からだ健康

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季節と自律神経の関係

 一年のリズムは、夏は副交感神経が優位になり、冬は交換神経が優位になります。
気温が上がっていく春から夏にかけては、気圧は低下していきます。上空の酸素は薄い状態になり、
その薄い状態の酸素を吸っているため、脈拍数の少ない状態になってしまいます。
 すると、体の変化として、自律神経の中のリラックスやだるさを生じさせる副交感神経が優位となります。
一方の秋から冬にかけては気圧が高くなるため酸素濃度が高くなります。
また、脈拍も上昇し、交感神経が優位となり緊張状態に変化する季節です。

 このように、春は、交感神経優位から副交感神経優位へ、 秋は副交感神経優位から、交感神経優位へと切り替わる過程のため、自律神経は、春と秋に揺さぶられやすいのです。

*春は、副交感神経が過剰に働くことで気分が落ち込みやすかったり、免疫反応が働くことでアレルギー 疾患が起きやすいのもこのためです。

*秋はストレスがある人に交感神経の作用により緊張状態が起きやすくなり、筋肉の緊張による肩凝り、 腰痛なども起きやすくなります。

*真夏や真冬の方が体調がいいという人もいます。これは、寒暖の差がハッキリしているため、
 自律神経の揺れが少ないからです。

骨からとけだす・・・

骨から溶け出すものといえば・・・・カルシウム
そんなことありえない と思っている人もいるかもしれませんが…
そのカルシウムの摂取が不足がすると

カルシウムパラドックス 現象がおこります。

カルシウムが不足するということは、身体にとって緊急事態。
一大事とばかりに骨に蓄えてあるカルシウムが溶け出して
不足を補おうとするのですが、この時補いたい一心で必要以上のカルシウムが溶け出し
かえって、体内にカルシウムがあふれるといったことが起こります。
これがカルシウムパラドックス!!

一見矛盾したような不思議な現象ですが、これによって様々な病気が起こり
老化の原因にもなります。

食品などで体外から補給されるカルシウムは、
取りすぎても必要以上は排出されるので心配ありませんよ♪

 
カルシウムが不足する
    
   ↓
   副甲状腺ホルモンが働いて、骨や歯のカルシウムを溶かし補おうとする。
    
   ↓  
   必要以上のカルシウムが溶け出してしまう。
    
   ↓
    余分なカルシウムは血液や細胞に入り込む。
    
   ↓
    そのカルシウムが細胞内に沈着すると・・・
    

血管の細胞が収縮し、細く、硬く、もろくなる。

*血行が悪くなる 肩こり
*血液の流れが悪くなり酸欠状態に 頭痛
*細くなった血管に血液を通す 高血圧
*血管の細胞が弾力性を失う 動脈硬化
*血管の細胞がもろくなり切断 脳卒中

細胞が本来の機能を失ってしまう。

*細胞が活性を失う 痴呆
*眼球にカルシウムが付着する 白内障
*インシュリンの分泌が止まる 糖尿病
*マクロファージが活性を失う ガン
*免疫細胞が活性を失う アレルギー
*細胞に付着したカルシウムが珊瑚の様に 結石
等々・・・・
これ以外にも沢山の障害が出てくる可能性は高くなります。

もちろん 骨からカルシウムが溶け出して一番に考えられるのは

骨粗鬆症

これになったらちょっと転んだだけでも、骨折になりかねません。
特に閉経後の女性はホルモンバランスによりなりやすいので
積極的にカルシウムを接種しましょう!!


