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猫色の時〜空と海と風と蒲郡
Laughter is the best medicine.

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真如堂の紅葉

 
11月24日
哲学の道なかばあたりから西側に
しばらく歩くと真如堂。
 
長い階段を上がっていくと
本堂の裏側に
 
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紅葉のあまりの美しさに感動。
その美しさが写真に写し出せないのが残念。
 
 
 
 
 
もう少し近づいて
 
イメージ 2
 
 
 
回廊のフレームから見える紅葉は
さらに感動
 
イメージ 3幾重にも重なる紅葉♪
上から注ぐ太陽の光によって
一枚一枚の葉が紅く染めあがる。
 
 
 
 
 
 

南側から見た本堂
 
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本堂、正面から
 
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真如堂は正式には鈴聲山真正極楽寺で、天台宗。
本堂は1717年に建立されたものだとか。
 
 
 
 
 
 

さらに総門のほうに歩くと
紅葉に囲まれるように三重塔。
 
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そして赤門(総門)
 
イメージ 7
門の赤が紅葉の赤に溶け込んでる。
 
☆ ☆ ☆
 

真如堂の紅葉の美しさ、何とか表現したかったのに・・
言葉も写真も追いついてない。
記事にしたものの、、、
自分の感動が伝えられないのが歯がゆくて。。。
 
この2、3日前より急激に寒さが厳しくなって、
紅葉は季節はずれになってしまったかな。。。
京都を散策することにした(11月24日)。
私たちが一度も行ったことがなかった
哲学の道をめざして歩き始めた。

途中、南禅寺の紅葉を楽しむ♪
 
イメージ 1
写真はたくさん撮ったのに、
どれも私の見た南禅寺の紅葉ではなかった。
つまり、写真が変というか、下手!
 
 
 
 
 
 
 
いよいよ、初めての哲学の道
 
イメージ 2
 
 
 
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そこで出会った猫。
 
イメージ 4
 
 
 
まさに哲学する猫!
 
イメージ 5
これは居眠りでなくて・・
哲学。哲学する猫だよねっ!
 
うちの黒猫メイだって、
ここに来て居眠りすれば・・(笑)
な〜んて、
想像がふくらむ。。。
 
 
 
 
 
 
 
哲学の道と言っても・・
かならずしも、こんな哲学している猫ばかりではない。
きょうの今の現実を生きる猫も!
 
イメージ 6
現実を生きること、
現実を満足すること、
現実を幸せに生きること。
これぞ、真の哲学かもにゃ〜。。。
 
 
 
 
 
 

さらに
目立たぬように、まわりにとけこみ
邪魔にならぬように生きる猫。
 
イメージ 7
つつがなく生きるための
究極の処世術。
 
こうして、哲学の道を
猫に哲学を教えてもらいながら歩く私たち。
 
それなのに途中で、
時間の関係で(かなり現実的理由)
哲学をやめて・・
真如堂に!
ここら先は、また次の記事で。

レトロな食堂〜篠田屋

先日、黒招き猫伝説を求めて檀王法林寺へ行ったときのこと。
三条京阪をおり檀王法林寺の三条門の側に出ると、
檀王法林寺のすぐ右横に麺類らしきお店が・・。
 
イメージ 1
レトロな店構え。
ちょうどお昼頃だったので、
迷うことなく立ち寄った。
 
 
 
 
 
 

店内も時代の波に流されず、
そのままのような。。。
 
イメージ 2
 
 
 
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私たちが頼んだのは、たぬきうどん
たぬきは、地方によってちがうらしい。
京都のたぬきを食べてみたくて・・
 
イメージ 4
お店の前の看板には
「京都のたぬきは
きつねのあんかけしょうがで
身体がぽっかぽかっ」
 
 
見かけは、茶色くてたぬき色。
なかから、うどんとともに
きざんだ油揚げが。
 
イメージ 5
しょうがの香りが食欲をそそる。
看板にいつわりなしって思った。
 
ちょっと私には味が濃いかなと感じたけど、
このくらいが美味しいさがひきたつのかな。
 
 
 
 
 
 

このお店の時代に流されないところ。
もう一つ。
 
イメージ 6
禁煙席とか喫煙席とか分かれてるところや、
禁煙のお店の多いなか、
どのテーブルにも堂々とおいてあった
どこか懐かしい灰皿。

☆ ☆ ☆
 
 
このお店で食べてるとき、
注文が多いな〜と思ったメニュー。
皿盛(さらもり)。
お店の人気メニューなのかな。
ごはんの上にカツをのせてカレーうどんの
ルーをかけたものらしい。
大きなお皿で運ばれてきて
食べ応えがありそうで美味しそうだった♪
その記事を見た夫が「京都に行ってみようか」って気まぐれ発言。
よいことは即決即断の私(笑)。
ということで、11月24日、黒招き猫伝説の檀王法林寺へGO!
蒲郡からJR東海で名古屋まで。名古屋から新幹線で京都へ。
地下鉄で京阪三条駅まで。

地下鉄の入り口を出ると
三条通りをはさんで向こう側に
あの檀王法林寺が!
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
檀王法林寺は、もとは天台宗に属していたが、文永9年(1272年)に浄土宗に改められた。永禄年間(1558〜70年)に焼失、廃絶したが、慶長16年(1611年)に袋中上人が当寺を再興して、現在の名称に改めたとか。(門の前に書かれていた説明の一部より)
 
 
 
 
 
 
 
三条門の前に立つと
心がひきしまるような気がした。
 
イメージ 3
 
 
 
門の屋根のフレームに
深まる秋がいっぱいに広がる。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
さらに行くと望西楼
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
右奥に本堂
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
川端門のほうに歩くと
加茂川龍神が・・
 
イメージ 7
 
 

海に面する蒲郡に住む私にとって
龍神というと海の神という連想だが、
加茂川の氾濫をおさえ、水難や、
その反対にひでりなどから難を免れる神様らしい。
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 

川端門
 
イメージ 9
 
でも、
 
だけど、
 
しかし・・
 
どこに黒招き猫の伝説があるの?
お札を売ってるところもないみたいだし・・
結局、黒招き猫にまつわるものには出会えなかった。。。
この、ちょっと狐、いえ、猫につままれたような?ところが楽しかった!
檀王法林寺に行ってよかった。
このあと、紅葉を楽しみながら久しぶりに京都の街を歩いた。。。
 
あとで檀王法林寺のHPを見てみると、
12月第一土曜日に招福猫・主夜神大祭が行なわれるらしい。
近くに住んでたら、絶対に行ってしまうでしょう(笑)。
 
あっというまに、11月も終わり。
明日からは12月。早い!
 
☆ ☆ ☆
 
前の記事のリコメもまだだし、ご訪問もできてなくてすいません。

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