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日曜日の記事で道の駅について少し書きました。
道の駅は地元がやっているようですが、施設を作るのは税金です。
要するに公務員が施設の設計施工までを行い、運営は民間と言うことになっています。
純粋なる民間の場合、すべてを運営会社が行います。
ですから店舗の中も見ますので使いずらさが少ないのです。
しかも減価償却まで計算していますから、赤字が殆ど出ません。
しかるに道の駅では、この減価償却は不要なのです。
何故なら建物は無償貸与なのです。
非常に甘えたことに運営会社はなる可能性があります。
民間なら建物の修繕費用を積み立てますが、こういう施設では要りません。
何故なら、またまた税金が使われるからです。
こう見ると甘えの体質を作っているようです。
こういうのって、熊野市がやっていることでそっくりのがあります。
駅前特産品館やふるさと公社加工工場・鬼が城センター・お綱茶屋・旧栃尾邸・衛生管理型魚市場・今年オープンする湯の口温泉施設とものすごい金額(税金)がつぎ込まれ減価償却はしない。
特別損失として処理するからです
そして修繕費用は市役所が出す。
甘えの体質を作り出すと言わずなんという?
指定管理者制度と言うのを使っていますが、これが活性化に寄与していない。
まず指定管理者を使うなら設計の段階で入れるべきです。
入れないから結果、店が使いずらいと言うことになる。
何十億円もの大金が使われていますが、一切熊野市の活性化には寄与していないのです。
市長は、元が官僚ですから道の駅と同じ考えなのでしょうか?
ついでに申しあげると熊野クラブ(金山町にある県が9割出資の営利施設(残りは3市町が出している)も減価償却をしなくてよいのです。
あの施設が入るときの選定審査には現在の市長が加わってます。
官が商業に手を出しては駄目なんです。
わしは思うのです「こういう減価償却費も出ない施設は作るだけ無駄。
税金の無駄使い、いや税金をどぶに捨てると言うことである」
こういうことを書かれるのが嫌なら「即刻黒字にすべきである」
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