熊野にて

やっぱ田舎(熊野)は、最高やのし 愛国の人です 略して愛の人!戦争嫌い

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なるほどと思う記事を

集団的自衛権についてをこの記事で読むと面白いと言うか目からウロコです
ねずさんのひとりごとから抜粋
今日は集団的自衛権のことを書きたいと思います。
集団的自衛権に賛成、反対と、国会でもメディアでも議論がかしましいですが、私からみれば「いまさら何を言っているの?」です。
なぜなら、日本はとっくの昔に集団的自衛権を行使していますし、参加もしています。
戦後ずっとです。
終戦から今日に至るまで、日本が集団的自衛権の行使をしてこなかった日は、一日もないのです。
それどころか日本は、朝鮮戦争(1950-1953)にも参加しているし、ベトナム戦争(1960-1975)にも参加しています。イラク戦争(2003-2011)にだって参加しています。
どういうことかというと、日本には米軍基地があり、その米軍基地からそれぞれの戦争に米軍の出撃がなされ、兵站の補給が行われ、傷病兵の手当が行われているのです。
そして戦争当事者国の一方に基地提供しているということは、日本は中立国などでは決してなく、それどころか日本はとっくに戦争参加国の一員なのです。
アイスランド共和国は、北大西洋軍事同盟のNATOの参加国です。
つまり集団的自衛権参加国です。
そのアイスランド共和国には、アイスランド人の兵隊はひとりもいません。軍もありません。
けれどアイスランド共和国は、立派に軍事同盟国の一員です。
なぜそうなのかといえば、アイスアランドはNATOに基地提供しているからです。
日本も同じです。
米軍基地があり、その米軍基地から戦争への出撃が行われている以上、日本は立派な交戦国です。
集団的自衛権の行使を容認するかしないかではなくて、とっくに集団的自衛権の行使をしているのです。
つまり、集団的自衛権の行使容認か非容認かという議論は、まとはずれもいいところだということです。
にも関わらず、真面目くさった顔をして(百人一首では、このような顔のことを「かこち顔」と言います)、集団的自衛権行使は認められないとか、いや、認めるべきだとか、もっともらしい議論をしています。
要するにこの議論は、ただの子供だまし、いかにも平和主義者のような仮面を装った、人気取りのためだけの、ただのパフォーマンスでしかないということです。
そんなものに踊らされている国民こそ、哀れなものです。
ですから本当の議論は、集団的自衛権の行使容認か非容認かではなくて、単に自衛隊を戦地に派遣するかどうかだけの問題なのです。
そしてこれについては、戦地に日本の国防専門機構である自衛隊を「ただ派遣する」ことには、私は反対です。
派遣するなら派遣するで、その見返りをしっかりと要求するというのが、外交の要諦だからです。
早い話が、米国が自衛隊の派遣を求めるというのなら、「だったらTPPは、なしね」とか、あるいは国連の意思決定として戦地派遣が決まったというのなら、日本は堂々と国連の常任理事国入りを要求すれば良いのです。
あるいは、竹島を軍事占領し、海洋へ汚物の不法投棄を繰り返し、慰安婦問題などの反日運動を繰り返す国に対しての制裁を条件に出すという手もあろうかと思います。
それが、国家の外交というものです。
主権国家というのは、不可侵であるというのが、現代の世界の常識であり秩序です。
そうであるならば、日本には日本の都合があるのだし、日本は人命を何よりも大切にする国であるのだから、自衛隊員といえども、親の子であるし、日本人なのです。
万一、死傷することがあるのなら、それに対する国家賠償の責任も発生します。
その責任を誰がどう取るのか。
そう考えれば、他所の国の問題に、軍を派遣するならするで、それに対して条件をつけるのは当然のことです。
その意味では、むしろ日本に、日本が国際社会において有利になる条件をつけさせないようにしているのが、集団的自衛権行使反対論者たちという非国民たちであると、申し上げたいと思います。
彼らの反対運動によって、日本が結果として派兵することになったとしても、それは後方支援任務のみとかの条件が付けられるわけです。
そんな中途半端なことでは、諸外国からバカにされて、派兵という国家の大事を外交カードに利用するどころではなくなってしまいます。逆なのです。
日本が仮に派兵するとなれば、一気に敵を殲滅し、問題の根を根こそぎ絶ってしまう。
それくらいの覚悟と、戦闘能力を行使できるだけの実力を日本がしっかりと持つ。
その上で、日本は派兵しないで、これを外交カードに使う。
つまり「戦わずして勝つ」ことこそが、大事なことなのです。
そういう意味では、集団的自衛権行使反対派というのは、実はすでに日本が集団的自衛権の行使をしていて、交戦国の一員となっているということを知りながら、日本が外交上、有利に国益を図ることを拒否し、邪魔立てしている不埒な悪代官たち、ということになります。こんなものに、日本人はいつまでも惑わされていてはいけません。
軍事は、常に世界最強であること。
そして最強だからこそ、絶対に用いられることがないという国家を築いていくことこそ、これからの日本に課せられた使命であると、私は思います
そういえば前に記事にしたことがあるけど三重県のどこかの首長が内閣が憲法解釈変更って言った時に文句を言っていたのが居ましたよね。
記憶では裁判もって言っていたように思うけど、アイスランドのことは知らなかったよ。
文中にある
>派兵という国家の大事を外交カードに利用する
これ大事ですね
国益と言う観点
これを持たない政治家は不要
国会議員なら国家への忠誠を持たなきゃ
世界標準にしましょうよ グローバル化でしょ


