プリンストンからの手紙

プリンストンは四季折々の自然が豊かです。

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相変わらず暑いけれど、気持ちのいい風が吹きぬけてさわやかな夏の一日、友人たちとNYへプチ遠足に出かけました。
スペイン、スイス、中国の友人たちとプリンストンの駅で待ち合わせて、電車の中で、わいわいがやがやおしゃべりしているうちに、NYのペンステーションに到着。
そこには、プリンストンからNYに引っ越したばかりのフィンランド出身の友人が待っていてくれて、さっそくハイライン公園を案内してくれました。
青空にツンとそびえているこのビルの近くにハイライン公園に上る階段がありました。

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このハイライン公園は、アメリカ初の空中公園。
階段を上ると、マンハッタンのこんな景色が広がっていました。

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この公園はもともとは、この地区がミート・パッキング・エリアと呼ばれて、食肉加工や食品製造業でにぎわっていた時代に、この地区に貨物を運ぶために建設された高架貨物鉄道の線路跡地なのです。
そのあと、トラックに役目を奪われて、廃止された高架貨物鉄道の線路は立ち入り禁止になって放置されたのだけれど、そこが犯罪の巣窟になり、治安回復のためにこの鉄道跡地は取り壊されることに決まっていたのですが・・・

そこに、この地を公園にしようというアイディアを持つ人々が取り壊し反対の運動をはじめ、ちょうどそのころ、隣のソーホー地区の土地高騰の余波をうけて、若い芸術家たちがこの地に移り住み、それに伴って、ギャラリーやおしゃれなバーやレストランンができ始めた・・・という時代の変遷も手伝って、この貨物鉄道跡地は全長3マイル、高さ9メートル(ビルの3階くらいの高さ)の空中公園に生まれ変わることになったのでした。

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このハイラインから見ると、見なれたエンパイア・ステート・ビルもなんだか違うビルのように見えて新鮮です。

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全長3マイルの高架線路に沿って、花が植えられ、おしゃれなベンチや鳥の巣を配したオブジェなども配置されています。 

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ハイラインのすぐ横にはこんなビルが立ち並んでいます 

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そして、新進のデザイナーのこんなかわったデザインのビルも。なんだか夏の空に浮かぶ氷山のように見えます。

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ハイラインの後半からは、ハドソンリバーが見えてきます。

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ハドソンリバーを運行するボートなど眺めながら、夏のひと時をゆっくり楽しむ人たちのためにベンチが用意されていました。

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ミートパッキングエリアという名の通り、食肉、食品関係の工場もあります。

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ガラス張りのテラスから通りを眺められるようベンチがそこここに配置されていて、そこから見るNYはまたいつもと違って、映画の1シーンを見ているようでもありました。 

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なんだか歩いているだけで楽しくて、ふと気がついたら、とうに予定のランチの時間を過ぎていましたが、それでもハイラインから降りるのがもったいないような気さえするのでした。

このハイライン公園、総工費は1億7千万ドル(約153億円)を超え、年間維持費も、市内の公園の70倍、1エーカーあたり67万1641ドルもかかっているのだとか!
NY市のこの公園への力の入れようがわかります。
そして、このハイライン公園はまだまだ伸びる予定なのです。
入場料もなにもない公園なので、総工費の回収は直接的にはできないのでしょうが、セントラルパーク同様、この公園がマンハッタンの憩いの場として脚光を浴びて、NYのイメージアップにつながっていくことは間違いないのでしょう。

夏のおもてなし

熱波の影響でNYでもNJでも104F(40℃)越えを記録した週末、我が家ではホームパーティーの予定が入っていました。
メニューを考えようにも、準備をしようにも、暑くて湿気も強くてなんだか頭がまわりません。
一番困ったのは、我が家の冷房があまり効かないこと。暖房も冷房もセントラルシステムなので、部屋ごとではなくて家全体に冷房が入るようになっているのですが、狭い部屋は効率よく冷えるのに反して、リビングは冷気が拡散してしまって、ちっとも冷えないのです。
お客様が暑くて不快な思いをしたらどうしようか、日程を変更したほうがいいのか・・・等いろいろ迷ったのですが、今更変更するわけにもいかず・・・そこで、急遽、扇風機を3台購入。風をまわしてなんとか乗り切る作戦です。

