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リリー・フランキーが、
幼少からの自分と、オカンとオトンについて書いた本、『東京タワー』
情熱大陸かなんかで、リリー・フランキーの特集をしていたのを見て、
『東京タワー』の事を知りました。
TVで読者が、「涙が止まりませんでした。」とか「すごく良かったです。」
「とても感動しました。」と言っていたのを見て、
そんなに良い本なら一度読んでみたいと、先日購入して読んでみました。
家族の話で、はちゃめちゃなんだけど、
読みながら、プゥッと吹き出したり、グズンッと泣いたり・・・忙しかった^^;
特に、リリー・フランキーとお母さん(オカン)の絆というか
愛情の深さに、何度も胸が苦しくなりました。
マザコンとか、もうそういうレベルじゃないんです。
あれを読んで、彼をマザコンという人は、人格を疑ってしまう・・・
というくらい、正直、私もまだ、自分の家族と、
彼らのような深いものは、ないような気がします。
そして、自分自身、まだまだ苦労が足りないな、と思うのです。
読み終わった後、やたら人に貸して読ませたくなりました。
全ての親子が、こんな関係であれたらいいのにと思いました。
何か読もうかな・・・と、思っている方がいらっしゃったら、是非『東京タワー』を
オススメします!!!
リリー・フランキーのHP
http://www.lilyfranky.com/lilyfranky/works.html
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やっと読みました。感動しました。この本を教えて戴いて感謝します。私のブログでも記事にしますね。ありがとうございました。
2006/10/20(金) 午後 4:34 [ 森からの手紙 ]
kkpitさん>読んでいただいて嬉しく思います。人に勧めたくなる本ですよね☆今度、ドラマ?映画?になるみたいですね^^ そっちも観てみたいと思います!
2006/10/23(月) 午後 9:54
東京タワーが月曜日の夜の九時からやっていたのをみてこのドラマはいいなと思いいました。 月9の主題かも気に入ったのでコブクロの蕾を借りてきました。
2007/4/19(木) 午後 6:17 [ - ]
nega toraさん>コブクロの歌もいいですよね?本は読みましたか?とても感動しますよね♬次は映画を観たいですね☆
2007/4/23(月) 午後 10:38