熊野にて

やっぱ田舎(熊野)は、最高やのし 愛国の人です 略して愛の人!戦争嫌い

熊野の活性化策

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地域再生のラストチャンスを無駄にしてはいけない


非常に共感しましたので 引用してます(ほとんど!!)

 1億728万人。2040年に予想される日本の人口だ。2010年と比べると約2000万人の減少である。
一方、65歳以上の高齢者の割合は36%と今から10%近く上昇する。こうした数字が示すように、日本社会の未来は厳しい状況に置かれている。
政府は 東京一極集中という問題の解決のため、本社機能を地方に移した企業に対して税制優遇を行う「改正地域再生法」も先日成立した。

今、日本ではコンサルバブルと言われる事象が起きている。
何故なら  地方自治体は「地方版総合戦略」の策定に着手しているが、その策定を大手シンクタンクや地域の研究所などいわゆるコンサルタント業者に委託することがほとんどだからである。

そして、今回の地方版総合戦略である。
すでに策定を終え公表されている地方版総合戦略を見ると、いくつかの特徴がある。
 それは、以下のような3つの「ない」である。
(1)根本的な問題解決につながる具体策が見られない。
(2)類似した計画・戦略はこれまでたくさんあったはずだが、その振り返りに基づいた検証・反省・問題分析がない。
(3)マネジメントや進行管理への言及が少ない。
 つまり、「企業誘致を推進します」「定住促進を進めます」「若者を惹きつけます」「観光振興を図ります」といった従来通りの美辞麗句が並んでおり、根本的な問題解決につながる具体策が少ない。

どこでも同じような内容がかかれているとおもうのはわしだけでしょうか。

 さらに悪いことに、「政策失敗学」までは言わないまでも、政策の振り返りや検証、問題構造の分析が見られないのである。
視点を変えてみれば、そうした検証ができていないからこそ具体的な問題解決策が企画できないのだとも言える。

とても実現は望めそうにない数値目標だったりと どこかの鬼が城センターの目標に近いものである。

今回の「地方創生」は地域再生のラストチャンスではないか。
自治体には何をもって成功とするのかという定義がない、考えられるだけのシナリオがない、そして、未来社会の予測がない・・・。

わしが偉そうな意見を言うのは、戦略策定という地方創生のチャンスを十分に生かしてもらいと願ってやまないからだ。
今回の「地方創生」は地域再生・地方活性化のラストチャンスだと思っている。
熊野市の責任者の方々が本気で戦略を策定してくれることを期待したい。




地方の活性化は喫緊の課題です。
その活性化は、掛け声だけが多いのが事実で 熊野市においても何もできていません。
むしろその逆で沈みかけた船に穴をあけているのが現状だと思います。
熊野のような僻地では、働く場がないから若者が工場のあるところに出ていく。
そしてそのままその地に住んで、暮らしていくのです。
働く場の創出として誰もが考えるのが「工場誘致」ですが 工場誘致は日本国内の殆どの地方が誘致会社を血眼になって探しているのが現実です。
要するに競争相手が多い。
それではどうする?

わしは前から「その地に根差したものを活性化にすべきである」と書いてきています。
そこで一つの提案です。
工場誘致はこれからもあきらめず続けましょう。
しかし 大学(農業科があるところ)のサテライト校舎をこの熊野に置く。
その農業でも特化します。
蜜柑に特化です。
この地域の蜜柑は、非常においしいのです。
わしは日本で一番おいしいと思います。
おいしい蜜柑つくりが学べるしこの地域の農家にしても新たな栽培法が学べるかもしれません。
そして大学で農業を学ぶ人たちが居ると新たなアイデアも生まれます。
ただここで色々な問題が出てきます。
まずは、住むところです。
これは古民家などを利用するのはどうでしょう。
空き家は住んでいないと傷みが早いものです。
無償で貸すのです。
市が直接ではなく NPOなどにお任せするのです。
そのNPOはエアーB&Bなどを使っての色々な活用も考え有られます。
あるものを利用するのです。
税金を無闇に使うのではなく 既にあるもの(蜜柑や空き家)を利用する
それが一つの地方創生につながる。

もう一つこの地方には観光農園と言えるのはミカン狩りがありますが、そのほかと言うと最近始めたブルーベリー農園です。
各地には苺狩りやメロン狩り・キノコ狩りなどなどがあります。
そういうのも観光と言う観点から必要ではないでしょうか。
一点ではインパクトが弱いし一年中何かの観光農園があれば来訪者も楽しめます。
その内容に間違っても新姫狩りは入れないでくださいね。
将来は可能かもしれませんが 無理です。

もう一つ紀和町にある観光施設なのですが、熊野市に住んでいると気が付かないこと「北から来た人には紀和町は遠い点である」のでこれもサテライトのようなものを井戸町か有馬町に作ってはどうでしょう。
それが点から線ににつながると思うのです。

続きはこの次の記事で

物を売ると言うこと

地域の物産を売るに際して何が必要なのかを考えています。
前から書いてますように、B級グルメは駄目です。
これからの時代、先ずはA級を目指さないと
どうしても公務員やその考えに近い人は、横並びが好きです。
でも横並びだと成功しても半分ですが失敗しても半分と思われがちです。
しかし失敗したら半分ではなく十分のお返しが来ます。
そのお返しとは借金だったりこれから払わなければならない負の遺産だったりと・・・

今熊野市は、「財団法人熊野市ふるさと振興公社」と言うのにかけているのでしょうか。
いや賭けているのですね。
それでなければ毎年毎年あれだけの税金(毎年一億円強)を放り込めません。
この会社は基本「観光部門と物産販売部門」があり、売り上げは観光部門が物産の倍あります。
観光部門はほぼトントンで少しの赤字(これとて許しがたい)
物産部門がほとんどの赤字を垂れ流しています。
これが売ると言うことの題名につながります。

