日本が好きになる言葉
ぜひ、皆さんも歴史的に、伝統的に持っていた日本人の徳目、日本人の素晴らしさを再評価して、それをなんとか次の世代に伝えてゆくという仕事に、日本人ひとり一人が参加してほしいのです。
それが台湾のためなのです。
日本がちゃんとしていなければ、台湾は、存在できない。
日本と台湾は運命共同体だと考えています。・・・
日本は、責任をもってこの地域のリーダーであるというその使命を果たしてほしい。
日本以外にはないのです。
覇権主義国家の中国にこの地域のリーダーシップをとってもらっては皆が迷惑するのです。
ですから皆さん、“覚悟”を決めて、この地域のリーダーを担えるような国をつくり上げていってください。
[金美齢]
敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花
これは、私が敬愛する新渡戸稲造先生の名著『武士道』の中で改めて紹介されている本居宣長の和歌ですが、この「大和心」こそ、日本人が最も誇りに思うべき普遍的真理であり、人類社会がいま直面している危機状況を乗り切っていくために、絶対に必要不可欠な精神的指針なのではないでしょうか。
[李登輝]
しかし、結局のところ、最後に勝ったのは日本だった。
日本のとった道、すなわち、自らの主権のもとに、近代化、西洋化をはかるという道が、結局、西洋を打ち負かした。日本は西洋を取り込むことによって、西洋の支配を免れた。
軍事的には、日本は第二次世界大戦(大東亜戦争)において、歴史上、最も決定的な敗北を喫した。自ら植民地大国たらんとする政治的な野望は達せられなかった。
しかし、その後の推移では、政治的に敗北したのは西洋だった。
日本は、西洋をアジアから追い出し、西洋の植民地勢力の権威を失墜させることに成功した。
その結果、西洋はアジア、ついでアフリカの西洋化された非西洋世界に対する支配権を放棄せざるをえなくなった。
[P・F・ドラッガー]
日本の占領は、後に大きな影響を及ぼすような利点を残した。
第一に、オランダ語と英語が禁止されたので、インドネシア語が成長し、使用が広まった。日本軍政の3年半に培われたインドネシア語は驚異的発展をとげた。
第二に、日本は青年達に軍事教練を課して、竹槍、木銃によるものだったとはいえ、きびしい規律を教え込み、勇敢に戦うことや耐え忍ぶことを訓練した。
第三に、職場からオランダ人がすべていなくなり、日本はインドネシア人に高い地位を与えて、われわれに高い能力や大きい責任を要求する、重要な仕事をまかせた。
[インドネシアの中学3年用の歴史教科書]
第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。
その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。
日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。
[アーノルド・トインビー]
この聖地において、私は、あらゆる宗教の根底的な統一性を感得する。(伊勢神宮について)
[アーノルド・トインビー]
神宮の建築は、ギリシアのパルテノンに比すべき、すばらしいものである。
天から降ってきたようなこの建築は、日本固有文化の精髄であり、世界建築の王座である。
[ブルーノ・タウト]
アジアの諸国民はなぜ、日本が自由になることを切望しているのか。
それは、アジア諸国民と日本との長きにわたる結びつきのゆえであり、また、植民地として従属的地位にあったアジア諸国民が、日本に対して抱いている深い尊敬のゆえである。
往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として、仰ぎ見た。
私は前大戦中のいろいろな出来事を思い出せるが、当時、大東亜共栄圏のスローガンは、従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には、最愛の祖国が解放されることを希望して、日本に協力した者がいたのである。
[J・R・ジャヤワルダナ蔵相(セイロン -現スリランカ)]
日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。
12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。
更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。
我々はこの2つの日を忘れてはならない。
[ククリット・プラモード(タイ元首相)]
日本人は、古きより美しくやさしき自然に育てられて、美しくやさしき詩人たるべく養われたりき。
[山路愛山]
胸に染み入る言葉、叱咤激励の数々。ただ読むだけではなく、日本人としての誇りと気概を持っていただきたいと思います。
テーマ:好きな言葉 座右の銘
昭和23年の国会で教育勅語がとりやめになったのは残念です。
教育勅語で日本の教育が成功したんです。
・・・もういっぺん日本は教育勅語をやり直すべきです。
[許国雄]
日本民族の勇気、万邦安泰の礎たらんとする熱誠、自然や神々との緊密な結びつき、歴史の連続性、文化の奥深い独創性などからして、日本こそ、明日の文明の座標軸の一つとなってしかるべきではないでしょうか。
[オリヴィエ・ジェルマントマ]
アメリカの青年たちよ。東洋には、すばらしい国がある。
それは日本だ。
日本には君達が想像もつかない立派な青年がいる。
ああいう青年がいたら、やがて日本は世界の盟主になるに違いない。奮起しろ!
