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本日9時より再開されました本会議、すべての議案が採決 賛成多数を含め終了しました。
すべての議案は可決成立しました。
全部で31議案です。
そのうち私は一つだけ。26年度当初予算に反対をしました。
ここに前にも書きました
平成22年度予算案の地方債残高126億1337万5千円
平成26年度予算案の地方債残高151億8551万7千円
その差 「25億72,14万2千円」
市債残高が増えてます。
日本政府の借金が増えているのは、いつも執行部が言う「この市債のうちほとんどは返す必要のないもので返さないとならないのは○○円です」
この借金の返済金はすべて国民のお金です
税金とはすべての原資は国民のお金なんです
だからこそ町おこしにかかわる使い方は、経済効果のある使い方をすべきです。
財政健全化のためって言って職員人件費を少なくすればよいのか?
熊野市の職員はサービス残業が多い。
退職17人、採用8人が自慢できることなのか?
ふるさと公社にかかる赤字を減らし 毎年毎年1億円もの巨額の赤字をなくせばよいのではないか。
まちづくり海外調査団研修事業として354万6千円もの税金
354万もあればどれだけの公共福祉が行えれるのか。
熊野古道世界遺産登録10周年事業として1億3457万円の予算
実のある事業ではなくイベント的な事業ばかり
お金を使わず10周年を地域外の人に周知するには 民間企業との共同を主にすべき、それがこの事業は、税金を使うことに奔走しているとしか思えない。
イベントで町おこしができたとこを聞いたことがない
できない。
多くの市民が苦境に喘いでいる今、平成26年度予算は市民の立場に立って作られた予算とは到底理解できません。
よって反対いたしました。
しかし今年の予算も通りました
私の力及ばずです。
一昨年は 3人が 当初予算に反対。
去年は 私一人が 当初予算に反対。
今年は二人が反対・・・・
私は奇しくも3年連続で反対してるのか・・・・
「言うべきことを言う」
議員の仕事だと思います。
議員の一番大事な仕事は、予算・決算・条例をしっかりと精査すること
反対のための精査ではなく 見ること
そして駄目なときは駄目という
これを実行します
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