プリンストンからの手紙

プリンストンは四季折々の自然が豊かです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

プリンストンから40分ほど車を走らせたところにあるフレミントンの街で、バルーン(熱気球)フェスティバルが行われました。
会場になっているのは、その街の空港です。
狭い道をはいっていくと、開けた草原があって、そこが駐車場になっていました。
チケット売り場も、即席で作りました感が漂っていて、のんびりした田舎のフェスティバルという感じです。 

イメージ 1イメージ 2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
会場に入っていくと、大きなバルーンがいっぱい!

イメージ 9

気球って、近くで見るとこんなに大きいんだとびっくりします。

イメージ 10

会場を歩き回っている間に、気球が人を乗せて、次々と空に浮かび始めました。

イメージ 11
 
バーナーに火がつくたびに気球はゆっくりと上昇していきます。

 
イメージ 12

私もあの気球に乗って空を飛びたい!と、急いでチケット売り場に行くと、30〜40分の気球フライトで、225ドル!おまけに、今日はすべてチケットは売り切れです、と言われました!!

30分で225ドル払っても気球で空を飛びたい人はたくさんいるんだな〜と溜息をつきながら空を眺めます。

イメージ 13

あのカラフルな気球に乗って空に浮かんで、ゆっくり上空を飛びながら街を見降ろしたら、さぞ素敵だろうと思うのですが、ただ地上から眺めているだけでも、たくさんの気球が青空を飛ぶ様子は夢のようでした。

気球のほかに、今年のこのフェスティバルの目玉になっていたのは、人間が大砲に撃たれて空を飛ぶ、
「Cannon Lady」です。
時間になると、大きな黒い大砲の上に、金髪の美女、Cannon Lady 登場!

イメージ 16

彼女は、ジェニファー・シュナイダーさんといって、Cannon Lady 2代目。もう19年もこの仕事をなさっているのだそうです。
しかし、こういう仕事を継ぐというのは、どういう気持ちがするものでしょうね?

さて、彼女は紹介された後、この大砲の先からするりと筒の中に入り、会場の一斉の大きなカウントダウンが終わると同時に、大砲の轟音とともに、空中に飛び出して、空を飛び、見事、数十メートル先のネットに着地したのでありました。

イメージ 14

彼女はこのパフォーマンスを1日3回、3日間のフェスティバルで9回やっているわけで、まさに危険をかえりみない驚異の女性といえるのかもしれません。
観客の要請に応えて写真を一緒にとってくれている彼女は、鍛えられた筋肉をもった、とてもサービス精神旺盛な素敵な女性でありました。

イメージ 15

この空港のまん中に一本通っている滑走路の両脇には様々な出店が出ていました。
気になったのは、この串刺しのポテト。 

イメージ 3イメージ 4

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どんな味か気になります。

 
 
 
 
 
 
 
 
手作りのアクセサリーなどもいっぱい売られていました。

イメージ 5

そして、きれいな蝶の標本。

イメージ 6

ほとんどの蝶の命は2週間に満たないのだそうで、この標本を作っている蝶農場では、決して蝶に危害を加えず、自然に寿命が終わるのを待って標本にしているのだそうです。

そしてそして、なぜか白い狼もいました。

イメージ 7

イベント会場のいすは、干し草のベンチ。

イメージ 8

このアメリカらしい、ゆる〜い雰囲気のフェスティバルで、空に浮かぶ大きな気球をたくさん眺めて、なんだかちょっと異空間を体験したようなふわふわした心地になった休日でした。

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事