初めに書いたようにB級グルメは横並びですから一時の流行。
それとヌイグルミや戦隊モノも他との横並び。
熊野市役所と言うところはよっぽど横並びが好きなのでしょう。
これら全てがあります。
しかもこれらを作ったお金の原資はもちろん税金です。
全てが税金です。
利益が出ていないんですからそうなりますよね。

わしから言わせると「こういうのは遊びである」
その遊びに大事な大事な税金を使うって「トップは、発想力がないね」
横並び自体、発想が貧困だからやることです。

物を売るのはキャラでもなくB級でもない 
青山学院大学陸上部長距離監督の言葉「ワクワク大作戦」またミスターGTRと言われた水野和敏氏は「欲しいと思う心を作れ」と言っています。

二人を足すと「ワクワクさせてほしいと思う心を作り、ものを売れ」ではないでしょうか。
今の市長はわしのことを嫌いなのでこういう言葉を送っても逆しかしないでしょうが、負の遺産を作らないためにもこの進言を聞くべきである。
このままでは夕張になる恐れがある。

活性化のために

よくB級グルメと言う言葉を聞きます。
自ら自分の土地を貶めてると思うのはわしだけでしょうか。

誇るのはA級のはずです日本ではA級の製品って何があるのか考えましょう。
時計は確かに優秀ですが、スイスには劣ると言われています。
ブランド品はほとんど輸入品です。
先に揚げた時計ですが 日本の企業で、全世界の時刻を認識して即座に修正する時計を20万円で売っています。
時刻も正確に示せない機械式時計が何百万円で売れるなら。この時計は少なくても200万円で売るべきだと思います。
東南アジアで知られている日本の女優は、「おしん」以来生まれていない。
これで日本の化粧品が海外で売れるのか。
高級品をプロデユースできる人が日本にいないのでしょうか。

熊野市について書きます。
ふるさと公社では価格が割と高い製品が多い、しかし中元歳暮の「熊野を贈る」のパンフレットでは、ある値段を書いて 「二重線を引っ張り安く見せかけている」
このような手法ってスーパーで見かけます。
スーパーは安く見せかけるのが商法です。

だが高い物は高くていいのです。
デパート商法にすべきなんです
高いくせに安く見せかけようとする。
いったい何をしたいのかさへ分からない。

ブランドにしたいならブランド戦略を立てなければだめだ。
赤字分(年間1億円超)は税金で補てんするのだからこそ絶対に黒字化すべきだ。

首脳陣でこうも違うのか、有能な人を入れれば赤字はすぐに半減できます。
熊野市内でも素晴らしい人がいるんです。
あの人なら数年で赤字を半減しますよ。

要するに日本国にしても熊野市にしても
ブランド化のためにプロデユースする人を引っ張ってくるか育てるかが急務だと思います。
地方の活性化って、まずは、何故この状態になったか そして現状把握 このままだと未来はどうなるかを知らなければ何も始まりません。

前にも書きましたが 

現状になった原因
*高度経済成長期は工業化が進んでいたので工場労働者としての労働者を地方から引っ張った引っ張り型 

そして今の現状は
*地方に働くところがなくなったから地方から働けるところに行く押上げ型

熊野市の未来
*平成42年(2040年)の熊野市の人口は10800人になるとの予測です。

これを良い意味で裏切るにはどうするか
これを考えるのが政治です。
ですが今の熊野市の政治でこれを考えているのか、非常に疑問です。
まず公社の赤字1億2000万円が毎年二つ合わせてです。
市長が変わっても公社をやめることはできません。
よって絶大なる負の遺産が未来まで残ります。

熊野市の市税収入は約16億円ですからその1割弱が公社の赤字に消えていく。
市民はこれを知っているのでしょうか?

夕張市のことは日本人なら知っていますね。
あそこが破たんした理由
*炭鉱がダメになりそうだったので観光のために箱物をいっぱい作った
それがお荷物になった。

熊野市も同じ過ちをしています。

箱物(鬼が城センター・公社の工場・花の窟・湯の口の施設・駅前特産品館・本町旧栃尾邸)民間なら減価償却をするのでこれを考えるとすべてが失敗
そうそう遊木町の衛生管理型魚市場も失敗のようやわ
すべてが失敗、成功事例一切なし
要するに税金をどぶに捨てていると言うことです。

歴史に学ばない民族は滅亡します
しかしこの場合民族ではなく自治体が破たんします。

ま〜現市長も執行部も議会も熊野市が破たんしても責任取らないでしょうからね。
楽なものです。

ただ議会は、と言うか議員が何を言っても市長がそれを取り上げなければ、無駄になります。
耳が二つあっても聞く耳を持たない人が市長だと活性化は難しい。
いや、できないでしょうね。
やめたら熊野市を出ていったらよいのですからね
わしら一般の市民は出ていくことなどできません。
だからわしはうるさくこのブログで書くのです。

今は一市民、ただしっかりとした目で市政を語らなければ、熊野市、破綻しますよ。
借金は5年で25億円ほど増えています。
いつも執行部は「このうちの返さなければならない金額は30億円程度」とかいう詭弁を使います
詭弁です何故詭弁か?
国税であろうと市税であろうと市民の国民のお金に変わりはない。
公務員は税金が、あたかも誰かのお金だと思っている節があるが、国民の市民のお金です。

自分のお金なら何に使おうと自由だが 国民の市民のお金だからこそしっかりと使わねばならぬ。
地域の役に立たねば使うな
役に立つ使い道を探ることが政治だ

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