というロゴが入った物が大嫌いなわたしだったりする。

老若男女問わず、いや、特に女性に多いが、全く同じブランド物をひっさげている人を何人も街中で見たりするが、いったいどういう訳なのだ?

しかも、その人がトータルでお洒落ならまだしも、そのブランドロゴだけが浮いていたりする。

そのデザイナーが好きであるならば、正規品にこだわらず模造品でも構わないではないか。

(この発言は模造品のコピーを推奨するためのものではない)

理解に苦しむ。

日本人は高級だったら制服が良いという民族なのだろうか。

同じ金額を使うなら、自分の良いと思った安い物を上手くコーディネートして、お洒落をすれば良い。

それこそがセンスというものだ。

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