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門司港レトロ(4月29日)、
まずは人力車て楽しんで
次に歩いて楽しんで ダブルで満喫 そのあと お土産を買って・・・ 気づけばお昼はとうに過ぎていた おなかはペコペコ 門司といえば焼きカレー
って思いながら歩いていたのに・・・
私たちを惹きつけたのが
なんと この看板!
JR門司港駅の近く
港屋千兵衛
(北九州市門司区港町6−10) 「粉に始まり麺に夢見る」
の言葉にぐっときて
豊前の国のご当地うどんに夢見たくなった私たち
店先の看板メニュー カラフルなのにはびっくり
店はお客さまでいっぱい
私たちが注文したのは 看板のおすすめメニュー
人気№1の
ふくふくうどん
(890円)
細麺なのに、
コシがあり もちもち、つるつる、
まさに看板に偽りなし
えび天、ふぐ天、ごぼ天、どれも美味しかった。
ふぐ天はさすが関門海峡ならでは
門司のいい思い出になりました。
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門司港レトロ
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詳細
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人力車に乗るなんて
人生初体験。
さぁ、出発!
(門司港駅から乗りました)
☆ ☆ ☆
しばらく行くと・・・ 橋の下あたりが
源氏と平家の最後の合戦となった壇ノ浦の戦いの舞台になった場所とか。
さらに
レトロの風をきって・・・
私たちの乗った人力車を引いてくださった俥夫の方、
説明がわかりやすくて、さらに男前。 旅の楽しさ倍増〜*^-^* 旧大阪商船
大正6年(1917年)に建てられた大阪商船門司支店を修復したもの。
現在は1階は海峡ロマンホール、2階は「わたせせいぞうと海のギャラリー」だとか。。。 レトロ横丁の入り口が見えた この日は商店街がお休みのところが多いとかで
あとで、歩いてまわったのですが賑わいを見れなかったのが残念 国際友好記念図書館 帝政ロシアが中国(大連)に建築した東清鉄道オフィスを、
北九州市と大連市の友好都市締結15周年を記念して複製建築したものだとか。 建物の材料もわざわざ中国から運んだとのこと。 1階はレストラン、2階は中国・東南アジアの文献を収録した図書館、3階は資料館に。 ここに図書館があることで、周囲の環境を静かに保つ役割を果たしているとか。 新しい建物なのに古く感じた。 旧門司税関
明治42年(1909年)の門司税関発足を契機に、
明治45年に建てられた。
最初は銅板の屋根だったが、 戦中の空襲で破壊され、現在の瓦葺になったとか。
昭和初期まで税関庁舎として使用されていたそうです。 俥夫の方が 「この建物内の壁の煉瓦は特注のもので、
あとで歩いてまわるとき見るといいですよ」
とおっしゃっていたので、
あとでまわったときに撮影した内部の煉瓦
バナナの叩き売り発祥の地 バナナの叩き売りって、ここが元祖だったのね
旧門司三井倶楽部 大正10年(1921年)に三井物産の接客・宿泊施設として建築されたもので、
翌年にはアインシュタイン夫妻が宿泊したとか。 1階はレストランやイベントホール、 2階にはアインシュタインメモリアルルームと作家・林芙美子の資料室。 こうして門司港駅に戻り人力車の旅を終え、 今度は歩いて見てまわりました。
人力車からは遠くから見ただけだった
九州鉄道記念館
旧九州鉄道本社(通称:赤レンガ)が、九州鉄道記念館として生まれ変わったもの
古い実物車両や鉄道文化を知る品々の展示
この機関車、右から読んで「はな」だと思ったら・・・「なは」だった。 駅弁のパッケージ、個性的!
レトロの街をぐる〜と歩いてると
さすがにのどが渇いてきて・・・
門司港 地ビール工房に
ここでお昼をと思ったけど、 混んでたので
地ビールを
外で海峡を見ながら・・・ 格別!
(4月29日)
☆
私はここに来る前は、 門司はすごく広くて大きな街だと思ってました。
しかし、この地に立ってみると
海のそばだけど、反対方向はすぐに山がせまる案外狭いということに驚きました。
その昔、産業と文化の中心として、
とろこせましと多くの人々の活気で溢れかえっていたのでしょうね。
今は門司港レトロとして生まれ変わり、
多くの人たちを歴史の中にいざない、
以前とはちがった意味で活気に満ち溢れていました。
記事の説明文は
門司港レトロ・ガイドマップと
人力車の俥夫の方の説明を思い出しながら書きました。
記憶ちがいのところがあったらごめんなさい。
門司港レトロ情報のページを見ると
門司港レトロのことが詳しくでてます。
Hannah |
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ホームに下りると・・・
天井は木製、昔懐かしい電球、駅名標もレトロ
かつては神戸、横浜と並び日本の3大港として栄えた門司港。 当時は、門司港をめざして数え切れない人々が、
この駅を利用したことでしょう。
☆ ☆ ☆ 改札口の近くには 人力車が展示
昔懐かしさを感じる改札口 待合室
切符売り場 駅長室、駅事務室 忘れ物係
各部屋に書かれた文字も旧漢字、
読み方も逆で右から〜(^^;
駅員さんの制服も昔のままだとか。。。 この3本の黄色い線は駅長さん。
他に2本線の方も見ました。
あちこち物珍しくて キョロキョロしながら表に出ると・・・
美しい門司港駅の姿が・・・
大正3年(1914年)に旧門司駅として開業。
左右対称のこの駅舎は ネオ・ルネッサンス様式(19世紀におこった、ルネサンスの表現を踏襲した様式)の木造建築で、
昭和63年に鉄道駅舎としては初の国の重要文化財に指定されたとか。 さぁ、いよいよ門司港レトロへの旅の始まりです。
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