しかしカルシウムは吸収しづらい栄養素の代表です。
仮に1日600mgのカルシウムを摂取しても腸から吸収される量は、その1/10〜1/3といわれています。
 
そしてカルシウムの摂取で忘れてならないのがマグネシウムです。
一般的にはカルシウム2:マグネシウム1の比率での摂取が望ましいとされています。

また、カルシウムの吸収に欠かせないのが、ビタミンDです。
ビタミンDは肝油や卵黄、干しシイタケなどにも含まれていますが、
日光浴でも体内でつくられます。
日光浴によって皮膚下でできるプロビタミンDが、
肝臓,腎臓を経由して活性型ビタミンD3に変わり、
腸からのカルシウムの吸収を促進します。

カルシウムを上手にとって骨から元気になりましょう♪

今回は食餌療法の中の カルシウムを取り上げました。
肩こり 頭痛等で悩んでいる方 マッサージ等に行ってもその場限りではないですか?
他人任せの治療では良くなりませんよ〜〜。
自分の食生活を見直して改善していきましょう!!


    

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バラの花

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昨日 患者さん(おじいちゃん)にバラを数本いただきました。
おじいちゃんのお家までお迎えにいったら、お家の前にきれいなバラが沢山咲いていました。
それを切ってプレゼントしてくれたのです♪

このお家には沢山の花や植木があります。
それは数年前に亡くなったおばあちゃんがお花が大好きで大切にしていたもの。
その後はおじいちゃんが大事にしていたのですが、身体もだんだん自由に動かなくなり
皆さんあげたり、捨ててしまったりしてるそう。。。

施術しながらいろんな話をするのですが、
おじいちゃんがおばあちゃんの話をするときは、とっっても嬉しそうに話してくれます。
大好きだったのでしょうね♪
なんだか こちらが嬉しくなってしまいますよ♪

私も年をとったら、こんなふうにお互いのことを笑顔で話せる夫婦になりたいなぁ!

睡眠中の姿勢

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あなたの寝かたは まちがっていませんか?
人間の骨格は何もしないでいても 1日1000分の17ミリ位ズレるのです。
このズレを人間は本能的に自然と矯正しているのです。

いつどうやって矯正しているのでしょう?
寝ている間の寝返りです。
寝返りを打ちやすくしてあげることが大切です。

やわらかい布団、ベットなど、どこに一番体重がかかると思いますか?
腰に体重の44%がかかります。
ですから、一番腰痛をうったえる人が多いのです。
足の部分に15%・重いといわれている頭の重さは8%なのです。
背中から腰にかけてなんと全体の77%、約80%の重さがかかり沈み込んでいくことになるのです。
この姿勢は立っている時に前かがみで長時間いる状態です。

柔らかい布団に寝ると…
腰の沈む布団では、寝返りをうっても体がスムーズに動きません。
無理に動かそうと体はしますので、腰をひねったり、ねじったり、ましてや骨盤までズレを起こして痛めてしまいます。

硬すぎる布団に寝ると… (せんべい布団に寝てませんか?)
硬すぎる布団では、背骨の生理的彎曲(S字カーブ)がつぶされてしまいます。
又背中と接している場所が硬いので、筋肉が萎縮して長い時間寝たとしても、よけいに腰が痛くなってしまいます。

寝ているとき筋肉は弛緩します。
寝具が柔らかいと骨盤は起きている時よりよけいにズレてしまいます。
慢性病の80%は背骨の歪みに原因があると考えられます。
背骨に昼も夜も負担をかける状況が慢性病を作っている原因なのです。

人間が2本の足で立って生活するようになった事で
重力の関係で上から下へ圧力がかかります。

また、自分の頭など上体を支えているのですから、
骨盤のズレ(歪み)が生じやすくなっているのです。

睡眠は人間が生きていく上で絶対に欠かせない重要なものであり、
睡眠の質が大切になるのです。
「私は寝ない」と言う人はいません。ね…?いたら教えて!

睡眠の環境、寝姿勢を正常に保つ事で、皮膚呼吸を助け酸素を十分に補給し
体内の隅々まで血液を流し、人間が本来誰でも持っている生命力、自然治癒力が効果的に働くのです。

間違った寝かたをしている人は体の歪みをつくり、いつまでも体を悪くし続けます。

正しい環境によって人間は改善され、健康体が維持されているということを重要視しましょう!!

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