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猫色の時〜空と海と風と蒲郡
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動物を飼うということ

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中日新聞の読者投稿欄(8月16日)にあった投稿記事。
タイトルは「悲しませずに動物を飼おう」
投稿者はなんと11歳の小学生。
 
動物を飼うということに対する
ストレートな気持ちに共感した。
 
☆ ☆ ☆
 
 
捨てられた猫たちがたどる
悲しい運命を知ったこの小学生が書いた
「飼うということは、その動物の命をあずかることだと思います。
あずかるからには、最後までめんどうを見なくてはいけません」。
という言葉に、私が日ごろ思ってる気持ちが重なり、
 
「ぼくたちをどうして捨てたりするの?ぼくたちの気持ちになってみて!」
という文章には、動物たちの悲しい目が浮かび・・・
この小学生の気持ちが痛いほど伝わってきた。
 
 

空前のペットブームのなかで
犠牲になっている動物たちがたくさんいることは事実。
 
この子の言葉は
そういう社会を作り出してしまった私たち大人、
一人ひとりへのメッセージのようにも思えた。
 
大人が「いじめはダメ」とか「命は大切」と繰り返し口で言うより、
身近な動物の命を大切に最後まで愛情をもって扱うことで
子供たちに動物の命はもちろん、すべての命の尊さを伝えられるのでは。。。
 
 

先日、東京へ行ったとき
谷中銀座あたりをぶらりとしたあと、
上野まで歩いていこうと、日暮里駅のすぐ横の階段から谷中霊園を通ったときのこと、
 
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細い霊園の道が終わり太い道になったとき
 
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ふと目についたのが、この看板
 
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これを見たとき
猫を捨てる人はあとをたたないのかと
悲しくなった。
 
どうか上の看板の「カラスに襲われ、死んでしまいます。」
という言葉で捨てようという気持ちがなくなりますように。
 
それでも、ダメなら
下の看板の「動物愛護法により50万円の罰金」という言葉で、
心変わりしてほしい。
 
この看板のシルエットにも願いが込められてるようで・・・
 

誰もが動物を飼うとき、その出会いに喜び、その愛らしさに癒される。
飼い主は、そのときの最初の気持ちを忘れてはいけない。
人間の都合で、動物の運命は決めてはいけない!!!
 
参考までに
動物愛護管理法については
環境省の動物の愛護と適切な管理のなかに
動物愛護管理法の基本原則や動物の飼い主等の責任などに書かれている。
罰則についても書かれており
「愛護動物* をみだりに殺し又は傷つけた場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます。また、愛護動物に対しみだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った場合、あるいは遺棄した場合は、50万円以下の罰金に処されます。」
* 愛護動物とは、牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひる、その他人が飼っている哺乳類、鳥類、爬虫類をいいます。

 

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