熊野にて

やっぱ田舎(熊野)は、最高やのし 愛国の人です 略して愛の人!戦争嫌い

熊野の活性化策

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ふるさと公社の問題

このところタケノコ掘りが忙しくなかなか更新できません。
今日も今までかかりました・・・・

熊野市の外郭団体である二つの公社は巨額な税金を入れているにもかかわらず未だに経営が改善されるどころか 赤字が常態化しております。

私に言わせるとふるさと公社に関しての特効薬は"一つのヒット商品を生み出す"だけです。
三重県を代表する赤福餅は一つのヒット商品であれだけ有名にそして利益を上げています。
公社もそれをまねするだけですよ
「それがむつかしいんじゃ」と言う人がいますが"難しいと思えば難しいが簡単と思えば簡単」なのです。
優秀な人をうまく使っているのかが非常に疑問に感じる公社では無理かもしれませんね。
「それじゃその案を示せ」と言ってきそうですね
「案はあるがそれは言いません」と返しますよ
何故ならあの中元・歳暮を作れと言ってやりだして年間1000万円の売り上げがあるようになっていると聞くが。
あれは私が提言したものである
年間売り上げが1億円でプラス1000万円の売り上げがどうゆうものか理解できよう
感謝の言葉もなければ何もない それどころかあの選挙では邪魔をしてきたと聞く
ましてや給料をもらっている人がそれ(ヒット商品の生み出し)をするのが当然で無給の私が言うべきことではない。

今の市役所(執行部)のえらいさんは偉そうにしたいだけと違いますか?
就職だと思ってないか?
金をもらうだけなのか?
上に行けば行くほど謙虚に物事を考えなきゃね。





三ツ矢塾の勉強会で鳥羽まで行ってきました。
会場  鳥羽商工会議所
テーマ  『地 域の特色を活かしたインバウンド(相手を知る)』
講師   海女 小屋はちまんかまど 代表 野村 一弘 様
で非常にためになる話を聞きました。
こういうことは地方の政治家が聞いてほしいものです。

良かったですよ
最近は二か月に一度程度の割合でこういう勉強会を開催しています。
塾生でなくても参加できるのですよ
声をかけてくださいね

ちなみに来年の一月には伊勢神宮御垣内参拝です
ほぼ毎年行ってますが 良いですよ

ぜひ参加してくださいね

三ツ矢塾は
毎月第三土曜日です

この日曜日は大馬神社の橋 渡り初めがあったようですね
かなりの人でにぎわったと地方新聞に書いていました。

ただ・・・・・
最大の功労者である「川上組さんと中村建築さんが不在だった」ようですね
キチンと声掛けしたんじゃろか????
感謝の言葉とともに 来ていただくための本当の誠をささげたのかな?
手紙を送ってそれで終わり??電話やお宅に伺ったのか??
会社に行き誠をもってきていただくようにしたのかな?

初めに感謝ありきですよね
神道ですから感謝から入るのです
これができずに役に就く人は「神道の名をかたる偽善者」と思うよ

わしが役員なら絶対に来てほしいから何が何でも来てもらえる努力をするよ
このお二方の業者さんは儲け度外視どころか ボランティア・・・・
井戸町民としては儲けてほしいと思うのはわしだけかな??

わしには力がないのでなにも感謝の行動ができませんが真の心で感謝をしたいと思います。
ありがとうございます




山を救うCLT

現在の日本の山は荒れ放題です
なぜかというと放置林だからです
放置すれば荒れるのは当然ですが

日本の放置林が宝の山に?
新建材CLTの実力

衰退する日本の林業の救世主として、薄く切った木材を何枚か直角に交わるように重ねたパネル状の新建材CLT(クロス・ラミネイティド・ティンバー、直交集成板)の実用化に期待が高まっている。林業の再生に取り組んでいる林野庁はCLTの材料として日本の森林に眠っているスギ材を活用したい考えで、国土交通省は2016年度にはCLTを使った新しい建築基準を告示して地方創生の観点から政府全体で後押しする。