日教組問題

本日は転載記事です
友人から拡散願いますとの依頼です

民主党政権下における野田首相の答弁〜同じ事例がかつてあった。

本日は、民主党政権時代の議事録を紹介する。
今回、農林水産大臣が辞任する自体となり、民主党はこれを国会で強く指摘。
現在、審議拒否の構えだ。
では、民主党時代、野田総理が「首相として」どのように答弁したか。
また日教組の組織内議員らがどのように答弁しているか、まずもってご覧頂きたい。
自分はいいが、人はダメ。
それは流石におかしいのではないか。
(該当部分を抜粋)

○委員長(山本順三君)
関連質疑を許します。義家弘介君。
○義家弘介君

自由民主党の義家弘介です。
今、隣で同僚の中川議員の真剣な質問を聞きながら、皆さん余りにも態度が悪過ぎますよ。何笑っているんですか。人の真剣なこの時間を取った質問を、へらへら笑ったり、隣の閣僚と話をしたり、そんな甘いような現状に今、日本はないということをテレビの前の人たちはみんな見ていますからね。私も今日は真剣に質問をいたしますので、是非真剣に答えていただきたいと思います。まず冒頭として、総理にお聞きします。私は、これまでもこの参院の予算委員会及び文教科学委員会等々で、日本教職員組合、日教組の違法な政治活動、あるいは証拠付きの勤務時間中の組合活動の書類、あるいは日の丸・君が代闘争のマニュアル等々を具体的に提示しながら、民主党の有力な支持母体である日教組の関係はこれでいいのかという指摘をずっと続けてまいりました。総理、総理がこの日教組の問題、現在の日教組の問題、そして歴史的日教組の問題をどのようにとらえているか、まず総理、お願いします。

○内閣総理大臣(野田佳彦君)

いろんな団体、組合があります。その中の一つでありますが、特に委員の問題意識は、いわゆる教員も含めての公務員の政治的な中立性という問題意識はいつも御質問を通じて感じています。その考え方は基本的には大いに踏まえて対応しなければいけないというふうに思っています。

○義家弘介君

もう少し突っ込んでお答えください。
政治的中立性だけではなく、偏向教育、あるいは勤務時間中の組合活動等々を具体的に指摘してきたわけですが、それらを、日教組の思想も含めて、総理はどのように感じていらっしゃいますか。

○内閣総理大臣(野田佳彦君)

個別に、それは個々の事例で判断をすべきことだろうというふうに思っております。私は、教職員で組合をつくること自体はこれは認めているわけですから、その中で基本的には、政治的な中立性を含めて、教室に政治を持ち込まないということの中で組合活動をやっている分についてはこれは正当なことだというふうに思っております。個々の事例については個々に即して判断すべきだと思います。

○義家弘介君

これ、ごまかしているのか、かばっているのかよく分かりませんけれども、個々の事例の問題ではなくて、組織としてこれまでやってきたこと、そして、例えば北海道であったならば、民主党の議員、違法献金を受けて、そして議員辞職もし、もろもろの日教組にかかわる全国の問題、私、国会で指摘しただけでこれだけ現場から出てきている問題を指摘し続けてきたわけです。(発言する者あり)
そして、その結果として、民主党の方から決算やれ決算やれと言っていますけれども、会計検査院入ったじゃないですか。そして、違法な政治活動をずっとやってきたと明らかになったじゃないですか。この問題を明らかにしなかったら、決算もくそもないでしょう。教職員八百五十人が不適切勤務したということが会計検査院の結果出ているんですよ。それで、個別の事案一つ一つ。
あなたたちは組織として応援してもらっているわけですから、この日教組の思想、スタンス、そして現状について総理はどのように認識を持っているか、もう一度お答えください。

○内閣総理大臣(野田佳彦君)

先ほどの選挙違反の事案等はそれぞれが責任を取ったというふうに思います。違法献金等があればそれに即して対応しなければいけないし、厳しく律していかなければいけないというふうに思います。

○義家弘介君

この日教組の子供たちを巻き込んだ違法な活動について、具体的に何をしようという考えがないということがまさに明らかになった答弁であろうと思います。
例えば、現在の衆議院の議長、もう会派離脱していますが、北海道一区、民主党の横路氏、民主党の幹事長、日教組のドンと言われる輿石東氏、参議院担当の首相補佐官、兵庫県選出、水岡俊一氏、前経済産業大臣で現在衆議院の予算委員会の筆頭理事、北海道四区、鉢呂吉雄氏、参議院議員で厚生労働副大臣を担当しているのが、兵庫県選挙区、辻泰弘氏、そして参議院の文部科学政務官、神本美恵子氏。非常に重要な役割の、今、名前を挙げましたが、この議員たちに共通していること、総理、何ですか。