さて、最近フレンチに凝っているピエールが、アミューズにスープ・ドゥ・メロンを作ると言い出しました。熟したメロンを漉して絞ってスープにして、細かく切った生ハムを散らします。それを入れる小さなカップが必要なのですが、なかなか合う器がありません。どうしようかと思っていると、
「ほら、昔作ったカップがあったよね。」と言われ・・・
そういえば、パリに住んでいた頃、陶器の絵付けに凝って、小さな6つのカップのセットを作ったのでした。

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出してみると、ちょうどぴったりの大きさ!
昔の作品が役に立つなんてなんだか嬉しくなってきました。
それで、ついでにいろいろパリで作った作品を引っ張り出してみることに。

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このお皿は緑の部分を先に色付けしてから焼いて、まん中の花を描き、また焼いてから外側に絵付けをして、最後に金をつけてから焼いて磨くという作業を経ています。時間がかかったけれど、私のお気に入りの作品です。

そしてこんなカジュアルなお皿も。 

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あの頃は陶器に絵付けをするのが楽しくて仕方なくて、いろいろな教室に通ったな、なんて当時の思い出も甦ります。
一緒に絵付けを習っていた方とお友達になって、お家に遊びに行ったらお城の写真が飾ってあって、これはどこのお城?と聞くと、「実家よ」と言われて、びっくり。彼女が伯爵家の方だと知ったのはその時でした。いつもはエプロンをして絵の具だらけになっているから全く知らなかったのでした。
そんなこんないろいろ思い出しながら、カトラリーも磨いていきます。

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銀のカトラリーは放っておくとすぐ色が変わってしまうし、金の装飾が入ったリモージュの食器は食器洗い機には入れられないし、どうしてそんなに面倒なもの使うの?と聞かれることもあるのだけれど、でもずっと長く大切に、手間ひまかけて手入れして使うものの価値やそうして過ごす時間は人生を豊かにしてくれるようなそんな気がします。
紙皿に紙コップで、使ったら捨ててしまって終わり、というのも楽なのだけれど、そればかり繰り返しているとなにかすり減らしていってしまうようなそんな気がするのです。

さて、お花もアレンジして、メロンのスープも出来上がって、パーティー開始です。 

 
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心配した暑さも扇風機のおかげでなんとか快適に過ごせましたhttp://img.mixi.net/img/emoji/50.gif

そして、最後にゲストの方が作って持ってきて下さったチョコレートケーキ登場!

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このチョコレートで作った葉っぱのそり具合とか、繊細な飾りとか、切るのが持ったいないくらい!
と言いながら、早く食べてみたくてたまらないので切ってみると、中はチョコレートとコーヒー味のフレーバーが層になっていて、その上、手作りアイスとバニラのソースまで用意されていたのでした。
一口いただくと・・・まさに至福の時!!
すでにお腹一杯のはずなのに、気がつくとお替わりまでしていたのでした。

さてさて、パーティーの翌日・・・朝起きて窓を開けると・・・あれ、涼しい・・・
あの熱波は週末でピークを過ぎ、急に涼しくなったようで。。。
買ったばかりの扇風機、いきなりお役御免になりそうです(・。・;

「金閣寺」NY公演

熱波が到来し、記録的な暑さとなっている東海岸。こんな折、ひょんなことから三島由紀夫原作、宮本亜門演出の「金閣寺」NY公演を見に行くことになりました。

NJも暑いのだけれど、ペンステーションに降り立って、駅から外に出たときのNYの暑さは半端ではありません。100F(38度)越えのNYは、高層ビルの谷間に車の排気ガスや熱気や湿気がよどんで、まるで息苦しいミストサウナの中にいるようです。
すぐまわれ右して、暑いけれど空間が開けているNJへ逆戻りしようかと思いましたが、そうもいかず、暑さでぼうっとしながらNYの街を歩きます。

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時は暑さもピークの2時。
本当は、公演開始の8時までいろいろ回りたいところがあったのだけれど、暑くて移動するのも大変で、すっかり断念。
しかたがないので、いかに涼しい場所で、移動を避けて、効率よく過ごすか考えた末、ダメもとでブロードウエイのチケット売り場へ。
するとラッキーなことに、マチネの「Chicago」の売れ残りチケットが半額で販売されていました。
公演開始は3時。劇場へと向かいます。

