ゴールデンウィークも後半戦ですね!
まだご予定がもし入っていなければ
5月4日(金・祝)国立能楽堂にいらっしゃいませんか?
私も舞台でお手伝いします♪
ご案内の裏面はこちらです♪
子どものための狂言とありますが大人だけでも大歓迎です!!
「靭猿」のみ(午後2時入館開始)¥1500でもご覧頂けます!!
是非遊びにいらしてください♪
神戸を拠点に活動する大蔵流狂言 志芸の会(所在地・兵庫県神戸市、善竹忠重主宰)は、
親子で楽しむ狂言の会『パパ!ママ!いっしょに 狂言 行こう!!』を5月4日(金・祝)、
東京・国立能楽堂で開催する。5月5日の子どもの日にちなんで、
子どもが活躍する子どものための狂言の上演と、狂言を体験できるワークショップが行われる。
子どもの初舞台用となることの多い演目「以呂波(いろは)」は、
親が子どもに言葉を教えようとして起こる騒動を描いたもの。
5歳の女の子が子役を演じる。「靭猿(うつぼざる)」は、
猿曳の連れている小猿の毛並の良いことに大名が目を付け、皮を貸せと迫る話。
3歳の男の子が小猿となって、歌に合わせて舞う猿の芸が見どころ。
どちらも子どもが主役で、子どもにもわかりやすい演目だ。
志芸の会は、狂言界初の人間国宝「善竹彌五郎(ぜんちくやごろう)」を祖父にもつ、
善竹忠重が1999年に神戸に創立した大蔵流の狂言の会。かつて阪神・淡路大震災の際には
善竹忠重の自宅が全壊したほか、メンバーも被災し、多くの支援を受けた。
その経験から、復興支援は早急に、かつ長期的に行っていくべきだと考え、
昨年5月の東京公演では、入場料のすべてを義援金として寄付している。
今後は収益の一部を寄付しながら、細やかでも長期的に復興支援を続けていきたいという。
また、子どもたちは見た目以上に深く傷ついていたこと、
しかし当時はそれを言えないでいたことを後になって知ったという経験がある。
東日本大震災で被災した子どもたちには早い段階からケアをしたいと考え、
本公演ではチケット1枚につき500円を、子どもたちの学校外教育を支援する
一般社団法人「Chance for Children」に寄付を行う。
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