○内閣総理大臣(野田佳彦君)

教職員の組合に関係しているという意味で共通性があるという御指摘でしょうか。多分そういうことなんだろうと思います。

○義家弘介君

そのとおりですよ。日教組の組織内議員。これだけ多くの日教組の組織内議員が要職に入っている。
総理はかねてから保守政治家を自負しているようですけれども、総理の中心になってまとめた、この「私たちはどのような国をめざすのか 日本の歴史から未来を展望する」という、松下政経塾政経研究所国策研究会が出版した本、私も丁寧に読ませてもらいました。
総理はこのように書いていますね。
歴史とは、本来、過去から現在へと因果関係を伴って連綿と続いているものです。なるほど、そのとおりですね。ところが、戦前を否定する明確な一線が引かれてしまった。中略します。歴史の断絶によって、良き伝統や文化が失われてきている我が国。日本の背骨が曲がったようになってしまったのです。国歌である君が代、国旗である日の丸、ほとんどの日本人はオリンピックで君が代が流れ、日の丸がたなびくのに感動します。にもかかわらず、同じ国歌や国旗が国内では議論の的になっています。国歌や国旗を問題視するような国はほかにはありません。どの国でも学校教育で自国の成り立ちを教えています。長い歴史を持つ国では、神話から歴史をひもとくところも少なくありません。しかし、我が国では、学校教育で日本神話を教えることが一種のタブーになってしまいました。今や日本神話を知らない国民が大部分になっているのではないでしょうか。
まさに主体的に行ってきたのは歴史的に日教組でしょう。背骨を意図的に曲げてきたのは日教組の組織的活動じゃないですか。いまだに行われている日の丸・君が代闘争。私が指摘しても全く直ってないですよ。内部文書、次々に寄せられてますよ、今年もこのままやりますよと。総理がおっしゃっていることを本当に実現したいのだったら、このような要職に組織内候補を重用するということは本来あり得ないことじゃないですか。
輿石東民主党幹事長が教育に政治的中立はないと発言したことは余りにも有名ですが、さらに本年の二月二十三日の産経新聞でも、教育は政治的に中立でないといけないと憲法や教育基本法に書いてあるが、実態はなかなかそうなっていない。まさに、日教組による教育介入を認める、自ら認めるかのような発言を与党の幹事長として堂々と行っているわけですよ。この輿石氏に関しては、選挙にかかわる平成十六年の山教組、山梨県教組による政治資金規正法違反事件や、あるいは、先ほども言いましたが、記憶に新しい二十一年の北海道教組にまつわる政治資金規正法事件。日教組をめぐる政治と金、枚挙にいとまがありません。
その中で、別の視点として、今日は日教組の組織候補でもある神本文部科学政務官に関しても質問をしたいと思っています。
まず、総理にお尋ねします。
平成十三年一月六日、国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範が閣議決定されましたね。この中には、営利企業との兼職が禁止されて、関係業者等との接触も制限されていますが、この閣議決定された国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範、どのような趣旨の下で閣議決定されたと総理は認識しておりますか。

○内閣総理大臣(野田佳彦君)

特定の業界、団体と深いかかわりを持った中で、いわゆるその、まあいわゆる政務三役といいますか、高いレベルでの仕事をすることはおかしいと、そこは切り離さなければいけないという趣旨だったと記憶をしております。

○義家弘介君

非常にはっきりとした御指摘だと思います。特定の団体と関係を疑わすようなことは一線を画してしっかりとやらなければならない。神本政務官は日教組の組織内候補じゃないですか。今の話とちょっと違うんじゃないですか。
まあそれは後にするとして、野田総理、財務大臣当時に脱税企業に購入してもらったパーティー券八十万円分、つい先日は逮捕された社長からの献金百五十二万円分をそれぞれ返還しておりますね。これはどのような理由で返還したのか、お答えください。

○内閣総理大臣(野田佳彦君)

私がお付き合いをしていただいた企業の中で、献金、パーティー券を購入をしていただきました。これは財務大臣とか副大臣になる以前でありますけれども、後からその企業が脱税をしていたということを御指摘をいただいて、脱税の疑いがあるということでございましたね、その御指摘をいただいて、それは道義的にはおかしいだろうと思って返還をしたということでございます。