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ブロードウエイは、この界隈のそこここに劇場がひしめいています。
初めてブロードウエイに来たときは、この狭い通りがBroadwayなのかとびっくり!
そして、一つ一つの劇場が意外に小さいことにもびっくりしました。東京の芸術劇場などを思い描いていると、サイズの違いに戸惑いますが、でもそこで行われているミュージカルの質の高さはやはり世界のブロードウエイの名に恥じません。

「Chicago」は、舞台の中央にバンド席が設置されていて、生のジャズ演奏主体でミュージカルが進行するため、大きな舞台装置の転換がなく、主要人物の衣装も黒で統一されていて全員衣装替えなしという珍しいタイプの舞台でした。
舞台装置にも衣装にもとことん凝ったクラシカルなタイプの「オペラ座の怪人」や、舞台の豪華さやダイナミックさと動物の表現の迫力に度肝を抜かれる「ライオンキング」や最後に観客が総立ちで一緒にダンシングクィーンを歌う「MAMMA MIA!」などと比べると幾分地味な印象ですが、主要キャラクターのセクシーでコケットなかわいらしさや面白さ、そして、指揮者を巻き込んだユーモラスなかけあいや、歌唱力はさすがにブロードウエイのミュージカルで、あっという間に時間がたってしまいました。

さて、ミュージカル終了後に本来の目的のリンカーンセンターへ。 

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この「金閣寺」(The Temple of the Golden Pavilion)は、舞台芸術の祭典、リンカーンセンター・フェスティバルに日本代表として出品された作品です。
主演はV6の森田剛さん。
最初主演を聞いたとき、またジャニーズかと・・・テレビドラマでも舞台でも何でもジャニーズから起用する昨今の配役にあきあきしていたので、ちょっとがっかりもしたのですが、おかしなもので、実際に舞台の時間が迫ってくると、本物の森田剛さんを見られるというのは楽しみにもなってきました。
実は「学校へ行こう」が好きで、欠かさず見ていた私。 

この「金閣寺」は、すべて日本語で演じられるのですが、ステージの上に英語のサブタイトルが出るようになっています。前から3列はそのサブタイトルが見えないので、この席のチケットは、日本語ネイティブの観客のみへの特別販売。それも公演直前に販売されたもので、何と私のチケットは、一番前のど真ん中だったのでした!

三島の「金閣寺」の朗読から始まった舞台では、俳優さんがずらりと目の前にならんでいて・・・特に森田剛は、手が届いてしまいそうな位置。
実際に見る彼は、驚くほど痩せていて細身で小柄でした。

生来のどもりのために、人とのコミュニケーションに困難をきたし、自己の存在の意味にさえ疑問を抱いて生きる鬱屈した男・・・そんな男を舞台で演じるのは、きっとダイナミックで精気に満ちたキャラクターを演じるよりずっと難しいのでしょう。そんな役になりきって、だんだん狂気に取りつかれていく男を演じる彼は迫力がありました。
そして舞台も、大がかりな舞台装置は一切ないシンプルな空間の中で、机の移動や屏風の開閉だけで場面を表現する大衆演劇のような演出。
難しい精神世界の表現とともに、このシンプルな舞台が、どのようにアメリカ人に受けとめられるのか、サブタイトルを見ながらの内容理解はどれくらいなのか、非常に気になったところでした。

観客は、アメリカ人と日本人が半々くらい。私は、だれでもいいからアメリカ人の観客を捕まえて、この芝居の感想を聞きたかったのですが、さすがにそうもできずに後ろ髪をひかれるような思いで帰途に着きました。

図らずも、ブロードウエイのショーと日本の演劇を立て続けに見て、エンターテイメントに徹するブロードウェイと、精神世界を表現しようとする日本の演劇のパフォーマンスの違いをまざまざと感じた夜でした。


川沿いの散歩道

プリンストンも連日暑〜い日々が続いています。
気温は、96度とか98度とか・・・もちろん摂氏ではなく華氏なので、摂氏に換算すると、35.6℃〜36.6℃といったところです。でも、華氏で表記されると、100度近いのかと、なおさら暑く感じてしまいます。

