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今回は偶然手にして以来とても気に入っていた漆器をデザインされた素敵な女性のデザイナーさん塚本カナエさんにお会いしてきました! 海外では古くから漆器は「JAPAN」、陶器は「CHINA」と呼んでその技術の高さと美しさから珍重されていました。 しかし現代の若い女性の生活にはなかなか昔ながらの漆器はしっくりきません。 そんな中、400年以上のの歴史を持つ会津塗りとデザイナーの塚本さんが出会って新しいブランドとして「BITOWA」が誕生しました。今年の1月にフランスで行なわれたパリ国際見本市でもとても高い評価が得られました。 今回紙面では詳しく紹介できなかったことで心に残った言葉「掌」(たなごころ)。 塚本さんはヨーロッパでの生活も長くそこで体験した、小さくて、素敵な物を 贈る習慣を思い、海外でも日本でも通用する「掌」に収まる現代の生活になじむ 漆器をデザインされたそうです。 そのお話を伺って、ヨーロッパに住んでいた頃、確かに手の中に納まる アンティークの小物入れなどはよくプレゼントにも頂きましたし、 日本のもので差し上げる事も多かった事を思い出しました。 相手の負担にならず心を込める事もできるからでしょうか。。。 また「Tout ce qui est petit est joli」私が小学校の時にフランスで教わった 最初のことわざです。「〜小さき物はすべて美しい〜」 「花塗り」という手法が使われているそうです 今回の取材は色々なお話を伺いながらあっという間に時間が経ってしまいました。 後から見た自分の写真は全部 big smiles でした♪ 塚本さんからは「漆器とこだわることなく手にとって、トロンとした塗りを感じてほしい」 BITOWAのHP http://www.aizu-cci.or.jp/BITOWA/japanese/top.html 塚本さんのHP http://www.kanaedesignlabo.com/ 「BITOWA」は都内ではデパートでも置いているそうですが
私は代官山にあるお気に入りのショップ「17dixsept design gallery ディセ デザイン ギャラリー」 http://www.17dixsept.jp/web/floor/list/ で出会いました!お勧めです! |

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