熊野にて

やっぱ田舎(熊野)は、最高やのし 愛国の人です 略して愛の人!戦争嫌い

閑話休題

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【おかぁさん】

初めにポチットおねがいします
   作者もっちさん
おかぁさん 私のことを愛して下さいイメージ 1
 わたしは泣くことしかできません
 でも、決してあなたのことを困らせようとしているのではないのです
 
おかぁさん 私のことを愛して下さい
温かいお腹の中が恋しくて、ときどき懐かしくなってしまうのです
長いこと丸くなってすごしていたから、
お布団に寝かされると背中がびっくりするのです
 
 おかぁさん 私のことを愛して下さいイメージ 2
 わたしが抱っこを望むのは、あなたの優しい愛にふれたいから
 あなたの肌の匂いにわたしは安心するのです
 
 おかぁさん 私のことを愛して下さい
遠く離れたところから、優しいあなたのまなざしを見ていました
 あなたが動物を慈しみ、植物を愛でる姿に惹かれました
 
 おかぁさん 私のことを愛して下さい
目閉じて眠るのは怖いのです
暗くて深い闇は、あなたから引き離されそうだからイメージ 3
 あなたの側にいたくて、泣いてしまうのです
深い海を渡り、広い空を越え、宇宙の果てからあなたをみていました
私はあなたと巡り会うその瞬間をずっと待ち望んでいました
 
 けっして、あなたの自由を奪うために、やってきたのではないのです
 あなたが悲しい顔をするたびに、私も涙が溢れるのですイメージ 4
 あなたが困っている顔をするたびに、私も途方にくれてしまうのです
 どうか、私の存在を疎まないでください
言葉を発しない私ですが、あなたの気持ちは誰よりも感じることはできるのです
 
 おかぁさん 私のことを愛して下さい
私のことを分かってくれるのはあなたしかいないのですイメージ 5
 あなたに抱かれ、あなたの鼓動を感じ、私はこれ以上の幸せなことはないと知っています
 
 おかぁさん 私のことを愛して下さい。
あなたの笑顔がまぶしくて、私はいつも見てイメージ 6いたいと思うのです
 あなたの声が永久の音色として心に刻まれるのです
 
 おかぁさん 私のことを愛して下さい
私は誰よりもあなたを愛しています
 あなたとともに歩む未来がどんなにすばらしいものかを信じています
ほめ達

閑話休題

初めにポチットおねがいします
笑えるのは、楽しんでる証拠。イメージ 1

怒るのは、真剣だった証拠。

喧嘩するのは、一緒だった証拠。
...

つまずくのは、進んでいる証拠。

裏切られるのは、信じていた証拠。

失恋は愛していた証拠。

「疲れた」は、頑張った証拠。イメージ 2

「失敗した」は、挑戦した証拠。

「もう止めようかな」は、

まだ希望を捨てずにいた証拠。

「素直になれない」は、

それだけ愛している証拠。

もう良いは、全然よくない証拠。イメージ 3

大丈夫は、全然大丈夫じゃない証拠。

いつもヘラヘラしてる人は、

過去に何かあった人

よく笑う人は、

よく泣いた人

大丈夫とよく言う人は、よく無理をする人

よく強がる人は、よく我慢する人

幸せな人は、幸せを知っているから優しくなれる。強くなれる。

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

泣きたかったら泣けばいい,
辛かったら頼ればいい

我慢できなくなったら我慢しなくていい,
笑うのが疲れたら無理しなくていい

「明日笑えるかな」って思うより「明日少し笑ってみよう」って思う方が辛くない。

立ち止まることは、悪いことなんかじゃない。

辛いとき。苦しいとき。

少し休憩してまたもう一度歩きだせばいい。
*-----*-----*-----*-----*-----*
誰だって、頑張っているから疲れもする。
誰だって、傷つき泣きたい時もある。
全速力で前進しなければいけない時もある。

でも、全速力でかけてばかりではなく、
時々 立ち止まってみたり、
後を振り返ってみてもいいかもしれませんね。

正範語録

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実力の差は努力の差

実績の差は責任感の差

人格の差は苦労の差

判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る

中途半端だと愚痴が出る

いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる

本気でするから何でも面白い

本気でしているから誰かが助けてくれる
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https://blog.with2.net/in.php?1558661  ポチットねがいします
 
私には妻がいたが、
一人娘が1歳と2ヶ月のとき、離婚することになった。...

