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			<title>お堅い職業の安月給取りがポルシェ964カレラ4!!!!</title>
			<description>皆さん初めまして！！ちょっと人には言えないお堅い職業、安月給取りがポルシェ９６４カレラ４を買ってしまいました。あ～、幼い頃からの夢とはいえ、えらいこっちゃ！！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/michiharu_99</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>お堅い職業の安月給取りがポルシェ964カレラ4!!!!</title>
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			<description>皆さん初めまして！！ちょっと人には言えないお堅い職業、安月給取りがポルシェ９６４カレラ４を買ってしまいました。あ～、幼い頃からの夢とはいえ、えらいこっちゃ！！！！</description>
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			<title>Vol.706　まだ生きてまっせ！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-c2/michiharu_99/folder/669410/28/36350728/img_0?1499274326&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
私のブログをご覧の良い子の皆様、お久しぶりですmichiharu_99です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　月日が経つのは早いもので前回の更新を終えてから既に4年もの歳月が流れるにもかかわらず、いまだ更新を楽しみにしていますという書き込みを多数いただいておりますことに心から感謝をいたします。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　まず我が家の愛車事情につきましてですが、多少の変化がありました。ポルシェとランサーは相変わらず健在で、ともに順調に距離を伸ばし、ポルシェについては5万2千キロ、ランサーに関しては実走12万5千kmに達しました。そして新たに我が家では息子の成長に伴いエルグランドを増車いたしました。増車と言えばいかにも新しいエルグランドを買ったように聞こえますが、実はなんとエルグランドがデビューした1997年のモデルE50であります。しかし、このエルグランド、20年も経っているにもかかわらず、実走3万2千キロで超綺麗！乗り心地抜群！使い勝手は最高によく、いまだバブル期のにおいをプンプンさせた、まるで吉永小百合のような車でございます。しかもこのエルグランド、ちょっとした知人からタダで頂いてきた車なので、どんなに燃費が悪くても我妻は、「ま、無料の吉永小百合だから仕方ないわね！」と超神対応＆恵比寿顔をしてくれております。先日も給油をしましたところ、リッター3kmでした。マジかぁ・・・今も昔も美しい女性を連れまわすことに必要なのはお金なんだと痛感しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　我が家の近況といたしましては、妻は相変わらずボケまくり全開で、いつも通り意味不明な理論を貫いております。娘は中三になり、私との会話は一切なくなったため、生きている以外に情報はつかめませんが、とりあえず順調に反抗期を邁進しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここ最近の私の楽しみは何気ない息子との日常会話にあります。先日も息子と一緒にクワガタ取りに行ったところ、早速ノコギリクワガタを見つけたので、息子に「お前、採れよ！」と言うと「パパ、嫌だよ！だって交尾してるよ！」「おっ！本当だ！でも、そんなこと言ってられないから雄雌合わせてイタダキ！」と私がクワガタを捕まえました。すると息子は「パパ！もしパパが交尾している最中にどこか知らないところに連れていかれたらどんな気がするの？」というので私は「パパ、交尾なんてしないからなぁ・・・」と答えながらも内心では「息子はすでに交尾という行為が人類学的にどの様なものであり、どういった意味を持っているのか知ってしまったのであろうか・・・」とハラハラしていると、「そりゃパパはノコギリクワガタじゃないけどね、でもノコギリクワガタの気持ちになって考えてよ！お楽しみ中に何所か知らない所へ連れて行かれたら、きっとこの子は不安のあまり、その先の人生、いやクワ生が狂っちゃうことになるんだよ！」と真剣なまなざしで私に答えてくれました。「息子よ、お前もとうとう大人の世界の意味を半分知ってしまったんだなぁ・・・」という一抹の寂しさと成長を感じ、そして妻の血を引いたことを実感したのでありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、ときどき私のブログに登場していただきました妻の母親は、平成29年6月29日に他界し7月2日に葬儀が行われました。この葬儀の最中、我が息子は長時間大人しくしていることに耐えられず、とうとう木魚のリズムにつられて踊りだし、私の必死の静止を振り切り、そのまま他の子供たちまでも巻き込み軽やかなステップを踏みながら踊り続けてしまったのでした。周りの大人たちも始めは笑いを必死でこらえ真面目な顔をしていましたが、とうとう最後には葬儀の最中にもかかわらず笑い声が聞こえてきてしまったのでした。葬儀すべてが終わり、私は親として反省をしていたのですが、お坊様が退席される際、「なくなったお母様が旅立つ前にお孫様達の笑顔、そして皆様の笑顔を見てから旅立ちたいとのお気持ちからこの様な素晴らしい葬儀になりました。