hinoki no oheya

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2010イタリア旅行

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ウッフィッツイ美術館

Galleria degli uffizi  ウフィッツイ美術館
 
イタリアルネッサンス黄金期を華やかに彩った名画大迫力でおさめられていました。
 
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一緒に絵を見て歩いてくださいね。
 
名画に圧倒されましたよ
 
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        ヘラクレスとカクス           バッチョ・バンディネッリ作
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足元にいる犬の像。怖いです!
 
美術館の前の行列を待っている間、この像の後姿を、ずっと眺めることになりました。。(笑)
 
前からの写真も写しましたが、、今回は自粛いたします。(笑)
 
はじめは、なんとなく気恥ずかしかったのが、夕方頃には全然なんともなくなります
こんな裸像が、この町では、当たり前なんです。。
 
それにしても、こんな筋肉のつき方するのかな。。凄すぎますよね。。。
こんな上半身を、当時
「雄雄しい鎧」と、呼ばれていたそうです。。。
 
たくさんの人人人。。行列ができていました。日本の団体旅行の私達は、比較的短めの
 
待ち時間(15分)で中に入れました。。この日は土曜日にもあたり、多くの人出ででした。
 
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この像の方が、大コジモ(1393〜146
 
4)。メディチ家と、フィレンツェの繁栄はこ
 
の人物がおられたからでしょう。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
自ら様々な事業の繁栄に携わり,、巨大な富を築いた偉大な商人。都市の支配勢力に反対したことから
民衆の支持を得、影の実力者となって政治を操りました。文学と芸術に理解があった。
『望遠鏡同朋舎出版フィレンツェ』抜粋
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
 
この像は、場所を移動しても、ずっと、
 
ジーっと、見つめられているような気配
 
がしました。
 
。。どうぞ、私と私の子孫が集めた
 
名画や彫刻をごゆっくりご覧下さい。。。
 
と、聞こえて来るようでしたよ。。
 
 
美術館内は、撮影禁止、水などの飲料も禁止です。
 
何年か前までは、カメラもフラッシュ無しであれば、撮れたそうです。イーゼルを立て掛け
 
模写も大丈夫だったそうです。
 
下の名画までの距離は、1mほど。。ロープが張られてあり、前のめりになりすぎると、
 
警告ブザーが鳴ります!
 
日本の美術館に比べたら近いですよね。。室内も明るく、よく見えました
 
下絵は資料からの抜粋です。
 
数多くの名作がありました。。ほんの少しだけですが。。。紹介させて下さいね。。
 
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サンドロ・ボッティチエッツリ(14451〜1510)   《ヴィーナスの誕生》
 
あまりにも有名な絵ですよね。。。でも、私、この絵を見ることができただけでも、イタリアへ来て良かった
と心から、思えました。。かわいい!のです。   (表現力の無さをお許しくだされ。。)
 
こんな愛らしい絵ってそう、ないです。ギリシャ神話を基にして描かれた愛と美の女神。。
 
左端が春の西風ゼフュロス。しがみついているのは、ニンフのクロリス。右が春の女神。。
 
フィレンツェ№1の実在の美人をモデルに描かれたとか。。。
 
人間ぽい神話に出てくるたくさんの神様。。
 
今も昔も愛される理由が、ここにあるのですね。。。
 
とっても、大きな絵で。。。。細部も素晴らしい。。。。見とれました。。。
 
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サンドロ・ボッティチエッツリ(14451〜1510)   《春》
 
上のヴィーナス誕生とになる作品です。
 
ヴィーナスの庭園を舞台に左手に、喜びを与えてくれる愛と純潔と美三美神が、
 
手をつなぎ踊るように佇んでいる。。背を向けている女神が左端の
 
若く美しい男性に熱い視線を、送っていますね。。そして、頭上には、愛のキューピット
 
彼女をめがけて愛の矢を打とうとしています。。
 
左端の男性は、メディチ家の実在の人物だそうです。
 
この春に描かれている、植物はとても、精密に描かれていて、
 
植物学的にも、その当時の草花がよくわかるそうです。
 
私は、学生時代、、美術の教科書にあったこの絵がとっても好きでした。
 
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レオナルド・ダ・ヴィンチ1452〜1519)      《受胎告知》
レオナルドの若干24歳の作品です。。なんて早熟なんでしょう。。。
 
この大天使ガブリエルの目を。。。。。右側から眺めると。。。
 
背中がゾクゾク〜〜〜〜〜としますよ。。。。
 
とガイドさんに教えてもらい。。。
 
大天使と睨めっこしました。(笑)
 
負けました。。。。他の受胎告知の絵の大天使よりも、ダビンチの大天使は、気迫と怖いような
 
強いお告げが、伝わりました。   「主があなたと共におられる。。」と。。伝えたのですね。。
 
この絵の構図を、故意に狂わせていて、見るものの気持ちをザワザワさせる効果を狙っている
 
というのは、有名ですよね。。。。みなさんは、どうですか?
 
