熊野にて

やっぱ田舎(熊野)は、最高やのし 愛国の人です 略して愛の人!戦争嫌い

熊野の活性化策

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花井の話をもう少し


こういう話は活性化に資すると思います。
もっと広めればよいと思うので もう一度書きます

花井の紙については前回書きましたが 今度はその紙を伝えた人の話です。

近くの百代月の尼さんがあくまでベールに包まれていますが 花井の尼さんは吉祥寺に娘さんの位牌も過去帳も残されて居ます。

その紙すきを伝えた娘さんとは戦国時代の美濃の高須城主高木十郎左衛門盛兼の娘ですね。
高須城と言えば豊臣政権下で1万石を有したが、関ヶ原の戦いで西軍に味方したので落城していますね。
この高木十郎左衛門盛兼は戦いを好まず 相手方に空砲による形だけの戦を持ちかけたはずが実際に責められて落城したんです。
どこかの国のようですね!!9条守って・・・・・
それにしても高木十郎左衛門盛兼の戦国の世ながら人柄が伝わってくる人物ですね

話はそれましたがその娘が貞流の法号を得て吉祥寺を開いたと過去帳には記されていますね。

こういう話は歴史があり非常に面白いと思います。
できるならば花井十文字和紙の復活をさせるとニュースにもなるし 宣伝効果も絶大ではないでしょうか。

熊野には誰にも知られてない遺産がある。
活性化に活かしましょう。


熊野市紀和町にある花井と言うところ
忘れられていますが江戸時代などには盛んに 紙が作られていました。

この紙のことは知っていたんですが 市役所がこれを宣伝しないですね?
何故なんでしょうか?
歴史的に町おこしをするならうってつけのことだと思います。
当時は3大和紙とも言われていたとか!!
近くには百代月や九重と面白い地名がある 歴史の宝庫ですね
しかし今は住人がいないとか・・・・・・

庶民の衣服に花井の紙

「花井」と書いて「けい」と読むことは熊野方面の資料調査などで聞いており、三重県の南端、熊野川の支流・北山川沿いの地名(現熊野市紀和町)であることは知っていた。また、熊野川河口の紀宝町鵜殿には製紙工場があって、熊野川沿いでは製紙業が盛んであることもおぼろげながら分かっていたが、「花井の紙」が全国的にそんなに注目されるのかと多少驚いた。そして、江戸中期の百科辞典『和漢三才図会』の「紙衣(かみこ)」の項に「奥州白石、駿州ノ阿部川、紀伊ノ華井(ケイ)、摂州大坂、之ヲ出、華井ノ紙衣特ニ佳シ…」とあることを教えられ、更にビックリした。 ちなみに、紙衣は紙子とも記されるが、紙で作った衣服のことで、上質の厚く漉いた和紙に渋柿を塗り、夜露にさらして揉み和らげ衣服に仕上げた。その歴史は古く、女性の手をわずらわさないで作れたので最初は僧侶たちが常用したらしいが、風を通さないことから武士たちの戦時の防寒着にもなり、江戸期には安価なこともあって一般庶民もこれを愛用したという。麻など目の粗い着物を着ていた当時では、風を通さない紙衣は庶民には欠かせない防寒着であり、また荏油(えのあぶら)を塗って紙合羽(がっぱ)なども作られた。 こうした紙衣や紙ガッパの紙は、簡単に破れては困るので、薄い紙を2枚張り合わせて用いられたが、漉き方にも工夫があった。まず繊維を縦方向に漉き、次に横方向に漉く方法で、十文字にからめて漉くことから「十文字紙」とも言われた。 花井に近い熊野市尾川区で保存されている大庄屋文書群の中に、江戸から「花井紙子三端」を送って欲しいという内容の書状がある。1700(元禄13)年頃の文書で、やはり江戸中期には花井の紙衣が人気であったことがうかがえる(『紀和町史』)が、それ以外には江戸期の花井の紙衣生産を知る史料は、残念ながら確認されていない。 ただ、時代が下って、1881(明治14)年に東京の上野公園で開催された第2回内国勧業博覧会には、花井の人が「十文字紙」を出品しており、その関係資料が三重県庁に残されている。それには、原料や当時の製造法について詳しい記述がある。中でも、原料については、「花井村ニテ耕作シタル楮(こうぞ)皮」を用いている。古い時期には紙質の良い雁皮(がんぴ)を原料に用いていたと言われるが、雁皮は栽培が難しく天然のものしかなかった。そのため、雁皮が不足し楮を栽培したのかもしれない。また、「十文字紙」の用途についても、合羽が多かったが、「証文紙等ニ用ユレハ保存方甚タ宜シ」と記され、丈夫な紙であっただけに証文には適していたのは合点がいく。 こうした製紙業も花井村を中心とした熊野川沿岸で盛んであったが、やがて大規模な洋紙製造などに押され、第2次世界大戦前にはことごとく廃業してしまったようである。 江戸時代に重宝された紙衣(紙子)も、今では奥羽地方の白石(仙台)紙子のみが残っているだけで、最良と言われた「花井の紙衣」は、全く姿を消してしまっている。