酒癖の悪かった私は、暴力を振るうこともあり、
幼い娘に危害が及ぼすことを恐れた妻が、子供を守るために選んだ道だった。

私は自分がしてしまったことを心から悔やんでいる。
そして今は、付き合いといえども酒は一滴も飲まないことにしている。
もちろん、だからといって
「よりを戻してくれ」なんて言うつもりはないし、
言える立場でもないことは、わかっている。
ただ、元妻と娘は幸せになってほしいと思う、その気持ちに嘘はなかった。

離婚するとき、私は妻と二つの約束をした。

ひとつは年に一度、娘の誕生日だけは会いに来てもいいということ。

もうひとつは、その時に自分が父親であるという事実を娘には明かさないこと。

それは私にとって、とても辛いことではあったが、娘にとってはそれが最良の選択であることも分かっている。

一緒に祝えるだけでも感謝しなければならない。

それ以来、娘の誕生日は、普段着ないスーツを着て、母子に会いに行った。

元妻は私のことを「遠い親戚のおじさん」と紹介した。

娘も冗談なのか、なんなのか、私のことを「見知らぬおじさん」と呼んだ。

娘は人見知りだったが、少しずつ打ち解けていって、三人で近所の公園に遊びに行くこともできた。

周りから見れば仲睦まじい家族に見えていたかも知れない。

それは私にとって何にも変えがたいほどの幸せな時間だった。

これが平凡な日常ならば、どれほど素晴らしいことだろうか。

年に一度の、この日のことを思うだけで、酒を遠ざけることができた。

だが長くは続かなかった。

娘が小学校に上がる年のことだ。

例年通り、私がスーツを着てプレゼントを持って母子のもとを訪れると、

元妻から「もう会いに来るのは最後にしてほしい」と言われた。
そろそろ色んな事を理解してしまう年頃だからと、それが理由だという。

私にはわかっていた。
新しいことが始まろうとしているのだ。
娘もやがて一緒に誕生日を祝う同級生ができるだろう。
元妻は、再婚を考えているかもしれない。
そんなところに“見知らぬおじさん”がいてはいけない。

私だけが過去の中にいた。

年に一度、家族のような時間を繰り返せば、いつか二人が私を「お父さん」と
読んでくれる日が来るかも知れない、と、そう本気で信じていた私が愚かだった。

どれほど切実に願っても、一度壊れてしまったものは、元に戻らない。これが現実かと思い知った。

「あっ、見知らぬおじさんだ!きょうは遊びにいかないの?」
「きょうはね、 おじさん行かなきゃいけないんだ」
「なんだ、ざんねん!」

母子にとって、それが一番の選択なのだ。
「ごめんね。元気でね」
私は力一杯目をつぶり、手を振る幼い娘の姿をまぶたの裏に焼きつけた。
「バイバイ!」

それ以来、母子と会うことはなくなった。

だが、娘の誕生日だけは、どうしても忘れられず、毎年プレゼントだけを贈り続けた。
筆箱や本といった、ささやかな物を、差出人の欄には何も書かずに送った。

それを元妻が娘に渡してくれていたかどうかはわからない。
ただ、娘の誕生日だけが、小さな楽しみになっていたのだ。
それも、中学生になる年にはやめようと決めていた。

娘からすれば、私は知らないおじさん。こうして、ずっとプレゼントが届いても
迷惑だろう。
娘には、新しい未来がある。
私も別の道を歩まなければいけない。

ただ、娘の幸せだけを願い、英語の辞書を送って、最後にすることにした。

それから、一ヶ月ほど経ったある日、私のアパートに、郵便物が届いた。

差出人の欄には何も書かれていない。

小さな箱を開けて見ると、中から出てきたのは、水色のネクタイピンとメッセージカードが。

メッセージカードを開くと、そこには初めて見る可愛らしい文字が並んでいた。

【 いつも、素敵なプレゼントをありがとう。私もお返しをしようと思ったのだけど、誕生日がわからなかったので(汗)、
今日、送ることにしました。
気に入るかなあ・・・
         見知らぬ子供より 】