○義家弘介君

さらに、平成二十二年四月、当時の原口総務大臣がNTTの労働組合の政治団体アピール21からの献金三百万円について、総務大臣就任前の献金で、返還する必要は本来ないが、NTT寄りの政策を行うと誤解されたら今後の情報通信政策に支障が出るという理由でこのお金も返還しております。
では、平野文部科学大臣、お伺いします。
大臣は、当時、衆議院の文部科学委員会の筆頭理事だった、平成十五年ですね。大阪の教職員組合、日教組の大阪の教職員組合から自身が支部長をしている大阪府第十一支部に対して五十万円の寄附を受けております。現在は文部科学大臣に就任しているわけですから、原口氏の前例に倣って、日教組寄りの政策を行うと誤解されないように返還すべきだと思いますが、いかがですか。

○国務大臣(平野博文君)

突然の御質問ですから、よく覚えておりませんが、もしそういうことでいただいておるとするならば、法的にきちっと処理をしていると思いますし、文部科学委員会にいたことは事実ですが、筆頭をやっていると、こういう認識はございません。

○義家弘介君

法的にきちっと処理をしているのではなく、今、文部科学省の指示で、北海道の勤務時間中の組合活動等々について、会計検査院が調査したやり方と同じで全職員の調査をやっているわけですよ。これをしっかりと出さなければならないとあなたが進めている、あなたが責任者として進めて指導しているわけですよね。しかし一方で、裏側では同じ組織の、まあ大阪と北海道は違えど、同じ組織のところから献金をもらっている。これは中立性を疑わせるような問題になるから、先ほどの原口総務大臣の例を引用してあえて聞いたわけですけれども、これは返金すべきだと考えませんか。

○国務大臣(平野博文君)

十年前のことで、今現在そういう事案にあるならば、先生御指摘のとおり、私も返還をいたしますが、その当時、私がもらったからどうのこうのということでもありませんし、今現実に今の役割を公正中立に遂行している、こういう認識でございます。

○義家弘介君

過去の日教組のパーティー券購入、多額のパーティー券購入、これ全員なわけじゃないんですよ。日政連に所属している組織内議員以外は本当に数人しかいないんですよ。その数人の一人が平野大臣なわけです。まさにこれから進めていこうとすることの中立性が疑われる、だからこそよく考えていただきたい。
大阪で教育基本条例が出てきた。あの根幹に何があるのかって、組合問題ですよ。組合が現場でどんなことをしているのか、卒業式、入学式がどうなっているのか、授業の内容がどうなっているのか、そういう問題に対して国がなかなか動かない中で、あの条例がとにかく問題提起をしようという形でどんと出てきているわけですね。その大阪で当事者である大臣ですから、ここはやはりきちっとしっかりと正常化を進めていくという形の判断をしていただきたいと、これは強く要望いたします。
それでは、日教組の組織内候補である神本政務官にお尋ねをしたいと思います。
平成二十三年十一月二十三日公表の平成二十二年度分の収支報告書における神本美恵子後援会及び政務官が代表の民主党参議院議員比例三十一総支部の主たる事務所の所在地を教えてください。

○大臣政務官(神本美恵子君)

お答えいたします。
私の第三十一総支部の所在地ということですが、財団法人日本教育会館でございます。

○義家弘介君

正確な住所を今このパネルに出しましたが、(資料提示)東京都千代田区一ツ橋二の六の二、日本教育会館二階、これが後援会です。東京都千代田区一ツ橋二の六の二、日本教育会館内、これ、支部でございます。
この日本教育会館といえば、日教組の本部じゃないですか、これ。政治的中立が求められる文部科学政務官が日教組の本部に支部と後援会を構えている。総理、これ、いかがお考えですか。総理、総理。

○国務大臣(平野博文君)

建物の所有団体とそこに入っている団体と違うわけですから、そこがイコールとは私は思いません。

○義家弘介君

これはちょっと看過できない詭弁ですよ、建物の所有者とそこに入っているのは違うって。
いいですか、神本議員は日教組の組織内候補で、政治活動のお金のほとんどが日教組から拠出されて、そして日教組の政策を実現するために議員をやっている議員が、日本教育会館、日教組本部の中に入っていて、所属しているものとそれは違う。
総理、先ほど、なぜ、なぜ、大臣、副大臣、政務官規範が閣議決定されて、営利企業との兼職あるいは関係者等との接触が制限されているのかという問いを行いました。総理は、ある特定の団体と一緒になっていると疑わせるようなことがないようにそういう規定が閣議決定されていると答弁いたしました。
今、神本政務官、政治的中立が求められる神本政務官が、日教組の本部に事務所を置いて、日教組の組織内候補、日政連の議員として活動していることについてどのようにお考えですか。

○内閣総理大臣(野田佳彦君)

むしろ詳しくは御本人来ているから御本人に聞いていただきたいと思いますけれども、日教組の本部に事務所が置いてあるという事実はないんじゃないでしょうか。建物は文部科学省所管の財団法人日本教育会館、そういう所有の建物でございますので、日教組の本部に彼女の事務所があるという御指摘は違うと思います。

○義家弘介君

その中に日教組の本部があるんですよ。その中に日教組の本部があって、その日教組の本部と一緒に日教組の組織内候補である政務官が入っているわけですよ。これが全く違うと。これは全く、関係業者との接触等に対して、さっきの答弁と明らかに懸け離れているお話ですよ。
じゃ、神本政務官、お聞きします。
この賃料、お幾ら払っているんですか。