今年もありました。
これ素晴らしいんですよ
こういうのを政治は支援してほしいな
委員長?は今年も同じ人
二枚目の写真で右に写っていますいますね
5枚目にも写ってますぞ

彼は人間がいいんですよ
すっきやわ〜〜

そうそう県議もいましたね
少しだけ話しましたよ


もうすぐ10年になろうとしていますが、私たちは伊賀にある「モクモク手作りファーム」を熊野に持ってこようとしました。
コンペに落ちたので かないませんでしたが モクモクをそのまま持ってくるというコンセプトではなく 熊野に合わせて持ってくるというコンセプトでした。

熊野は熊野古道があります
古道はなぜ世界遺産になったかを考えれば そのままモクモクを持ってくるなどバカの所存と思いましたので 熊野に合わせる。

古道はなぜ巡礼の道になったかなど色々と考えて 熊野巡礼はある意味の「デトックスである」との考えもありましたので”丸薬を作ろう”と伊勢のマンキン丹を熊野で!!
と動いていました結局はだめだった。  けど 色々と勉強になりました。
昔は熊野比丘尼が全国を動いて歩き 丸薬を売ったり上げたりしていたんですね。

だいたい巡礼とはある意味のデトックスでしょうね。
ま〜あのコンペは市長からの後押しどころかどうも・・・・・・
あの人は好き嫌いで動くきらいがありますからね
だから何でしょうか 地方創生はうまくいっていませんね。

今の熊野市がやってることは他の場所でやったことのコピー
あの「株式会社熊野市役所」だってその前に神戸市役所がやり始めたと記憶していますよ。
何事もそのまま持ってきても意味がないんです。
熊野の歴史にあった形にしなければね

マンキン丹は3億円くらいで工場ができるはずなので ジャンボ宝くじが当たったら誘致したいもんだ



薪ボイラーは50万円台からありますね
私が欲しいのは150万円ほどしますけどね!!
150万円のは一度薪を投入したら24時間近く燃えてるそうです。
私としたら14時間でよいけどね

ビニールハウスにこの薪ボイラーで熱源とすると 前にも書きましたが原料である薪をこの地域で仕入れますからお金が地域内で循環します。
だから補助金を半額入れても結局は地域内で循環するので 活性化につながるんです。

私は年金受給者に月額プラス3万円を!!
と思っています。
それには農業収入もよいが林業収入も考えるべきです。
農業ではファーマーズへの出荷により3万円を目指します。
林業ではこの薪によりできるのではないでしょうか
製材所に出す木材は4mもの長さが必要ですが まきだと40〜50センチで足りる
この長さだと手で持てます。
ワイヤーを掛けなくてもよいし 普通のロープででも下せますよね
ロープに滑車を掛ければ即席の野猿が出来上がります

現在の山は荒れてます
林業が廃れています
山で少しでも収入が得られるようになれば 山の再生につながり ひいては林業にも好影響が及ぶはずです。

私は今の山にしてしまったのは国の施策の失敗と思っています。
一次産業の一番の肝は山でしょう。
今の山なんて杉桧ばかりがほとんどです
木の下は草などは一本も生えていない(山の砂漠化)

雑木山など数えるほどしかない。
杉桧はお金になるのに最低でも50年かかります
雑木は20年でお金になります
雑木はキノコの生える木になる
しかも実のなる気なら動物のえさになる
自然を壊さずに人間の営みに好影響が出る。

熊野市はこういう施策をすべきでしょう
熊野市らしさにもなるし全国にも発信できるニュースになる

時代は箱物ではない
箱物は維持費がかかるので結局地域を疲弊させる



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