私の頭はぐるぐる空回りし、思考が一時停止の状態が続いたが、
やがて止めどない涙が溢れて来て、最後は大声を出して泣きだしてしまった。

それは、
壁にかかったカレンダーをみてからだった。

その日は6月の第3日曜日
「父の日」だった・・・
(この世で一番大切な日 十川ゆかり)
。。。。。。。。。。。。

写真: 『 見知らぬおじさん 』
 

私には妻がいたが、
一人娘が1歳と2ヶ月のとき、
離婚することになった。
 
酒癖の悪かった私は、
暴力を振るうこともあり、
幼い娘に危害が及ぼすことを恐れた妻が、
子供を守るために選んだ道だった。
 
私は自分がしてしまったことを
心から悔やんでいる。
 
そして今は、
付き合いといえども酒は一滴も
飲まないことにしている。
 
もちろん、だからといって
「よりを戻してくれ」なんて
言うつもりはないし、
言える立場でもないことは、わかっている。
 
ただ、元妻と娘は
幸せになってほしいと思う、その気持ちに
嘘はなかった。
 
離婚するとき、私は妻と二つの約束をした。
 
ひとつは
年に一度、娘の誕生日だけは
会いに来てもいいということ。
 
もうひとつは、
その時に自分が父親であるという事実を
娘には明かさないこと。
 
それは私にとって、
とても辛いことではあったが、
娘にとってはそれが最良の選択であることも
分かっている。
 
一緒に祝えるだけでも
感謝しなければならない。
 
それ以来、娘の誕生日は、
普段着ないスーツを着て、
母子に会いに行った。
 
元妻は私のことを
「遠い親戚のおじさん」と紹介した。
 
娘も冗談なのか、なんなのか、
私のことを「見知らぬおじさん」と呼んだ。
 
娘は人見知りだったが、
少しずつ打ち解けていって、
三人で近所の公園に遊びに行くことも
できた。
 
周りから見れば
仲睦まじい家族に見えていたかも知れない。
 
それは私にとって何にも変えがたいほどの
幸せな時間だった。
 
これが平凡な日常ならば、
どれほど素晴らしいことだろうか。
 
年に一度の、この日のことを思うだけで、
酒を遠ざけることができた。
 
だが長くは続かなかった。
 
娘が小学校に上がる年のことだ。
 
例年通り、
私がスーツを着てプレゼントを持って
母子のもとを訪れると、
 
元妻から

「もう会いに来るのは最後にしてほしい」

と言われた。
 
そろそろ色んな事を理解してしまう
年頃だからと、
それが理由だという。
 
私にはわかっていた。
 
新しいことが始まろうとしているのだ。
 
娘もやがて
一緒に誕生日を祝う同級生ができるだろう。
 
元妻は、再婚を考えているかもしれない。
 
そんなところに
“見知らぬおじさん”がいてはいけない。
 
私だけが過去の中にいた。
 
年に一度、家族のような時間を繰り返せば、
いつか二人が私を
「お父さん」と
読んでくれる日が来るかも知れない、と、
そう本気で信じていた私が愚かだった。
 
どれほど切実に願っても、
一度壊れてしまったものは、元に戻らない。
 
これが現実かと思い知った。
 

「あっ、見知らぬおじさんだ!
 きょうは遊びにいかないの?」
 
「きょうはね、
 おじさん行かなきゃいけないんだ」
 
「なんだ、ざんねん!」
 

母子にとって、それが一番の選択なのだ。
 
「ごめんね。元気でね」
 
私は力一杯目をつぶり、
手を振る幼い娘の姿を
まぶたの裏に焼きつけた。
 
「バイバイ!」
 

それ以来、母子と会うことはなくなった。
 

だが、娘の誕生日だけは、
どうしても忘れられず、
毎年プレゼントだけを贈り続けた。
 
筆箱や本といった、ささやかな物を、
差出人の欄には何も書かずに送った。
 
それを元妻が娘に渡してくれていたか
どうかはわからない。
 
ただ、娘の誕生日だけが、
小さな楽しみになっていたのだ。
 
それも、中学生になる年にはやめようと
決めていた。
 
娘からすれば、私は知らないおじさん。
 
こうして、ずっとプレゼントが届いても
迷惑だろう。
 
娘には、新しい未来がある。
 
私も別の道を歩まなければいけない。
 
ただ、娘の幸せだけを願い、
英語の辞書を送って、
最後にすることにした。
 

それから、一ヶ月ほど経ったある日、
私のアパートに、郵便物が届いた。
 
差出人の欄には何も書かれていない。
 
小さな箱を開けて見ると、
中から出てきたのは、
水色のネクタイピンとメッセージカードが。
 
メッセージカードを開くと、
そこには初めて見る可愛らしい文字が
並んでいた。
 

【 いつも、素敵なプレゼントをありがとう。
 
 私もお返しをしようと思ったのだけど、

 誕生日がわからなかったので(汗)、

 今日、送ることにしました。
 
気に入るかなあ・・・
 
           見知らぬ子供より 】
 

私の頭はぐるぐる空回りし、
思考が一時停止の状態が続いたが、
 
やがて止めどない涙が溢れて来て、
最後は大声を出して泣きだしてしまった。
 
それは、
壁にかかったカレンダーをみてからだった。
 
その日は6月の第3日曜日
「父の日」だった・・・
 



(この世で一番大切な日 十川ゆかり)
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