マリア様の心のざわめきを感じませんか?
 
マリア様の右腕が長すぎるように感じるのと、
 
右側の建物の下部が、つながらないような気がしませんか?
 
ダヴィンチの絵をゆっくり眺められて、、本当に幸せでした。。
 
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ラファエッロ・サンツィオ(1483〜1520)         《ヒワの聖母》
 
この絵は、修復前なのですが、私が見た絵は、10年間の修復を終え昨年帰ってきた絵です。
 
マリア様のマントは、とっても鮮やかな深みのある、ドレスは真紅で、生まれかわったような
 
美しさでしたよ。ヒワというのは、皮の衣をつけたヨハネの手の中にいる小鳥(カナリアの仲間)の
 
名前す。豊穣キリストの受難を、ヒワは、象徴します。
 
ラファエロは素足の聖母を描き、それまでにない庶民性を強調。その足をイエスによって踏まれてい
 
ところが、ほほえましくって。。好きです。
 
優しさと慈愛に溢れた心が安らぐ作品は多くの人に愛されました。ラファエロは、37年の生涯で50枚
 
の聖母子を描き、後の芸術家の礎となったフィレンツェが生んだ偉大な画家でした。
 
 
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ミケランジェロ1506年頃)      《聖家族と幼い洗礼者聖ヨハネ》
ミケランジェロの板絵として描かれた唯一のもの。。幼子イエスが聖母の肩にのるという、
 
非常に珍しい1枚であるそう。。。個人的にマリア様が、こんなに筋骨隆々????
 
と驚きました。。さすが、ミケランジェロ!と思いました。。
 
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廊下にも、多くの彫刻や絵が並べられ、その数の多さには驚きます。ここは、昔メディチ家の事務室、書斎に
 
使われていた場所だったそうです。   驚きですね。。
 
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この本を美術館のお土産で購入しました。。かわいいタイトルですよね?
 
 ウフィツイ美術館のわんこ達
ウフィツィ美術館は、犬立ち入り禁止だよね。。でも、ぼくらは、もうちゃあんと、大昔からここに住んでいるんだよ♪》
 
というのは、私が勝手につけた。。。和訳のタイトルです (笑)
 
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さあ、名画の中に隠れている犬は、何匹いるでしょう?。。。
 
数えていきます。。。。1,2,3,4・・・本当にたくさんの犬が、ウフィツィ美術館にいます。
 
天井画にも書かれているんですよ。。
 
イタリア人と犬の。。本当にふかいつながりを感じられました。。
 
また、ワンワン写真館パート2もあります。とってもかわいいワンコまた登場しますよ♪
 
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この絵は、本当に笑えました。。犬を溺愛される方。。。大昔にもおられたのですね。。
 
楽しい絵ですね。。飼い主の方は、ブルドッグ犬みたいです〜〜。(笑)まいう〜〜〜〜♪のほんじゃまか?
 
だっけ?の太った男性に、激似ですよね〜!
 
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美術館を出ると、チョークで、ビーナス誕生の部分模写を描かれている男性がいました。
 
観光客の質問攻めになっていましたよ。。面白いね〜
 
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 イタリア各地に、、、、生息する動かないはずの像人間に、
 いきなり、はがいじめにされ、チューされてしまいました。
 あはは。。笑ってね!このおじさん、なかなか離してくれなかったんで
 超恥ずかしかったです。。。。  並んで写真撮って欲しかっただけなのに。。                                キューピットも怒ってる
                                                   僕はオジンじゃないやい
                                
 
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美術館前には、似顔絵屋が、いっぱい!
 
どの絵が似てると思う?  ハリーポッターは、まあまあ。。その他はあんまり。。。かな。。
 
実は、私、、、、結構、似顔絵書くの。。。得意分野です。
 
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美術館外部です。。大きすぎて写せませんでした。。
 
最後までお付き合い下さって、本当にありがとうございました。。。
 
一息入れて。。。。。また、歩きます!
 
                                      フィレンツェ。。。。。つづく
 
 
フィレンツェ  Firenze
少し。。歴史から。。。後に、理解しやすい為に。。です。。
 イメージ 1                
フィレンツェは、イメージ 7トスカーナ州の州都です。      フィレンツェ百合の紋章
ここには、中世の頃から変わることなく様々な魅力
が、現代にも色あせることなく残っています。
 
フィレンツェは、紀元前1世紀に建設され、その当時は古代
ローマの植民地でした。
13世紀にギルドが組織され毛織物業界と絹織物業が発達し、
ヨーロッパ全土に、さらにヨーロッパ国外にも輸出し、大発展をとげ、それに伴い金融業も発達しました。
 
メディチ家もこの頃から現れ。300年間フィレンツェの黄金時代を築きました。
ルネサンス時代のフィレンツェではメディチ家の保護の下、たくさんの芸術家
を生み出しました。レオナルド ダ ヴィンチケランジェボッティチェツマキャベリダンテガリレオ ガリレイ、世界に名前をとどろかす偉人をたくさん誕生させました。。
 