○大臣政務官(神本美恵子君)

先ほどの御質問、ちょっと総理の答弁に補足いたしますけれども、財団法人日本教育会館という建物の中に様々なテナントが入ってございます。その一つに日本教職員組合の本部もありますし、教育会館がやっている様々な事業の、例えば図書館でありますとか教育相談室でありますとか、ほかの、労金なども入っておりますし、私もその中の一つの、賃貸契約料をちゃんと払って事務所を置いているところでございます。
その賃貸料のお話でございますが、総支部と後援会合わせて、これ坪単価で毎月のお金を払っておりますので、六か月分で、私、四坪なんですけれども、三十三万七千百七十六円でございます、六か月分で。

○義家弘介君

この同じ場所には同じく日教組の組織内候補である那谷屋正義民主党議員もこの中に入居しております。
その上で、今賃料のお話出ましたけれども、ここに一つの、総務省が発表している政治資金パーティーの対価に係る収入の内訳という資料、これを見ると、これは一回のパーティーで同一の者から対価の支払が二十万円を超えるものが個別に公表されているわけですけれども、北教組、岩手教組、千葉教組、神奈川教組、静岡教組、石川教組、三重教組、大阪教組、岡山教組、福岡教組、大分教組、これみんな日教組オンリーなんですよ。
つまり、お金行って来いじゃないですか。献金もらって、はい、家賃ですよと。教員から吸い上げた、これ、様々な問題も指摘してきましたよ。子ども救済カンパといって、あしなが育英会にやるといって募金活動しながら、何と半分以上は別のところに流していた等々の問題も指摘してまいりましたが、まさに丸抱えで、人、物、金で丸抱えでやっている。家賃払っているといっても、もらっているお金をそのまま返しているだけじゃないですか。まさにそういう実態の中で、本当に政治的中立を担保して教育正常化が図れると文部科学大臣は思いますか。

○国務大臣(平野博文君)

私は、今議員御指摘の点については、少し短絡的に物事を決め付けておられるんではないでしょうか。私は、神本政務官はしっかり自らの知見を持って行政、政務官として頑張っておられると、こう思っております。

○義家弘介君

どこが短絡的なのか全く理解できませんよ。
例えば、自民党の党本部にテナントで共産党の人が入って、そして我々は独立していますから、そんなこと元々考えたってあり得ない。民主党の本部に私、事務所なんて構えたくないですよ、そんな、とてもじゃないけれども。
大体、ここで見ていただけたら分かるとおり……(発言する者あり)ちょっとおとなしくしてください、真面目に質問しているんですから。いいですか。

○委員長(山本順三君)
御静粛に願います。
○義家弘介君

北海道教職員組合から神本議員は十八年に五十万円分のパーティー券の購入を受けています。北教組は、引責して議員辞職した民主党の小林千代美衆議院議員への違法献金にまつわって、団体としての北教組を始め、委員長代理も有罪判決を受けているんですよ。つまり、野田総理の返金した理由と全く同じだとして、神本政務官、この北教組から受けた献金、お返しするつもりはありませんか。

○大臣政務官(神本美恵子君)

お答えいたします。
今お示しの政治資金パーティーの対価に係る収入の内訳ということでパネルお示しいただいておりますが、これは政治資金規正法に従って適正に処理をし、報告を行ったものでございます。

○義家弘介君

団体として、団体として有罪となり、そして執行部も有罪となり、そして議員辞職までした。そういう団体からの献金を返すべきではないんですかと言っているのに、適切に処理しています。もう総理の言っていることと全く、全然違うじゃないですか。
そもそもですよ、そもそもですよ、教育正常化を行う文部科学省の政務三役に、正常化される側、日教組の組織内候補がいると。これじゃ本当に教育正常化なんかできない。これ、国民見たら誰でもそう思いますよ。
総理、この件についてどう思いますか、今の答弁も含めて聞いた上で。

○内閣総理大臣(野田佳彦君)

ちょっとまだよく分からないところがあるんですけれども、例えば賃料は、日教組に出しているんじゃなくて、その財団に出しているんですよね。等々、ちょっとそのほかごちゃごちゃにしている話が若干あったというように思います。そこは正確にちょっと詰めていかないといけないなと思いますし、私の場合は、たまたま財務大臣やっているときに、脱税という、そのペナルティーを受けた企業からもらったということで、自分の自主的な判断としてお返しをいたしました。それは献金だったものですからお返しすることができたと思います。パーティーというのは一つの対価の話なので、そういうことも含めて御本人が判断すべきものだと思います。

○義家弘介君

政治資金規正法違反ですよ。先生は政治活動をしちゃいけないんですよ。それを、政治活動をし、団体としても組織のトップも有罪判決を受けているにもかかわらず、それは私とは違うんだと。多くの人々がこれは納得しないでしょう。まさに、民主党政権じゃ教育正常化なんか絶対にできない、これが今の議論で明らかになったことと思います。
是非とも、神本政務官、この問題、これからも取り上げてまいりますので、きちっと対応していただきたいと思います。

