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今回は、試写会のトークショーということで 一般の試写会の前にある、「プレス用」の試写会に行ってきました。 試写会って言えば、華やかなイメージを持っていた私ですが プレス用は少し不雰囲気が違います。 場所にもよるのでしょうが、銀座にある試写室は夜に探しながら行ったこともあって、 ちょっとした秘密結社の集まりのようでした(笑) 広い道沿いではありながら、ビルとビルの間にひっそりと看板が そこに静かに人々は集まり、狭いエレベーターに乗り込み地下1階に 行くと試写室はありました。 受付では「お名刺を」と一言。 なんだか、皆さん怖いくらい静かです。 ポップコーンもジュースも無く(当たり前?)、 とってもコンパクト試写室(50〜60人用?)での鑑賞が始まります。 座ってまず思ったのが、「いすがフカフカで気持ちいい!!」 NHKでの泊り勤務の後なので寝ないように気をつけなければ!と心に決めて 映画に挑みました。 始まってから、10分ほどで、寝息が・・・ 私?いや違いました(汗)隣のおじ様でした(笑) 私は真っ暗闇の中で必死にメモを取り、 (後で見るとこれが結構笑えます!ミミズどころの騒ぎではない字で 解読するのも大変でした(笑)) 無事に映画が終了後。周りを見渡すと明らかに寝起きの人が多数! 大変危険なイスです!! 少し安心したのは、終わってから。 やっと人々には笑顔や、顔見知り同士の会話などの花が咲いていました。 夜も更けた頃、私は怖い秘密結社の集まりから和やかなサロンへと変わった 試写室を後にしたのでした。 普段我々が雑誌やテレビなどで紹介されている映画の評論等はこういう雰囲気の中で で行われているのですね〜! まだ、試写室潜入:第一回目なので今後他のところにお邪魔することがあれば またお知らせしますね! そうそう!映画「クリムト」を一足先に見た感想!
一言で言えば:監督ラウル・ルイスと観客の「謎かけごっこ」 沢山の暗号めいたものが散らばり、不思議から不思議へと意識が運ばれる映画でした。 これは、いわゆる画家の伝記のような映画ではなく、死の淵にいるクリムトのさまよう 意識の旅を共にしているような映画でした。 |

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