ついに来ましたね〜〜
これは2年ほど前に一般質問で取り上げましたが市長が「何を言っているかわからん」と非公式に質問終了と同時に言ってきました。
「わからなければ調べればよいのにね」
あの時も後ろ向きの答弁しか来なかったな〜〜〜
2回ほどしたけどどちらにしろ後ろ向きだったよ・・・・
改選されてからも久保議員が質問されていたけど 後ろ向きの答弁だった。
しかし
コンクリートに匹敵する強度
CLTの特徴は同じ体積のコンクリートと比較して重さは約5分の1の軽さで、断熱、耐火、耐震性に優れている。現在、国交省が実験中だが、引っ張り強度はコンクリートに匹敵する強度があるといわれ、横方向からの力にも強さを発揮するため、地震の多い日本に適した建材とみられている。 
 CLTを使うと建築現場ですぐに組み立てられるため、コンクリートを使った工事と比べて大幅に工期を短縮することができるメリットは大きい。欧州などでは1990年代ころから普及し、5〜9階建てのマンションやビルがいくつも建てられた。オーストラリアのメルボルンでは12年にCLTを使った10階建てのマンションが完成、ウィーンでは24階建ての高層ビルが計画されている。
 しかし、日本ではCLT製造工場が現在でも3工場しかなく、CLTがJAS(日本農林規格)規格に決まったのも13年12月と最近のことだ。また、CLTを住宅の構造材料に使おうとすると、個別の案件ごとに国交大臣の認可が必要で、時間がかかるため、社員寮など特殊な建物から利用が始まったところだ。
時代はこうやって進むんです。
市長が後ろ向きの答弁をしている間に 他地域では進んでいき 熊野市は取り残される恐れが高い。
2年前に取り組んでほしかった・・・・・
先が見えない首長が如何に市勢の発展を遅らせるかがわかります。

地域振興に取り組んでいる日本政策投資銀行が3月にまとめた「木造建築物の新市場創出と国産材利用の推進」と題したリポートによると、CLTがすべて国内で生産され、3階までの新規建築物を木造化した場合には1兆円、さらに利用範囲が拡大すれば1.9兆円の新規需要の創出効果があると推計している。

ただねスギは強度の面でほかの材木に劣り、国産材には安定供給に課題があるのです。
ま〜〜林業を含めて生産効率の高い体制を作り上げることが不可欠ですね。
並行して国産材を強化することが必須の課題です。

日本は国土面積の66%に当たる森林面積は2510万ヘクタール、森林の蓄積は49億立方メートルある。国土面積は小さいが森林資源は世界屈指といえる。 木材自給率は1964年に木材輸入が完全自由化され、2002年には18・8%にまで落ち込み、その後、木造建築が見直されてきたことなどから、14年には31.2%まで回復した。30%台に戻したのは26年ぶりのことだが、現段階では輸入木材のシェアが圧倒的に高い。

林野庁はCLT が新建材として注目されたことを林業再生のラストチャンスととらえており、国交省などと協力して木造住宅と住宅以外の木造建築物の需要を増やすことで、林業再生と地方再生を同時に実現できればと願っている。国内建築物のうち木造の割合が2階建ては約7割だが、3階建ては3割しかなく、4階以上はほとんどない。このため同庁は3階以上の新築がCLTに置き換われば、木材自給率が改善するのではないかと期待する。そうなれば、寂れる一方の林業が蘇る可能性もある。しかし、林業はこの10数年間、補助金頼みで何とか生き延びてきたのが実情で、効率生産により競争力をつけないことには、CLTの新規需要が生まれたからといって林業再生に結びつくかどうかは疑問視する見方もある。

最近あるもので読んだのですが「日本の木材は規格が一定ではないので売れない」と!!
間伐もされずに放置していたら規格も一つにならないでしょう

山の施策が農業や水産業につながり日本の自給率向上と食料の安心安全につながるのではないでしょうか。

農業は獣害がひどいがこれらは山の食べ物が無くなり里に下りてきて悪さをする
水産業はプランクトンを育てる栄養素が川から流れてこない(落ち葉に多く含まれる)

最後に木材の活用に不可欠な国の政治ですが ある特定の団体によりむつかしいのが現状です。
日本ではコンクリートは自給率100%です。
林業も国会議員を生み出せなければ難しそうです。

