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何に見えますか?
猫好きの私には どうしても・・ しっぽを立てた猫に見えてしまう(笑) これは・・
先月、職場のお食事会で行ったレストランの表紙に。
店内の写真はあまり撮らなかったが、
52階で窓からの眺めは素晴らしい。 ネットの店舗情報には、
「アール・ヌーボーの優雅なインテリアに囲まれてのお食事を存分にお楽しみください」と。たしかにやわらかい曲線で構成されたヨーロッパ的な歴史と美しさが感じられた。
「写真はどこを撮ってもいいですよ」と言われましたが、
お店の雰囲気が、私の下手な写真を撮ってる場合じゃなくて・・(汗)。 ☆
テーブルに用意されたお皿、
可愛い♪
となりの方のお皿を見ると・・
それぞれちがってました。
メニューは・・ いよいよコースのはじまり。 楽しみ♪
お口取り キハダマグロと帆立貝のタルト仕立て キャビア添え
オマール海老とアヴォカド 子夏などの色々なサラダと共に 焼き蛤とそのフラン 空豆とあおさ海苔のスープと共に 太刀魚とムースのガトー仕立て ヴィエノワーズ トマトと玉ねぎのティアン
甘酸っぱいノイリー酒ソース 特選 国産黒毛和牛ロース肉のグリエ
彩り野菜のジャルディニエール 黒胡椒風味ソース 山葵の香り 赤ピーマンのアイスクリームとカンパンオレンジのグラニテ
ルビーグレープフルーツを添えて ミクニナゴヤのデザート盛り合わせ コーヒーとともにプティフール 順番があとになってしまったけど、パンも美味しかった〜
食べ終わっての感想は
もうこれ以上の贅沢は、これから先ないだろうな〜。 それから、もうひとつ。
今回、コースには入ってなかったけど、 すごい高価なキャビアを一人ひとりに特別に頼んでくれました。
これは絶対に最初で最後です! 味わっていただきました。 テーブルに置かれる料理の写真を撮りながら思ったこと。 写真が下手な私が撮っても美味しさが伝わってきそうっていうか、 本物のすごさっていうか。 ここの料理、料理する人の魂までが伝わってくるよう。 ミクニのようなフランス料理のお店、滅多に行けるところではないだけに
今回、貴重な経験になりました。 ごちそうさまでした。 美味しい記憶よ、永遠に。。。
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