まずもって「違法・合法」を述べる立場にはない。
これは冗談で言っているわけではないが、政治を語るにおいては「三権分立」というものがあり
法を作っていく分野は政治になるが、それがどうであるかの判断は司法の舞台になる。
ここは厳密に管理されねばならない。
政治と金の問題が紛糾しているが、やり過ぎも如何なものかと思う。
友人からいただきました

東日本大震災で被災した宮城県石巻市などで活動中の陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)の
隊員が津波で児童の約7割が死亡・行方不明となった石巻市立大川小の児童とみられる女児から
捜索活動に感謝する手紙を受け取った。
コピーが他の隊員にも配られ、心の支えになっている。
 
手紙は動物のイラストが描かれた1枚の便箋に
「つなみのせいで、大川小学校のわたしのおともだちがみんなしんでしまいました。
じえいたいさんががんばってくれているので、わたしもがんばります」
とつづられていた。
「日本をたすけてください。いつもおうえんしています。じえいたいさんありがとう」とも。
 
広報を担当する伊丹秀喜2等陸尉(47)は
「手紙に大きな力をもらった。気持ちに応えられるよう、一日も早い復興に力添えしていきたい」
と話している。
旅団では手紙をコピーし、多くの隊員が財布などに入れて持ち歩いている。
430日 産経新聞)
 
・・・・
不肖・宮嶋、東北の民が、いや日本人がこの戦後迎えた最悪の苦難をいかに克服していくか、
それを見届けるため、この地に滞在することすでに40日を越えた。
その間、有名、無名の多くの人が被災地に来て去っていくのを見た。
自衛隊、警察、消防はもちろん、多くは老若男女を問わず、
何の見返りも求めず、居ても立ってもおられず少しでもこの地で東北の民をお助けしたい、
復興の少しでもお役に立ちたい、手弁当でやって来たのである。
 
あのジャニーズの中居某なんか、休みの日に、こっそりやってきて
避難所のお手伝いをしとったというではないか。
TVのクルーも連れてなかったからこの不肖・宮嶋も気づかんかったくらいや。
やるやないか、見直したで。
石原軍団の炊き出しのノウハウもすごい。
15千食の物量は自衛隊顔負けや。
さらにおでんもカレーも焼きそばもレトルトやない、手作りである。
・・・それも丸々、1週間はなかなか出来るこっちゃない。・・・
428日 産経新聞 カメラマン 宮嶋茂樹)
 
長渕剛も行きました、自衛隊の慰問に・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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被災した山田市街地 
 
 
 
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空自 北施隊による山田市街地復旧活動 
 
 
 
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行方不明者の懸命な捜索 
 
 
 
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ガレキ除去作業:田老町
 
 
 
 
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 行方不明者の捜索
 
 
 
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がれきの集積
 
 
 
 
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亘理での捜索
 
 
 
 
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第10師団による救助活動 
 
 
 
 
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水中処分艇で岸壁へ 
 
 
 
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医療支援活動 
 
 
 
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津波のため多賀城市内で立ち往生した被災者を
救助ボートで救助する隊員 
 
 
 
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頑張れ即自!
 
 
 
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仙台市七郷小における給食支援
 
 
 
 
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給水に来た子供に声をかける女性自衛官 
 
 
 
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給水支援活動をのぞきこむ女の子 
 
 
 
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多くの住民を救った給水支援 
 
 
 
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有難い 給湯支援
 
 
 
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医療支援
 
 
 
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 6特科連隊員の活動
 
 
 
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小松基地でC-1へ救援物資搭載 
 
 
 
 
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小松基地でC-1へ救援物資搭載
 
 
 
 
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福島空港での支援物資積み下ろし(C-130) 
 
 
 
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救援物資を搭載する KCー767
 
 
 
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仙台石巻沖大島へ到着したMH53Eの物資積み替え 
 
 
 
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YS-11への支援物資搭載 
 
 
 
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おにぎりを握る自衛官たち 
 
 
 
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 救助された園児たちに食事提供
 
 
 
 
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 バージを曳き福島第1原発の災害派遣に向かう多用途支援艦「ひうち」
 
 
 
 
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 福島第1原発4号機へ注水支援
 
 
 
 
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 子供たちを励ます自衛官
 
 
 
イメージ 10
 慰問演奏
 
 
 
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114号線応援団!
 