さてさて、朝から気温が上がり、家にいても暑いのでこんな日はジムに行って涼しい中でひと汗かくに限ると車を飛ばして出かけました。
ジムは朝からひとでいっぱい。Early Bird(早起きどり)のアメリカ人は朝から活動的です。

さて、ジムで運動した後、家に帰ろうと外にでると、気温はますます上がって暑い空気が肌にじっとりと絡んできます。
ああ、家に帰っても暑いんだろうな、と思うと帰る足は鈍り、結局川沿いの涼しい道を少し散歩してから帰ろうと思い立ちました。

カーネギー湖から続く川沿いの道には木が生い茂り、涼しい木陰のトンネルになっています。

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この道の両側に小川が流れているのです。

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道の両側に生い茂る木からはセミの声が響いて、子供の頃の夏休みを思い出します。祖母の家に遊びに行ったときのこと・・・秘境の温泉に家族で泊まりにいったときのこと・・・
家からすぐ近くにいるのに、夏休みでちょっと遠くまで来たような気になってきました。

木漏れ日を透かした葉っぱは柔らかい緑を川面に揺らしています。

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きちんと列になって泳いでいるカナディアングースの群も見えます。

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グースたちは、この暑い石の上でも、冬の凍った湖面の上でも平気で立っているのですね。いったいどんな足をしているのかと不思議です。

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少し行くと、開けた場所に、しっぽが少し青いトンボがたくさん舞っていました。
なかなかすばしこいトンボたちでしたが、花の上に止まったところのショットを撮ることができました。

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トンボは大好き!何と言っても出身校のシンボルですから。

そしてこんな赤い実もなっていました。

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木陰の水の中でなにか音がしたと見てみると、あらら、こんなところにカメが・・・

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野生のカメというのもいるのですね。

どこまで行っても川の上に張り出した木の緑と水のコントラストがきれいです。

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さて、だいぶ歩いて、でもそろそろ喉も乾いたし、お腹もすいたし、ジムの後だし、家に帰って休みたいと思ったのですが・・・よく考えると、よく考えなくても、この1本道、家に帰るためにはまた来た道をそのまま逆戻りして、車を留めた場所まで戻らないといけません。

こうやって、後のことを考えないで行動する私はよく祖母に叱られたものだな〜などと思いながら、また来た道を引き返すのでした。
ちょっとタイムスリップしたような夏の散歩道でした。

なでしこ優勝!!

なでしこの粘り強い、諦めないサッカーには本当に感動しました。
アメリカでテレビにかじりつきながら、当然アメリカ側に立っている解説者の解説など聞いていらいらし、点を取られて悔しがり、また取り返して喜び、後半点を取られて絶望的になり、残り時間がせまってドキドキし、また追いついてソファーの上で飛び上がり・・そしてPK。
正直、アメリカチームのPKの精度の悪さにはびっくりしました。
最後は、解説者も、日本の諦めないサッカーを絶賛して、「日本のみなさん、おめでとうございます」と日本語でアナウンスしたのでまたまたびっくり。もう一人の解説者に「What does it mean?」と聞かれて、「It means Congratulations!」と説明していましたが(笑)
18日夜にはエンパイア・ステートビルが、日本の勝利を祝って日本の国旗の色、白赤白に点灯されました。
本当に日本にとっては特別意味のある、大勝利だったと思います。
 
「特別」、といえば、今年はいろいろな意味で「特別」の年のようです。
東北地方に1000年に一度という規模の大震災がおきたのも特別ならば、カレンダー的にもかなり特別らしく・・・
 
今年は7月に金曜日が5回、土曜日が5回、日曜日が5回あります。
これは何と823年に1回しか起こらないことなのだとか。
今月は非常に特別の月なわけです。
 
そして、2011年1月1日、1月11日、11月1日、11月11日、と日付を書くと、1が並びますが、
自分の生まれ年の後ろ2桁に自分の年齢(今年なるべき年齢)を足してみてください。
111になりませんか?
 
ということで、この特別の年の特別の月。これは是非いい意味で特別に過ごさなければと思います。
そして今日メールで、友人の家に、なでしこ優勝の明け方、女の子の赤ちゃんが誕生したと連絡がありました!
何とおめでたいことでしょう。
きっとなでしこジャパンのような芯の強い、素敵な女性に成長するに違いありません。
 

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