そもそもお葬式とは悲しむためのものではなく、本来は故人を気分よく送り出すためのものなのです。」とのお言葉をいただき、私たちは妻の母を素晴らしい形で出発させてあげられたかもしれないと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　またそのうち、次のブログをアップさせていただきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/michiharu_99/36350728.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 02:05:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Vol.705　お久しゅうございます・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-c2/michiharu_99/folder/669410/35/34308635/img_0?1377971562&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ブログを離れ、1年数ヶ月。月日のたつのは早いもの。ごきげんいかがですか？michiharu_99です。&lt;br /&gt;
　おかげさまで、我が家はそれなりに、それなりの生活をしています。ポルシェもランサーも未だ健在！着実に走行距離を伸ばしています。妻は相変わらず、何を考えているのかよく分からず、娘も息子もハチャメチャで、私自身は、未だ峠を卒業できていません。我が家の玄関先を国会議事堂にしていた井戸端会議の議員たちも、さすがに自然解散し、我が家に平和が訪れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私のブログ仲間の更新も、ここ最近ではかなり減少傾向にあり、寂しい限りとなっています。そんな状況の中、今だに私のブログの更新を心待ちにしていますというありがたいメッセージを多数いただいておりましたので、今回、更新をしてみたいと思いました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ここ最近の出来事としましては、あろう事か私の健康診断でのγ-GTPの数値がかなり上昇してしまいました。妻にこのことを隠し、毎晩ビールをぐびぐび飲んでいたのですが、我が子どもたちが、私の部屋をガサ入れし、健康診断結果表を見つけ出て妻に見せてしまいました。そしてある日突然、晩酌のビールをキリンフリーに代えられてしまったのです。仕方なく私はキリンフリーを飲んでいたのですが、日々、イライラが募り、「このままでは、逆に健康に悪い！メンタルをやられてしまう！」とキリンフリーをこっそり焼酎で割って飲んでおりました。あらかじめ、用意していたエイビアンのペットボトルに「いいちこ」を入れ、キリンフリーに入れながら飲んでいたのですが、ある日、妻から「あらぁ、キリンフリーを水で割るの？」と聞かれたので、とっさに「今、健康ブームだろ。こうやって飲む人が増えてるらしいよ。」と答えてやりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして翌日の晩酌、エイビアンのペットボトルの中身をいつも通りキリンフリーに注ぐと、いつもと泡の立ち方が違い、何となくおかしな臭いがしていました。そしてそのキリンフリーを一気にグビっと飲んだ瞬間、私は思わず吐き出してしまいました！なんと、妻はエイビアンの中身を私に内緒で酢に入れ替えていたのでした。私が驚きのあまり、「な、なんじゃこれぇぇぇ！」と言うと、妻は「だって健康委ブームでしょ！」とだけ答え、何食わぬ顔で晩ご飯を食べていました。いくら健康ブームだからとはいえ、キリンフリーを酢で割るより、焼酎で割った方が、まだ健康的な気がする今日この頃です・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　仕事の方は、ありがたいことに相変わらず忙しいのですが、そんな私の元に１人の新人君が入社して参りました。彼はすらっと背が高くイケメンでいい奴なのですが、かなりの天然君であるということが最近分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先日、彼に、「おい、悪いけど、これ、B４でコピーしてきてくれ。」と頼んだところ、「はい！」と素晴らしい返事をして出て行きました。しかし10分後、彼は帰ってくるなり、「あのぉ、うちの会社、地下４階なんてありませんけどぉ・・・」と困り果てていました。仕方なく私は「あのね、紙のサイズってのはね・・・」とチンパンジーに解説するかのごとく懇切丁寧に紙のサイズを教えてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、夏休み前に父兄参観で小学校に行ったときのこと。先生が、「皆さん、一学期の一番の思い出を発表して下さい。」と言うと、私の友人夫婦の娘が元気よく手を挙げ、こんな発表をしました。「この前、私が夜中に目が覚めると、母さんが「死ぬぅ！死ぬぅ！」とうなされていました。私は怖くなって知らない顔で寝たふりをしていました。次の朝起きると、お母さんはいつも通り朝ご飯を作ってくれていました。すごく怖かったです。」先生はとっさに、「それでお母さんは大丈夫だったの？」と聞くと、その子は「うん、いつもと変わらず元気だった。でも、何となくお父さんとお母さんがいつもより仲良しな気がして不思議だった。」その瞬間、大人たちは静まりかえり、全員下を向きながら変にまじめくさった顔をして黙って時が過ぎるのを待っていました。その子の親である友人夫婦も黙って下を向いていたのですが、他のどの人たちよりも赤い顔をしていました。