 
 
 
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 慰問活動
 
 
 
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 孤立した園児たちを救助 護衛艦「たかなみ」
 
 
 
 
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 輸送艦「おおすみ」 救援物資搭載
 
 
 
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 衛生科隊員による被災者への活動
 
 
 
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被災者救援活動 
 
 
 
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19普連即応予備自衛官松島基地到着
 
 
 
 
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行方不明者の捜索 
 
 
 
 
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 行方不明者の捜索
 
 
 
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 行方不明者の捜索
 
 
 
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 行方不明者の捜索 陸前高田
 
 
 
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 行方不明者の捜索
 
 
 
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吹雪の中、飲料水を提供 
 
 
 
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雪の中、行方不明者の懸命な捜索 
 
 
 
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 難航する捜索活動
 
 
 
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 行方不明者の捜索
 
 
 
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 行方不明者の捜索
 
 
 
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 行方不明者の捜索
 
 
 
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 行方不明者の捜索
 
 
 
 
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被災者の救助活動
 
 
  
 
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日の丸 
 
 
 
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遠野サッカー場に掲げられた横断幕
 
 
 
 
 
 
「日本をたすけてください。いつもおうえんしています。じえいたいさんありがとう・・・
 
 
 
 
 
( 防衛省 活動フォトギャラリーより)

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

日本によって台湾が統治されていた明治二十八(一八九五)年から昭和二十(一九四五)年までの
日本時代を経験した台湾人は誰しもそうですが、私の家も日本と深い関わりがあります。
特に、私の祖父は台湾で最初の日本語教育の場として有名な、台北市の芝山巌学堂の第一期生で、
積極的に日本人として生きた人間でした。祖父は中国清朝の人間で、明治二十八年、二十三歳の時に
日本人になってから亡くなるまでずっと日本人でした。
父は、日本時代に日本人として生まれ、四十歳を過ぎてから終戦を迎えて中国人になり、
そして自由中国(中華民国)で、自由台湾を見る前に(台湾独立の前に)亡くなってしまいました。
私も日本時代に生まれ、終戦で中国人になり、その後ようやく台湾人として目覚めて、
これからというところなのですが、今、八十歳を過ぎてしまいました。・・・・・・

今も日本の学校では、台湾のことがきちんと教えられていません。
台湾が日本領だったということも、歴史の教科書には書いてはあるけれども、
戦争のこともあって近代史はきちんと教えられていません。
教えられるとしたら、日本が悪いことをしたということばかりなわけです。
だから、日本人は正しい歴史を直視していないと思います。
大東亜戦争で日本人が悪いことをした、悪いことをしたと、一生懸命、何十年も経っても謝っていますが、これは大いに間違いです。大間違いです。戦争というのは愚かな歴史ではありますが、
日本が戦争に突入していかざるを得なかった当時の状況を、日本人はきちんと学ぶ必要があるのです。
「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー」に出演し、発言をゆがめられたとして
NHKに抗議していた柯徳三(か・とくぞう)さんが2月2日、心不全のため死去されました。88歳。
上記の文章は柯徳三さんの著書「母国は日本 祖国は台湾」に書かれているものです。

心よりご冥福をお祈りいたします。
・・・・・・

台湾にはいろんな思い出がありますが、その一つが「台湾軍の歌」。
仕事で台北にいた頃、昼間にカラオケに誘われ、先輩が歌って周りから拍手喝采でした。
なるほどなぁ・・と思いました。

この歌の作詞は台湾軍司令官をしていた本間雅晴中将です。
当時、台湾には原住民による高砂義勇軍というめっぽう強い軍隊がおりました。

日本が台湾を統治をする頃に、日本軍への抵抗で手強かったのが高砂族でした。
日本軍にも劣らぬ勇敢さと、特にジャングルの中では人間離れした動きと鋭い感性。
その後、高砂義勇軍は同じ日本軍として大東亜戦争をともに戦いました。

その忠誠心は日本人以上とも言われています。
高砂族15万人のうち6千人が志願して、半数が戦死したという。
しかし、高砂族はどこかの民族とは違って、日本に戦争責任を追求することはしません。
それどころか、台湾高砂義勇隊記念碑に本間中将の鎮魂の遺詠を刻んで讃えてくれました。

高砂義勇隊にスニヨンという兵士がおりました。日本名は中村輝夫。
大東亜戦争の終戦時にはモロタイ島で遊撃隊として戦っていましたが、
8月15日の終戦の報は届かず、そのまま昭和49年までジャングルの中で任務遂行していました。
草よしの小さな小屋を立て、その周りにタロイモ、バナナの畑が作られていた。
夜明けと共に起き、食事は朝夕の2回。
野豚や牛を捕らえることもせず狭い生活圏に閉じこもりひっそりと規則正しく暮らしていました。
一人の寂しさを紛らわすため、中村さんは台湾で日本人教師から習った日本語で覚えた
軍歌や国民愛唱歌を歌っていたといいます。

発見された時には所持品は少なく、よく手入れされ機能良好なままの三八騎兵銃1丁、
小銃弾18発、水筒1個、山刀1振、ボロボロになった米兵の軍服。
しかも毎日、日本の皇居に向かって遙拝を欠かさなかったといいます。

中村さんが亡くなった後、入営に際しての寄せ書きの「日の丸」が出てきたそうです。
「赤誠」「武運」のかすかな文字に混じり、寄せ書きした兵士の名前が書かれていました。
肌身離さず所持していたらしく、四つに畳んで、折り目が切れてあった。
生前「陛下にお返しに行かなければ」と口癖のように言っていたといいます。