50年先を見た政治を望みます
熊野市には「活性化施設と称して 税金で建てられた箱モノが多い」がそのすべての施設の生産性は低い。
これらは、普通に民間が事業として施設を開発するならば、施設整備の初期投資部分の回収も含めて、施設運営の売上げから捻出するのが常識です。
しかし、熊野市の活性化施設の全ては、初期投資(箱モノのお金)は税金で作られています。
金山の交流施設・ふるさと公社の加工場・お綱茶屋・鬼が城センター・旧栃尾亭・駅前の(有)観光公社・駅前の土産物屋・湯ノ口温泉の施設・湯ノ口温泉の宿泊施設・静流荘の施設・形は違うが野球グランドなどなど すべてを足すと一体いくらになるやら・・・・・20億は超えているでしょう

これらは「初期投資」については、稼ぐ必要がないという前提になっています。
そのため、事業計画の段階から、あまり売上げがあがらなくても「成立する」というような環境になってしまいます。
または赤字が出ても行政がすべてのお金の面倒を見る

これすなわち官がすべての面倒を見るということです。

立派な施設を税金で作っておカネはかかっているのに、経営上、利益へのハードルが楽になる、という歪んだ状況がここに生まれます。
過剰投資を税金で賄って、その後「どうなっても行政が面倒をみてくれる」ということが、実際は経済を活性化するうえで、関係者の生産性を下げてしまう。
熊野市の公社などの生産性が上がらないのは、「損益分岐点が歪んだ形で、作られそのいい加減な内容で損益分岐点が容認され、 赤字が多く生産性が低くても維持可能な環境そのもの」です。
持続可能な組織とは、組織そのものが利益を上げることのはずですが、結果は、運営を任された公社などの、売上げ向上・改善に向けての努力があまり行われなくなり、自ずとその地域に本来生まれるはずの利益がなくなってしまう。

このような政策で熊野市の活性化などできるはずがないのです。

「何もしないよりはいいだろ」、と言う人がいるかもしれません。
しかし、普通に事業規模に対応した初期投資を皆で行い、より高い利益を生み出そうとして売上げの水準を上げていこうという「仕組み」の先に、活性化があるはずです。
「リスクは低いが利益も低くていいよね」という経営環境を求めているのであれば、それは活性化とは程遠い状況。

しかし事は熊野市だけに終わらない、こうした過剰投資は、原資が税金だからこそ可能なのです。
それらは結果的に、自治体の財政負担=市民の負担、国の支援=国民の負担、という形で成立しています。

この過剰投資の付けは維持費として次の世代に回ってくるのです。
熊野市が計画する施設は、商業施設としては過剰な内容です。
運営者が設計するわけでもありません。
あくまで設計は設計、開発は開発、運営は運営というカタチが多く、いざ運営する側からすると、不便も多かったりするのです。
実際お綱茶屋では使いにくい形になっているし加工場をのぞいた感想として同じである。

さらに過剰投資した施設の維持費は、カタチには見えにくいものの、実際は、運営で生まれる利益から捻出したりするはず、もしくは自治体が予算を立てて維持しています。
結果として、経営的にはせっかくの売上げからも高い施設維持費が差し引かれて一段と薄利になったり赤字額が膨らむ。
熊野市の場合 利益が出ている施設が少ないので施設維持費は自治体任せですね。
もちろん、自治体が予算を新たに組めば、その分、財政は悪化するわけです。
公社二つで年間1億3500万円が注ぎ込まれているはずです。
熊野市の年間収入(固定資産税や市民税などの税金)16億円程度だったはずですがそのうちのどれだけが毎年注ぎ込まれているのかを考えるべきです。

一般に、施設を建ててから解体するまでの「ライフサイクル全体のコスト」は、建設費の4〜5倍かかると言われており、決して馬鹿にできません。
これなどは施設を建設するときの議論に入ってないのです。

売上げの面で目標が低いが、事業が一見成立するようになり、一方、経費面では過剰投資のツケが運営にまわって割高なコストで邪魔な施設になってしまう。
「ダブルパンチ」
利益を産んで、再投資がされていく、という理想的な仕組みにつながっていない。