きっと近い将来、友人の娘は、この日、自分の発言したことの重大さを思い知る日が来る事だろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　またそのうち、気が向いたら更新いたします。ではまた！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/michiharu_99/34308635.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 02:52:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Vol704　詰め替え！！（後編）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-c2/michiharu_99/folder/669410/27/33480327/img_0?1339326748&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　その後数日間寝込んでいたある日、私は無性にお酒が飲みたくなった。ダメと言われるとますます飲みたくなるもの。私は妻の留守を見計らい、息子に「後でチョコレートをあげるから、キッチンのお酒の瓶を持ってきて！」と頼んだ。大好きなチョコレートで買収された息子は、台所から日本酒の一升瓶を私の寝床まで必死になって引きずりながら持ってきてくれた。まだ３歳の息子に、この一升瓶は相当大きく重かったに違いない。私は息子の頭を撫でると「パパのお熱が下がったら、チョコレートを一緒に買いに行こうな！」と労をねぎらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　私は速攻でらくのみに残るお茶を飲み干すと日本酒を注ぎ込んだ。私は数日ぶりの日本酒に心が躍った。「ダメと言われりゃますます飲みたい！ダメよダメよも良いのうち！」私は自分に都合のいい解釈をし、自分を納得させると束の間の贅沢を楽しもうとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　しかし、心なしか、らくのみに入れた日本酒が少しだけ黄色い。しかもよく見るとトロみがある。だがこの段階の私は心も体も久々の日本酒に舞い踊り、少しの黄色と少しのトロみが更に私の欲望をくすぐったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　らくのみに入った日本酒を振りながら「う、うまそぉ・・・この瞬間がたまらん！」ヨダレの垂れそうな自分の心を抑えるのに必死だった。もはや私はアル中親父状態！私の心は黄色とトロみに揺さぶられ、完全にマックスに達していた！「さぁ、飲むぞ！」私はらくのみに口を付けた。らくのみから出て来た口当たりのやさしい少しトロみのある日本酒を口にした瞬間、私の中に電流が走った後、全身の力が抜け、何かが崩れ去るのが分かった。「ま、不味い・・・お、おぇぇぇぇぇ！！！！」私は慌てて一升瓶の底を見た。なんと、一升瓶の底には黒いマジックで小さく「みりん」と書いてあったのだ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　私は唖然とした。これではっきりした。過労の原因は我が家にあったのだった・・・　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　おかしいのは妻だけではなかった。娘までもが意味不明な替え歌を歌う様になっていたのだ。私の実家で覚えてきたであろう昭和の名曲「ズータラ節」の「ちょいといっぱいのつもりで飲んでぇ～」を「ちょいとオッパイのつもりで揉んでぇ～」と大声で歌い出すのであった。「お前、そんなの誰が歌ってたんだ！？」「お爺ちゃん！」「う、嘘だろう！？」「だって、この前、お婆ちゃんちに泊まりに行ったら、爺ちゃんがベロベロに酔っ払って帰ってきて、玄関先で大声で歌ってたもん！私、お爺ちゃんに「お爺ちゃんご機嫌だね！」って言うとお爺ちゃんは「おぉ！この歌はお前のとーちゃんが子供の時に歌ってた歌だ！ワイルドだろぉ！」って言ってたよ！」私は唖然とした。私が子供の頃から真面目一辺倒で、事あれば拳骨以外何もくれた事のなかった父親が、よりにもよって、こんな馬鹿な歌を私の娘に吹き込んでおきながら、その全ての責任を私に転嫁しようとしていたのである・・・ちなみに私は子供の頃にこんな馬鹿な替え歌を歌った記憶がない。なぜなら私はズータラ節の歌詞など、今までまったく知らなかったからである・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　翌日、私は３７．８度も熱があったにもかかわらず出勤する事を覚悟したのだった・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/michiharu_99/33480327.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 20:12:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Vol703　詰め替え！！(前編)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-c2/michiharu_99/folder/669410/45/33474945/img_0?1339084646&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　私のブログをご覧のよい子の皆さん、如何お過ごしでしょうか。michiharu_99でございます。なかなかブログを更新出来ない日々が続いておりますが、私は至って元気であります。そして、ポルシェもランサーもお陰様で元気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　しかし、ここ最近、うちの妻の様子がおかしい事に気づきました。