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9月9日にミイちゃんが
虹の橋へ旅立ちました。
風になって空高く
19歳と7ヵ月
(写真は8月30日のミイ) ☆
今も信じられない。 皮下輸液を受けるようになって
元気を取り戻しつつあったミイちゃんが・・・
こんなに急に亡くなってしまうなんて。。。
先週中頃から少しずつ食欲がおち、
7日の早朝の食事を最後に何も食べなくなった。 8日には40度を超える高熱。動物病院で抗生剤。 9日の朝、容態急変。急いで動物病院に。 その途中、車の中で息をひきとった。 車でわずか数分の動物病院までの道のりだったのに・・・
まにあわなかった。 これが最後とわかっていれば、
家で静かに体をさすってあげればよかった。。。 後悔は残るけど、私としては精一杯のできることだった。 息はなかったけど、お世話になった動物病院の先生に会えたこと、
最後を診ていただいけたこと、よかった。 ☆ ☆ ☆
毛づくろいが好きでオシャレなミイちゃん♪ 美猫さんのままの姿で
足も素敵に組んで、最後までモデルさんだった。
いよいよ斎場に向かう朝、 ミイちゃんの大好きだったお部屋の窓から
光と風を感じて
なんだか生きるみたい。
今にも「いい気持ちにゃ〜」って起き上がりそうで(涙)。。。
棺はないけど、ミイちゃんが大好きだった宅急便の箱に入って
ミイと一緒に家の中をドライブ
まずは居間の大きな窓へ ここでメイちゃんと一緒によく外を眺めてたよね
季節を感じてたよね
メイも最後のお別れ
そのあとは、大好物のお刺身をもらってた台所へ。
そして、いつも水を飲んでた浴室のバケツまで。
最後は玄関へ。。。
いよいよ旅立ちの時!
蒲郡市斎場へ。
最後のお別れ。
蒲郡市斎場は動物たちは一緒に火葬される。 お骨をもらうことはできない。
私たちはお骨はなくても、蒲郡で生まれたミイが蒲郡の空を自由に飛びまわれるなら、 それもたった1匹でなく、たくさんの犬や猫のお友だちと一緒なら
ミイは幸せと思って、ここを選んだ。
空を見上げれば、いつでもミイちゃんとお話できるんだもの。 私が最後にかけたミイへの言葉。。。「またね」
私だっていつか最後を終えたとき 同じこの蒲郡市斎場から空に上ってミイちゃんに会えるから。
ペットの斎場のすぐそばの空。
斎場の表玄関の空 ミイちゃん風になって空高く〜
「ミイちゃん、またね」
ミイちゃん、今まで一緒にいてくれてありがとう ☆
詳しいことはまた後日私の心が 落ち着いたら書こうと思っている。
このブログを始めるきっかけはミイちゃん。
ブログを通してたくさんのお友だちに出会えたこと。
仲よくしていただいたこと、
ミイはとっても喜んでます。
そして私もミイを通して、 こんなにたくさんの素敵なブロ友さんと出会えたこと、
幸せに思ってます。
本当に有難うございました。
Hannah
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ミイちゃん虹の橋へ
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