転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/73/bonbori098/folder/1009491/img_1009491_23812132_0?20100122083341

1月19日に、今も戦地に残る戦没者の遺骨収集について考えるシンポジウムが
大阪市中央公会堂で開かれました。

1000人が参加し遺骨収集に取り組むアルピニストの野口健さんらが
収集事業の現状や課題について意見を交わしました。

遺骨収集は、本土以外での戦没者240万人のうち、
現在も100万人以上の遺骨が未帰還のままだといいます。

昭和27年度に始まった国の収集事業も、
関係者の高齢化や情報の減少で近年は収集数が停滞しているという。

フィリピンでの遺骨収集を行うNPO法人「空援隊」の活動に参加する野口さんは、
収集が進まない現状についてこう訴えた。
「遺骨収集イコール戦争美化につながるとして避けてきた傾向がある。
国が動かないなら、私たちが動いて国民運動化しなければ・・」

同隊は昨年、独自に調査した8675人分の遺骨を収集。
倉田宇山理事はゲリラが潜む密林での作業などについて説明。
「収集可能な遺骨は3万人分あるのに国は予算を出せないという。なぜ遺骨を放置するのか」
と悔しさをにじませた。

大阪市天王寺区の派遣社員の女性は
「まだ遺骨が残っているとは知らなかった。家族にも話して今後も関心を持ちたい」
と話していた。(2011.1.19 産経新聞より):


「戦後60年以上が過ぎたんだ。いまさら遺骨収集もないだろう」と言われた。

野口さんはこう言います。
ご遺骨は国のために亡くなった方々です。 一度、現場を見てください。
日本の繁栄のいしずえになった方たちですよ。
国の責任で故郷へ帰すのが当然じゃないですか。これは日本人全員の問題なんだ。



国のために亡くなった人たちに対し最後まで国がきちんと責任を果たす。
この当たり前の事があまりにも軽視され、
国民からもその存在自体すら忘れさられてしまっていた。

ご遺骨が戻ってきたその日、
私は自民党の国会議員が多く集まった勉強会で講演を行ってきましたが講演会の最後に
「遺骨収集に関して私は民主党政権に多くは期待していませんが、
しかし、この問題は民主党ではなく、長年にわたって政権与党であった自民党の責任です。
自民党がしっかりとこの問題に取り組んでこなかったから
未だに115万体ものご遺骨が放置されています。
保守政治を目指すとおっしゃるけれど、国のために亡くなった方々を放置しておいて
保守などあるわけがない。自民党の責任としてこの問題を解決して頂きたい」
とお願いしてきました。

自民党の議員さんやその関係者600人がシーンと静まり返り、
これはひんしゅくだったかなぁ〜と思いもしたが、
私は事実を話したわけですから、
ただしっかりと伝わってくれればそれでいいと会場を後にしました。

その一週間後、会場にいらした森元総理からお便りが届き
「野口さんの講演を聞きました。
英霊の声なき声をしっかりと受け止めなければならないと肝に銘じました」
と書かれてあった。

また衛藤晟一先生は
「野口さん、私も空援隊のメンバーに加わります。
そして一度フィリピンでの遺骨収集に参加します」
と空援隊の顧問議員団に加わってくださった。

ちゃんと伝わっていたのだ。

私は度々、この遺骨収集活動にイデオロギーを持ち込みたくないと発言してきました。
なかには
「遺骨収集を行うとはお前はあの戦争を美化しているのか」
などといった声を未だに耳にすることがありますが、そんな話ではない。

あの洞窟の現場で散乱したご遺骨を目にして誰が戦争を美化するものかと、
甚だ見当違いである。

そんな事ではない。

国のために亡くなった方々に対して冷たい国は必ず滅びていく。
これから先の日本を思えばこそ、この活動はしっかりとやらなければならない。
したがってこの活動に自民党も民主党もない。

超党派での活動であり、
また国会議員や官僚だけの役割ではなく全ての国民にも何らかの形で加わって頂きたい。
また知って頂きたい。

何故ならば私たちの国、日本のために亡くなってくださった方々なのですから。
全ての日本人にとって無関係ではないということ。
私は3月、再びフィリピンに向かいます。・・・。

・・・・・・

このようなことをやっていること自体知らない国民が多いといいます。
それ以前に「なぜ、そんな外国に日本人の遺骨があるの」と言われそうです・・。

先人たちは国のために散華されました。
政府は高校無料化などいりませんから、こういう所に予算をつけて頂きたいと思います。
そして、先人たちを一日も早く祖国に帰してあげることが日本の政府の務めでもあります。

私の個人的な考えですが、日の丸を嫌い、先人を侮辱する学校の教職員にこそ、
公務員として、強制的に遺骨収集させ、先人たちの思いとその状況を身をもって知って頂くことが
必要だと思います・・・

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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