保育士をしている妻は、自分の保育園で園児たちと紙パックを使って遊ぶため、紙パックに入ったものを買ってきては我が家にある空のペットボトルに詰め替える事がよくあります。先日も、息子が「パパ、のどが渇いたからカルピス作ってぇ！」と言うので、冷蔵庫からカルピスのペットボトルを取り出すと４倍に希釈し息子に差し出した。しかし、息子は「パパ、最近のカルピスって、出汁変えた？」と意味不明な質問をするため、仕方なく私が飲んでみると唖然とした。一瞬、「なんだこの味・・・」と理解に苦しんだが、なんとカルピスのペットボトルの中身は牛乳にすり替えられていたのだった・・・更に私はその牛乳を水で４倍に希釈していたため、私が息子に差し出したカルピスは、とても飲めたものではなかった。私は仕方なく、息子を連れ、近所の自販機にカルピスウオーターを買いに行ったのだった。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　こんな事はまだ序の口であった。私が発熱で寝込んでいたときのこと。学校から帰宅した娘は、帰宅するなり速攻で冷蔵庫を開け、「パパ、コカコーラー飲むね！」と言い、豪快に一気のみを始めた！私が「あれ、コーラーってこんなに簡単に一気飲み出来たっけ？うちの娘も大人になったんだなぁ・・・」と感心するのも束の間、娘までもが「パパ、最近のコカコーラって、何だか変わったね。何となく和風になったって感じ！」と意味不明な事を言い出した。「コ、コカコーラーが和風だとぉ！？」私は娘の飲んでいたペットボトルのコカコーラーを飲んで再び唖然とした。なんとその中身はめんつゆにすり替えられていたのだった・・・「た、確かにめんつゆとコカコーラーでは見た目に区別が付かん・・・」さすがに私は頭に来て妻に一言もの申した。「お前、紙パック欲しさに空のペットボトルに詰め替えるのは構わんが、詰め替えたペットボトルの中身をマジックで書いといてくれ！」と言うと、盤若の形相で「ちゃんと書いてあるわぁ！落ち着いてよく見てよ！ほれっ！」とコカコーラーのペットボトルの底を私に見せ、指をさした。なんと妻はコカコーラのペットボトルの底に小さく黒い油性マジックで「めんつゆ」と書いていたのだった。「コカコーラーのペットボトルに黒いマジックで・・・どうしてペットボトルの底に・・・こんなもん分かるかい！！」さすがにこれを見た私は、これ以上何も反撃をする気が起きず、寝床に付いたのだった・・・&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　そんなこんなが続き、私は自分でもはっきり分かるほど、どんどんと体温が上昇して来てしまった・・・「まずい、このままでは死ぬ・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　仕方なくその夜、私は病院に行った。簡単な血液検査と尿検査の結果、「ま、過労ですね。お大事に・・・あっ、しばらくの間、お酒は控えて下さいね。ダメですよ、お酒は！」との事であった。「我が家がこのような状態である以上、私の熱はしばらく下がる事はないであろう・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　私は悲しくも自分の過労の原因が我が家庭にあるのではないのかとの疑いを抱いてしまうのであった・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/michiharu_99/33474945.html</link>
			<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 00:57:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Vol702　命の洗濯！！（最終回）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-c2/michiharu_99/folder/669410/18/33401218/img_0?1335976137&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　娘が帰宅する頃の時間に自宅に着くと妻は既に帰宅していた。私が妻に動揺しながら「あれ、今日早いんだねぇ・・・」と言うと「今日は半日だったの。」との答え。そして、私に向かい不適な微笑みを浮かべ語り出した。「あなたも今日はずいぶんお山で速かった様で。」「あれ、なんで知ってるの？情報速っ！」「娘が友達から携帯電話借りて報告してくれたわよ！子どもたちにもずいぶんとサービスした様で！みんなが「あの黒いカエルみたいな車、ちっこいのに速すぎ！めちゃウケる！」って言って笑ってたらしいわよ！恥ずかしいったらありゃしない！いったい何してたのよ！」&lt;br /&gt;
　　この一言は、ほんの嵐の前の序章に過ぎなかった。そして、「なんで、鼻毛まで白髪になった厄年過ぎのオッサンが峠なんかに行くかねぇ・・・パパはだいたい人生をなんだと思ってるの？仕事をナメてるの？」から始まった、深い深い海より深い、いつも通りの今いち的を得ていない説教は、途中「パパ、今は小学生でも携帯電話を持ってるから悪い事出来ないわよぉ！まさかあの先生のストーカーしてたの？確かにあの先生、可愛いもんねぇ！男心くすぐるわよねぇ！」と意味不明な言い掛かりの寄り道をしながらも続いたのだった。&lt;br /&gt;
　　そして、帰宅した娘も加勢して、私はかなり劣勢に立たされたが、少しでも優勢な立場に出ようと「いやぁ、課長が「顔色悪いから帰りなさい！」って言ってくれたんだよ。」と反撃に出るも、「だったら家にいないでどうするの！パパのそう言う姿勢が娘をダメにするのよ！」等と結果的に火に油を注ぐ事となり、私が開き直って「じゃ、「ポルシェ被害者の会」で裁いてくれよ！」言うも、その場で「パパには反省の色がない！何を開き直ってるの！パパの反省の色はピンクなの？「ポルシェ被害者の会」なんて開くまでもなく有罪よ！」と意味不明な反撃を受け、そして「禁酒の刑」と「平日ポルシェ禁止の刑」に処され、「本当なら「ポルシェ取り上げの刑」に処するところだけど、それもちょっと可哀想だし、パパが羽を伸ばしたいのも分かるから、土日は執行猶予にしてあげる！」等と完全に私を見下した訳の分からない屁理屈を言われ、しかも土日にポルシェを走らせる場合、息子同伴の条件を付けられてしまったのだった・・・&lt;br /&gt;