[スプルアンス(硫黄島の激闘時の米軍司令官)]
かつて日本人は清らかで美しかった
かつて日本人は親切でこころ豊かだった
アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命つくしてくれた
何千万人もの人のなかには少しは変な人もいたし
おこりんぼや わがままな人もいた
自分の考えを おしつけていばってばかりいる人だって
いなかったわけじゃない
でもその頃の日本人はそんな少しのいやなことや不愉快さを越えておおらかでまじめで希望に満ちて明るかった
戦後の日本人は自分たち 日本人のことを悪者だと思い込まされた
学校も ジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから
まじめに自分たちの父祖や先輩は悪いことばかりした
残酷無情なひどい人たちだったと 思っているようだ
だから アジアの国に行ったらひたすら ペコペコあやまって
私たちはそんなことはいたしませんと言えばよいと思っている
そのくせ経済力がついてきて技術が向上してくると自分の国や自分までがえらいと思うようになってきて
うわべや口先では済まなかった悪かったと言いながら
ひとりよがりの自分本位のえらそうな態度をする
そんな今の日本人が心配だ
本当にどうなっちまったんだろう日本人は
そんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っているわたしたちは
今は いつも 歯がゆくてくやしい思いがする
自分のことや自分の会社の利益ばかり考えて
こせこせと身勝手な行動ばかりしている
ヒョロヒョロの日本人はこれが本当の日本人なのだろうか
自分たちだけで集まっては
自分たちだけの楽しみやぜいたくにふけりながら
自分がお世話になって住んでいる自分の会社が仕事をしているその国と
国民のことをさげすんだ眼で見たりバカにしたりする
こんなひとたちと本当に仲良くしてゆけるだろうか
どうして どうして日本人は こんなになってしまったんだ
[ラジャー・ダト・ノンチック]
日本は貧しい、しかし高貴だ。
世界でただ一つ、どうしても生き残って欲しい民族をあげるとしたら、それは日本だ。
[ポール・クローデル]
私はかつて日本人であったことに誇りを持っていますが、逆に日本の方々は誇りを持っていないんですね。
どうか皆さん、過去に対して正当な評価と自信を持ってください。
戦前の日本の台湾統治に対し謝罪する必要などありません。
戦後の日本政府は、深い絆を持ちながら世界で一番の親日国家である台湾を見捨てました。
謝罪すべきはむしろ戦後の日本外交です。
[許文龍]
どうぞ心に留めていただきたい。
“日本”は、あなた方現代の日本人だけのものではない、我々“元日本人”のものでもあることを。
私は、台湾にやってくる日本人に説く。「自分の国を愛しなさい」と。
自分の国をも愛せない人が、どうして他人や他の国の人々を愛せるだろうか。
自らの祖先を敬い、親兄弟を愛し、そして、そうした人々が幸せに暮らす祖国を愛してこそ、世界の人々を愛せるのだ。・・・
どうぞ台湾に日本の正しい歴史を学び、自身と誇りを取り戻していただきたい。
そして誇りある日本がアジア地域の安定と平和を担う真のリーダーたらんことを願う。
日本人よ胸を張りなさい!
[蔡焜燦]
昔の日本人は同胞を騙したり 詐欺などはほとんどなかった
今の日本人はどうだ・・・・
嘆かわしい
李登輝さんが触れてますが新渡戸稲造氏の「武士道」を読んでください
非常に難しいが その難解な文にこそ 日本人の源がある気がします。
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