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11月19日に「第43回東京モーターショー2013」のプレスイベントで司会を担当してきましたしました! 国内外合わせて1,000人規模のプレス関係者を対象とした華やかなレセプション・パーティーで、日本の自動車・オートバイのメーカー14社が参加し、会場で展示されていた14社の歴史的転換点となった車両を 豊田章男 一般社団法人 日本自動車工業会 会長、トヨタ自動車(株) 代表取締役社長) 志賀俊之 日産自動車(株) 代表取締役 最高執行責任者 伊東孝紳 本田技研工業(株) 代表取締役 社長執行役員) 小飼雅道 マツダ(株) 代表取締役 社長 兼 CEO 益子修 三菱自動車工業(株) 取締役社長 をはじめ、日本を代表する自動車・オートバイ産業トップ14人による英語のリレー・プレゼンテーションが行われました!! 素晴らしかったです! また会場では、東日本大震災で陸前高田市で唯一残った奇跡の一本松の10分の1サイズのレプリカが披露されました。これは14社の若手技術者が力を合わせて鋼板で製作したもので「希望の1本松」と名付けられ披露されました。 松についた精巧な松ぼっくりは震災で被災した車両からつくられました。 とてもリアルな1000本を超える松の葉は同じ設計図を元に自動車メーカー14社によって同じように作られましたが、 各社の独自の技術が個性となり日本の高い技術力の結晶になりました。 競合他社が協力して一つの作品を作ったのは始めての事だそうです! 舞台では豊田社長と技術者の皆さんにお話しを伺いました。 パーティー終了後には製作、組み立て作業にあたった各社からの7名の若手技術者たちと記念撮影をさせて頂きました。 なお、会場では国内外で活躍中のヴァイオリニスト島田真千子さんとピアニスト草冬香さんによる「G線上のアリア」が演奏されました。 その際使われたバイオリンは「津波バイオリン」として知られる東日本大震災の津波の流木で製作したバイオリンでした。 世界のバイオリニスト1000人によるリレー演奏を10年がかりで目指すプロジェクト「千の音色でつなぐ絆」の一つでストラディバリウスなど名器の鑑定・修復で知られる世界的なバイオリン製作者、中沢宗幸さん(71)が発案し、岩手県陸前高田市などのがれきから探したカエデやマツなどを使って製作され、裏板には、津波に耐えた同市の「奇跡の一本松」が印象的に描かれています。 素晴らしい音のバイオリンでしたが、これからも弾き込まれていく中で音も変わって行くそうです。 東京モータショーの開幕前日に日本の素晴らしい技術力に触れることができるイベントでした。 |

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お疲れ様でした!
日本では、若者の車離れ、きっと不景気、親の経済的苦労(不景気から数十年も脱却できない状態)を見ながら育った。
日本では車が売り上げは芳しくありませんね。
海外では、景気の良い国がありますので、基幹産業の自動車は
日本のために大切ですね。でも、車だけに頼っている事に、最近の若者は無意識で気がついているかもしれませんね。
我々の時代は、女性とデートするための必須アイテム!でしたよ!
2013/11/23(土) 午前 4:38
Smallboatさん、車の重要性も時代、時代でこんなにかわるんですね(>_<)
車をはじめ様々な産業にもがんばって欲しいです!
2013/12/1(日) 午後 1:29