　　乗れなくなると更にストレスが溜まるもの・・・私は次の週末、息子を乗せると性懲りもなく、またしても誰もいないスキー場の駐車場に行き、駐車場内でドリフトをしたのだが、息子に「どうしてパパは真っ直ぐに走らないのぉ？ダメでしょう！」と説教され、再び妻にチクられてしまったのだった・・・&lt;br /&gt;
　　こうして私のストレス漬けの生活は更に続くこととなってしまったのだった・・・　　妻に言わせれば自業自得との事だが、私が「これがなければ私は一気に老け込んでしまう！私の若さの秘訣なんだ！」と言うと「だったらいっそ、ポルシェ禁止の刑にして、じっと大人しくなるまで老け込んで貰おうか！！その方が私達にとっては好都合よ！」とカマされてしまうのだった・・・&lt;br /&gt;
　　第二東名が開通し、日本全国を高速道路で短時間に行き来できるような便利な時代になったはいいが、私達が子供の頃には考えられない様な場所にまで短時間で遠足に行ける様になったため、またしても子供から解放された大人の遊び場が消えてしまったのは残念でならない・・・&lt;br /&gt;
　　後日、私がポルシェに乗れなくなったストレスを発散するため、ニュルを疾走するGT-RのDVDを見ていると、妻はポツリと呟いた。「ニッサンは峠が似合うけど、オッサンに峠は似合わないわ・・・」そして、ドライバーの鈴木利男さんを見ると、「すごぉ～い！石坂浩二って、こんな事も出来るんだぁ！この人って、どんな事でも出来ちゃうんだねぇ！いるのよねぇ～世の中には何をやっても完璧に出来てしまう人って！こんなにダンディーなオッサンがニッサンに乗って峠を走るなんて最高に素敵！私を助手席に乗せて欲しいわぁ！」尻の毛まで毟られて鼻血も出ない私には、妻の大ボケな一言に突っ込むだけの余力すら残されていなかったのだった・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/michiharu_99/33401218.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 May 2012 01:28:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Vol701　命の洗濯！！（中後編）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-c2/michiharu_99/folder/669410/00/33392300/img_0?1335606889&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　平静を装いながらも心の中で「あっちゃぁ・・・えらい現場を押さえられたなぁ・・・イッちゃった現場を娘に押さえられるなんて、気分は石鹸王国から出て来たところを自分の娘に現行犯で押さえられた様な気分だ・・・」と動揺する私に娘は「そんな事より、パパこそ何でこんな所にいるの！？仕事は！？」と畳み掛けてきた。「えっ！？今日！？パパ、はじめから休みだったよ！」と言うと「じゃ、なんで会社の作業服を着てるの？おかしいじゃん！」と突っ込まれ、冷や汗を流し動揺し切っている私に「分かった！パパ、会社に行ったけど、ポルシェに乗りたくなって帰ってきたんでしょう！ずる休み！いけないんだぁ！さっき、パパのポルシェが私達のバスとすれ違った時、○○ちゃんが「あの車、michiharu_99ちゃんちのパパの車と同じだね！」って言ってたの！私が「パパのじゃないよ！だって今日パパ仕事だもん！」って返事したんだけど、少しして後ろからパパの車が追い抜いていく時、みんなが「あの車、絶体にmichiharu_99ちゃんのパパが運転してた！」って教えてくれたの！バスを抜いた後、とんでもない速さで山道を登っていったよね！みんなが驚いてたよ！私、みんなに「なんであんなに急いでるの？」って聞かれちゃったわ！私達バスから降りたらみんなでリフトに乗ってスキー場の上まで行って歩いて帰ってきたんだけど、パパのポルシェの凄いエンジン音がずっと聞こえてたし、走ってる所も全部見えてたよ！お尻流して走ってなかった？ダメじゃん、真っ直ぐに走らないと！」と言われ、更に「パパ、このことママに言いつけられたくなかったら、今夜子犬買って！私、今、柴犬の子供が超欲しいの！」と私を強請りにかかったのだった。&lt;br /&gt;
　　私は毅然とした態度で「いきなり子犬だとぉ！？断る！お前、パパを強請ろうなんて、いい度胸してるよなぁ！パパはお前をそんなふざけた娘に育てた覚えはない！」ときっぱりと一刀両断したものの「へぇ～あっそっ！でも私、ふざけてるパパの娘だから仕方がないよね！じゃ、今日のパパの悪事、全部ママに報告するからね！」と反撃のジャブを食らってしまったのだった。&lt;br /&gt;
　　私は急いで帰ろうとしたものの、気が付いたら娘のクラスの子どもたちに囲まれてしまっていた。しかも幸か不幸か美人で有名な２４歳独身の娘の担任の先生と顔を合わせてしまい、「いつも娘がお世話になっています。」と挨拶をすると「あら、michiharu_99ちゃんのお父さんですか？いつも娘さんから聞いてますよ！これがお父さん自慢のポルシェなんですか？私、こんなに間近でポルシェ見るの初めてなんです！座らせていただいてもいいですか？」と言われ、「私のでよろしければどうぞ！」と答えるべきところを動揺のあまり、「私の上でよろしければどうぞ！」と言ってしまい、娘以下クラスメイト全員か「・・・・はぁ？」と意味不明な顔をして静まりかえってしまったのだった。&lt;br /&gt;
