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先日ブログで書いた伊勢神宮の宇治橋の架け替え作業ですが 「通りすがりさん」からいただいたメッセージでさらに調べてみました♪ そして前回の造営では宮大工と船大工ののべ約9,000人が従事されたとのことです。 橋の工事に船大工?とても不思議な取り合わせなのですが以下がその理由だそうです。 「橋の主要部は和船の技術が用いられているのです。 欄干部分は宮大工、橋板部分などは船大工が担当しました。 橋板は、板を普通に継ぐだけでは、継ぎ目から雨水が浸透して傷みが早い。 そこで和船に用いるすり合わせという技法を使います。 合わせ目の両面に鋸でギザギザをつけ、これを叩いて密着させる膨張してピッタリとつき、 雨水を防ぐことができるというわけです。日本古来の和船の技法が、 こんなところに生きているのです。 」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ブログランキングに参加しています。よろしければこちらをクリックして下さい♪ |
体験
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先日行ってきた伊勢神宮では 太鼓のような音が鳴り響いていました。 何かと思ったら内宮に渡るための宇治橋が20年に一度の 掛け替えを行っており、宮大工の作業で木殺し(こなし)と呼ばれる 木の繊維を壊さないように叩いて圧縮する作業の音でした。 あと、自分で撮った動画を初めてアップしてみます♪ ぜひ伝統の音を聞いてみてください♪ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ブログランキングに参加しています。よろしければこちらをクリックして下さい♪ |
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雲越しですが部分日食が見えました〜! |
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いま伊賀に向かいつつ日食を待つためパーキングエリアで日食めがめを片手に待っています! |
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泣きました・・・ 一人で来た広島で・・・ お好み焼きを食べながら! だって、熱かったから〜(涙) 猫舌には大変危険な食べ物でした(笑)! お邪魔したのは行列が出来ると言われている 先週の金曜日に広島で行われていた大手建設会社の安全大会で 記念講演の講演者として招かれたので、一泊して一人旅をしてきました。 講演の後はタクシーで以前、広島に来た際に行かれなかったところや 急ぎ足で見学したところをじっくりと見てまわりました。 正直に言うと少し後悔しました・・・ 「広島」は心から、そして本当に強く平和を祈りたくなるような場所だと今回、感じました。 そして翌日の土曜日は呉に行ってきました! 呉市は戦時中、東洋一の軍港と言われ世界最大の戦艦「大和」が建造された場所です。 呉の報告はまた次で・・・ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ブログランキングに参加しています。よろしければこちらをクリックして下さい♪ |

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