また「事業主体が行政である」という、初期段階からの依存構造が発生してしまっています。
施設の運営を委託された業者は、事業主体としての意識が希薄になりがちで本来の商業者としての自覚がなくなる。
結局、最終責任は熊野市なわけですから。「行政の事業を受けて施設を経営している」、という「受け身の姿勢」が起きてきます。

本来地域で経済を生み、生産性を高めていくのは行政ではなく、民間です。
今のままの姿勢でいる限り、熊野市が活性化することはないと言えます。
また、市側も「税金で手助けすれば、地域で楽に事業ができる」という過信を持つと、支援なしに事業に取り組む人が地域からどんどん少なくなり、生産性が下がって、ますます衰退を招くことを認識しなくてはなりません。

鬼が城など最初はテントなどを張ったマーケット形式で事業を始めていくことが良いのではないかと思い提案もしました。
地方の活性化は「おカネがないからできない」のではなく、「知恵がないからできない」のでは?
もしくは「知恵を出し合わないから」ではないでしょうか。

地方では、民間で事業を起こしてくれるめぼしい人がいないから、「まずは先行投資などで行政が頑張る」という話は一見理解を得られやすい話です。
しかし、行政が頑張れば頑張るほど、民間は行政に依存してしまうという矛盾があります。

今一度、公共としての役割、民間としての役割についてしっかり線を引き、一定の緊張感をもった市政運営が望まれます。

午後7時からでした。
行きまして説明だけを聞くつもりでした。
何故って元市議としてはあまり手を挙げるのははばかられると思う わしの哲学からです。
どうもわしは、天の邪鬼なのか・・・・・
皆が攻める質問をすると わしは擁護まではしませんが 違ったことを言いたくなる・・・
困った性格ですね・・・・

道路の近くの住民は色々と心配やら困りごとがあるようです。
一つ一つ聞いて対処してほしい
これを国土交通省には求めます。

さてわしが聞いたことは熊野の未来に関することです。
「高速が着くのはありがたいことです説明書にも この道路ができると観光などにも寄与しますとありますが、道の駅きのくにが閉鎖され 何もしなければ ストローで吸い上げられるだけになりかねません。そこで熊野市内にPAなどを作る計画は熊野市から出ていませんか?」
と言うのです。

答えは「熊野市からは何も聞いていません。そういう声があれば相談に乗ります」
ということでした。

熊野市長って???
何を考えているの???
何かをしなければ落ちるしかないのに??
熊野市を破たんさせたいとしか思えない・・・・

「きのくに」のことでは民間にはお金を出さないと言ったそうですが 民間にお金を出さないのはわかるとして 民間を応援すらしない 市長って??
必要か?

邪魔しかしてないのじゃないか?
熊野市の活性化は今なら間に合うかもしれない しかしこのままでは・・・・
市長は今までずいぶんお金を貯めたのか??
懐具合は知りませんが4期やって今5期目ですよね
1期終わるたびに2400万円の退職金が出ているはず
副市長でも1000万円を超えると記憶してますが

その5期の間にしたことは、なに??
ふるさと公社の赤字を膨らませたこと 観光公社を作って税金を垂れ流していること 高専を撤退させて 簡保もなくなり 賑やかになったのは何??
思い浮かばないんじゃけど・・・・
駅前を変にいじくったり 銅像を市民の目につかないところに移動させたのは、思い浮かぶけどね

この道路に関することは熊野市の10年20年いや未来にわたることです。
未来を見据えることのできない市長を抱えている熊野市は不幸やわ・・・
2年前の選挙で 普通の人が出ていたら・・・
あの人だったら・・・・

わしが出れないから・・・・
4年間で3人に声をかけたけど・・・

さすがに現市長が次は出てこないといううわさを聞くけど これとてほんまか???

リコールをするにも その元凶がなければそれとて出来ぬしね
ま〜リコールを仕掛けても熊野市民が それに呼応するかも????

今回の説明会で思ったことです
 国交省の役人をたたいたところで話にならない たたくのは首長ではないか



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