　　私は思わず真っ赤な顔をしてしまったが、担任の先生は何事もなかったかの様に「じゃ、お言葉に甘えて！」と言うとシートの上にそっと腰を下ろしたのだった。「私の上じゃないのぉ？」とガッカリしている私をよそに、「すごぉ～いい！カッコイイ！！」と先生の喜ぶ声を聞くと、私の車を取り囲んでいた子どもたちのほぼ全員が代わる代わるシートに座り、バチバチと写真を撮り始めたのだった。「なんでみんながこんなにポルシェを見て喜んでるんだろう・・・」と不思議そうな顔の娘に向かい「なっ、ポルシェって凄いだろ！人気モンだろ！」私は満面の「どや顔」で勝利宣言をし、そして勝利の余韻と共に家路についたのだった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/michiharu_99/33392300.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 18:54:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Vol700　命の洗濯！！（中編）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-c2/michiharu_99/folder/669410/53/33389553/img_0?1335453270&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　時間短縮のため、高速道路と有料道路を使い最短時間で峠に着いた。麓の道の駅でコーヒータイムを取ると、私は山頂のスキー場駐車場までコースの下見を兼ねて軽く流した。「よし、誰もいない！って事は対向車の心配はない！思い切り行けるぞ！」私は流行る心を抑え、自分自身に「マージンをたっぷり取ること！」と言い聞かせながらスキー場からの下りを走り始めた。&lt;br /&gt;
　　このコースはコース幅も広く見通しも良いため比較的攻めやすい。私は下りを堪能しながら麓の道の駅に向かった。&lt;br /&gt;
　　走り出してしばらくすると対向車線をバスが登ってきた。「残念！スキー場に行くバスかぁ・・・気をつけよう！」私は麓の道の駅に着くとバスとの間隔を取るため、少し長めの休憩を取った後、再び登りを走り出した。しばらく走ると私はバスの背後に追い付いた。少しバスの後ろを走り、追い越し可能な直線が来たので背後からバスに「今から追い抜きまっせぇ！」との合図をパッシングで送り、３台のバスの集団を一気に抜き去ると次の左ターンに備えた。&lt;br /&gt;
　　ターンの度に少し高めのスピードで進入し、しっかりと前輪に荷重をかけながらハンドルを切り込んでいくと後輪が流れ始める。この瞬間を見計らってアクセルを適度に開けると流れ出した後輪を前輪が引っぱり出す。そしてターンの脱出方向に車が向いたら直ぐにアクセルを全開にする。すると何事もなかったかの様にカレラ４は安定した挙動でターンを駆け抜けていく。「この感触がたまらない！！イッてしまいそうだ・・・」外から見ている分には何て事はないのだろうが、私はこの時の感触が病み付きになってしまい、全てのターンでこの感触を追い求めて走った。&lt;br /&gt;
　　山中に桜が咲き誇るこの道を、たった一人、仕事からも家族からも解放され、自由に走れる至福の時間・・・「青い空、白い雲。山にこだまするのはフラットシクスの音だけだ・・・なんて贅沢な時間なんだろう・・・このままずっと時間が止まってくれればいいのに・・・」私は存分に走りを堪能し、気が付けば正午を迎え、満タンで出発してきたはずの燃料は半分近くにまで減っていた。「よし、スキー場の駐車場に着いたらコンビニで買ったおにぎりを食べて帰ろっと！」私は風俗系の店ですら味わうことの出来ない、最高のスッキリ爽快な気分で駐車場に着いた。&lt;br /&gt;
　　場駐車場に着くと先程追い抜いたバスが駐車していた。そしてどこからともなく「こらぁ～～～～」との声が聞こえて来た。私は「ん！？」と思いながら声の聞こえて来た雪の無いゲレンデに目をやると、そこには一人の見慣れた女の子が仁王立ちになって私の方を睨み付けて立っていた。「あの女の子、誰を見て怒ってるんだろう・・・」私は周辺を見回したが、私以外誰もいなかった・・・「まてよぉ、あの背格好、何処かで見た事あるぞぉ・・・」よくよく見てみると、何とその女の子の正体は私の娘だったのだ！私は驚いた！「あれ、お前、何でここにいるの？」「遠足だがね！」さっき私がブチ抜いたバスの集団は娘達の学校の遠足のバスだったのだ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/michiharu_99/33389553.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 00:14:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Vol699　命の洗濯！！（前編）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-c2/michiharu_99/folder/669410/88/33385688/img_0?1335288518&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　ここ最近の私は、暇を見つけては仕事と家庭で蓄積されるストレス発散を兼ね、峠に行く様になってしまった。やはり人は歳を取ると幼児化していくのであろうか・・・&lt;br /&gt;
　　厄年をとっくに過ぎたオッサンが峠に出没する事自体、大変はずかしい話である。しかし、自分で言うのもなんだが、カレラ４に乗り始めた１３年前は、ただがむしゃらに走り込んでいただけであったが、最近ではアクセルやブレーキに反応する車の挙動も一段としっかり読み取る事が出来る様になり、ますます走る事が楽しくなってきてしまったのだ。&lt;br /&gt;
　　今の私にはカレラ４と対話をしながら峠道を走ることは最高の喜びであり、アクセルを踏めば踏むほど速く安定してカーブを抜けられるあの感覚は、仕事と家庭で疲れ切った私を青春時代に連れ戻してくれる様な気がするのである。&lt;br /&gt;
　　この歳になってから覚えた快楽はタチが悪い！気づけば私は寝ても覚めても峠へ走りに行きたくなり、そしてその感情を抑える事が出来なくなってしまったのだった。&lt;br /&gt;
　　ある朝、目覚めて外を見ると、素晴らしく快晴だった。今までなら「さあ、今日も一生懸命働くぞ！」と思うのであるが、この日ばかりは不謹慎にも「青い空に白い雲。どこからどう見ても絶好の峠日和だ・・・仕事なんて行きたくない・・・」と思ってしまった。朝食の食卓では娘が「パパ、今日、遠足なの！速くバスに乗ってみんなとお話ししたいなぁ！」とルンルン気分で話している。そんな娘の楽しそうな顔を見ていると私も「遠足かぁ・・・いいなぁ・・・私も峠に大人の遠足に行きたいなぁ・・・」という気持ちが抑えきれなくなってきたのだった。&lt;br /&gt;
　　妻と子どもたちを送り出すと、私もジャイロに跨り会社に向かった。だが、今の私の心は完全に峠に心を奪われ、仕事どころではなくなっていた。&lt;br /&gt;
　　会社に着き、始業のチャイムが鳴った。しかし、私はどうしても仕事が手に付かなかった。「マズい・・・こりゃ、完全に「大人の遠足中毒」だ・・・しかも、若かりし頃に味わった中毒よりも更に重症だ・・・」こんな精神状態の中で作った書類では、当然、誤字脱字も多く、私は上司から「おい、michiharu_99君、どうした？疲れが溜まっているのじゃないか？そう言えば、顔色も悪いじゃないか。大丈夫かい？」と言われてしまった。この言葉に、私は思わず心の中で「ちゃぁ～んす！＆らっきぃ！」と叫んでしまった。「実は朝から気分が悪くて死にそうです！」「そ、そりゃ、いかん！君がそんな事を言うなんて珍しい！風邪じゃないのか？我慢が出来ないんだったら自宅へ戻って休養しなさい。」と、ありがたいお言葉！私は速攻で「はい！」と返事をすると直ぐに帰宅の途に着いたのだった。&lt;br /&gt;
　　「はい！」と返事をした途端、私の心は生き返り、まるで何かから解き放たれたような気分になり、顔がニタついて来るのが分かった。「ま、マズい・・・この喜びを隠さないと・・・このせっかく神から頂いたチャンスを逃してしまう・・・」そう思うと私は誰とも目を合わさず、速攻で自宅に戻ったのだった。&lt;br /&gt;
　　そして私は自宅に着いても自宅には入らず、ガレージを開けると直ぐさまカレラ４で峠に向かったのであった・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/michiharu_99/33385688.html</link>
			<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 02:28:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Vol698　お久しゅうございます！！最終回</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-c2/michiharu_99/folder/669410/53/33314353/img_0?1332090582&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　私の身の回りの環境の変化はそれだけではなかった。私がブログを更新していない間に何を思ったのか、友人の一人が信仰宗教にドップリはまり込んでしまったのだった。彼と飲む時、彼はいつも決まって神様の話ばかりする。私は無宗教であり、このような話に興味はないのだが、彼の酔いが回り出すと、彼がいつも決まって話す事がある。「なぁmichiharu_99、お前の奥さんのアソコにホクロはあるか？」「・・・はぁ、なんだそれ？そんなの答えられるかい！」「あのなぁ、あそこにホクロのある女の人は聖人を産むらしい。釈迦のお母さんのあそこにもホクロがあったらしいんだ！これ、マジなんだぞぉ！」「な、なにぃ！？そんなの誰が見たんだ？」「 経典に載ってたぁ。」「あ、ありえねぇ～そんなの絶体にありえねぇ！経典のどこに書いてあるんだ！あまりにも罰当たり過ぎる！」私はこの罰当たりな話を聞かされる度に、よくこんな事を思いつく人間がいるもんだと感心してしまう反面、確かにこの世にお釈迦様がいるという事は、お釈迦様にも母親がいる。そして父親もいる。つまり、お釈迦様の母親とやった男がいる・・・と言う事は、当然お釈迦様の母親のアソコを見た男が最低でもこの世に一人はいる・・・ひょっとしたらその男が広めた本当の事かもしれない・・・と不謹慎にも考えてしまうのである・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　当然ながら、我妻にも変化があった。結婚当初は謙虚な妻だったのだが、子供の数が増えると共に態度がデカくなった。そして何かにつけて私に意味不明な説教をする事は、以前からこのブログに書いてきた通りであるが、ここ最近では、その意味不明さが更にパワーアップし、しかも同じ事を何度もくり返し説教する様になってきたのである・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　先日も妻の態度のデカさが気になった私が妻に「お前、秋葉原のメイド喫茶にでも行って旦那様のもてなし方でも習ってこい！」と言うと、「メイドぉ！？あんなのイヤだ！私バドガールがいい！あの恰好なら街を歩いても良いわ！」とぬかしおったのだ！「ばか！年考えろ！見せられる方が迷惑だ！」と言うと、この言葉に激怒した妻は「い～い、パパ！一度しか言わないからよく聞いてね！同じ話を何度も言わせる人は猿だからね！」と言う、旦那をナメ腐った台詞から説教が始まり、そして私に対する不平不満を何度もくり返したのである・・・さすがに説教開始１０分程度までは我慢出来たものの、これが永遠１時間も続くと私の方も我慢の限界を迎え、「１回しか言わないって言ったくせに、何度も同じ話をくり返えすな！さっき「同じ話を何度も言わせる人は猿だからね！」って言ってたけど、猿はお前だ！！」と渾身の反撃をしたくても、長い夫婦生活において、「反撃は更なる反撃を受けるのみ・・・」と言う事を学んだ私は、じっと歯を食いしばって嵐の過ぎゆく事を願い堪え忍ぶのである・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　妻の成長に合わせ、michiharu_99の忍耐も成長を遂げているのである・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/michiharu_99/33314353.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 02:09:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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		<item>
			<title>Vol697　お久しゅうございます！！Vol2</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ce-c2/michiharu_99/folder/669410/72/33307372/img_0?1331747846&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　更にこの年齢になると、周辺の環境も変わってきました。私がよく遊びに行く車仲間宅で「あ～あ、お金がない・・・貧乏って、嫌だねぇ」と会話していた矢先、何と彼の母が痴呆症気味となり、ある日突然「戸棚にあった1500円がない！金に困った黒いポルシェに乗った息子の友人が散々「お金がない」と言ってたから、多分あいつが盗ったに違いない！」と深夜に大騒ぎをしたらしく、警察沙汰となり、警察から「多分、あの方（友人の母親）は痴呆症だと思いますが、まだ医者からの認定もないみたいで、痴呆症とは断定出来ないんです。あなたを疑うわけではありませんが、届けが出た以上は念のため・・・」と呼び出されてしまいました。妻は自分の旦那の一大事に「今度ばかりは警察もパパは無罪だって分かり切った上で呼ぶんだから、多分そんなに長引かないわよねぇ！だったらせっかくのチャンスなんだし、息子を警察署に連れてってパトカーにでも乗せてやってよ！」などと気楽な事を言い出す始末。「アホコケ！何がチャンスだ！だいたい俺は収監された事も長引いた事も一度もない！人聞き悪い！！」と怒る私に息子は「パトカー見に行きたぁ～い！お願いだから連れてってぇ！乗せてぇぇぇ！！！」と泣き叫んで懇願したので仕方なく息子と二人、警察に出向いていったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　私が取調室に入ると凄く美人な婦人警官が私の隣にやってきて調書について説明を始めた。その様子をじっと見ていた息子が突然、何を思ったか「パパ、このお姉さんに触ったらあかんよ！」と言いだした。目が点になる私を他所に婦人警官は息子に「パパ、そんなことする人なの？」と聞くので私が空かさず息子の口を押さえ「電車に乗る時はいつも隣に人が来ると、その人に迷惑をかけない様にと言う意味で「隣の人に触ったらあかんよ！」と言うんです！」と説明すると婦人警官は「それでですか！」と大笑いしてくれたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　しかし、取り調べが思いのほか長引いたため、息子は暇をもてあまし、取調室の机の引き出しを開けたり、奇声を上げながら部屋中を走り回るので、私は頭に来て息子に「お前みたいなバカチンはパパの子供なんかじゃない！お前は山で拾ってきた山猿の子供だ！！」と激怒すると、息子は急に黙り込み、次の瞬間、いきなり泣き出し「パパ、僕、お利口にするから、お願いだから早く僕をお山に帰して下さい！」と、またしても意味不明な事を言い出し、取り調べどころではなくなってしまったのだった・・・&lt;br /&gt;
なお、この会話を聞いていた婦人警官が「普通、「僕をお山に帰さないで！」って言うんじゃないですか？「僕をお山に帰して！」なんて言う子、私初めて見たぁ！」と爆笑した際の笑顔がとても不細工だったのが残念でなりませんでした・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　ちなみに私はいつも友人宅でスーパーカー雑誌を開いては「金がなぁ～い！金があったらフェラーリとAZ1の詰め合わせを買うのにぃぃぃ」と連発していたせいか、「いつもあの家（友人宅）で「金がなぁ～い」と言ってたそうですが、何でそんなにお金がないのですか？」と聞かれ、どう答えたらよいのかも分からず、挙げ句「他人の家でむやみに「金がなぁ～い」なんて言っては疑われるもとです。今後、気を付けて下さい！」と意味不明な説教をされたのでした・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　つづく・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/michiharu_99/33307372.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 02:57:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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