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アルノ川に面して聳え立つ、ゼッカの塔から、フィレンツェの旅が始まります。。この日は、午後より
フリータイムなので午後6時半に、また此処まで戻ってこなくてはいけません。
長い一日の始まりです。
早朝、こん風に霧がかかっている日は、とっても良いお天気になる兆しなのです。。
実際、お昼には、雲ひとつない晴天になりました。。
1日のうちに温暖さがあることと、朝の霧のような湿り気が、美味しいワイン葡萄作りの秘訣になるそうです。
キャンティという。。超美味しいワインを、この旅でいただきましたよ。
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この建物からして、、牢獄?でしょうか。。。みなさん、どう思われます?
当時、牢獄は地下にあったそうで、川沿いにあることから。。見張り台のようだと。。。思います。
 
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ま〜すぐな道、ゴミも一つも落ちていません。こんなに舗装された石畳の道が500年以上前からこのまま
デザインを変えることなく。。保っているのです。当時は車ではなく、馬車が往来したのですね。。
 
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天井が、高いですよね!どんな方が住まれているのでしょうか?絵の勉強に訪れている画家?
先日、NHKで、フィレンツェに長年移住している30代後半の男性の日本画家の番組があり、拝見しました。
売れる絵は、昔のアンティーク絵画のような絵で、特殊な薬品をかけてわざと、ひび割れさせ、古い絵画にみせたもの。。
彼の本来描きたい絵は、抽象画でした。。でも、毎日寝る前の1時間その好きな絵を描く時間だけを楽しみに生きているんだ。。という言葉が、誠実で素晴らしいな。。。と思いました。
 
日本に住んでいるお父様が、彼の影響から退職後、油絵を始めて、素晴らしいお寺の絵を、
イタリアに住む彼に送った映像が、とっても印象深かったです。ジーンとしました。
 
 
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お掃除されているおじさんを見かけました。これ、これ、私も欲しいのです!高圧洗浄機!!今CMで話題の。。(笑)
いつも綺麗にできるわけですね。。。
 
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サンタ・クローチェ教会です。Santa Crose
この教会は見学しませんでしたが、ミケランジェロや、ガリレオ、ダンテ、マキャベリの墓が眠っている有名な教会です。
6月に、この広場で、古式サッカーが行なわれ、賑わうそうです。
 
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住宅の壁に、とっても古い石のレリーフがあります。旗を持った羊さん!勇ましいですね。。。。。
 
このあたりは、梳毛職人,、紡毛職人、染色職人
などの毛織物産業に従事する人が多く暮らしていました。。。
 
 
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この称号のレリーフは、仕立て屋さん?でしょうか?
みなさんも一緒に考えてくださいね。
 
 
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こんなポスターを発見しました!  KI DOJO  気道場のポスターです。
柔道、空手、剣道キックボクシング、?モダンジャズダンス、タンゴ、ヒップホップ。。。??????
なんだか、気から、どんどんはずれていくようだけれど、何でもあり〜ですね。。
楽しそう。。私も入会したいわ??
でも、フラダンスは。。。ありませんでしたね。(笑)
他にも SIATU 指圧や、日本のSUUDOKUが大ブームで、本屋さんには特設コーナーがありましたよ!
 
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少し後で、ここに戻ってきたら、この気道場の横のお店の方でしょうか?
お孫さんの赤ちゃんを、(顔そっくりと思いませんか?)あやしている
男性がいて、思わずパチリ!
 
イタリアは、本当に赤ちゃんがを多くみかけました。
それも、たいてい、お父さんや、おじいちゃんが、赤ちゃんのおもりをしていましたよ。。
 
イタリアは、法律で、12歳まで子供を本当に大切に守っっているそうです。
 
学校までの登下校は、保護者のつきそいが必要。それに、子供たちは、給食がなく
お昼は、パンにチョコクリームを塗ったもの等の軽食を食べ、
すべての児童は、2時までにお家に帰って、お母さんの手料理のお昼ご飯を毎日食べるそうです。
毎日2時前下校なんて、日本では考えられないですね。。
 
 
逆に12歳を過ぎると、お酒も、タバコも本人次第???だそうです。
その、ギャップが、、、、ですね。。。
 
 
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この通りのつきあたり正面の3階建てのお家が、ガリレオ・ガリレイが、余命を過ごした家です。
500年前のお家にみえませんね。。
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ガリレオ・ガリレイ(1564〜1642) 物理学者、天文学者、哲学者
バドヴァ大学の教授を勤め、コジモ2世の家庭教師も。。自作の望遠鏡で、太陽の黒点、木星の惑星
(メディチ家の星と名をつける)土星の輪を発見しました。
地動説を唱え、そのためにローマから迫害を受け宗教裁判にかけられました。。
 
失明してからも、振り子時計を発明。。。本当に天才とは、このような人のことを言うのですね。。
どこか、悲しげな、、ガリレオの苦難。。。の表情が見て取れますね。。
 
 
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そして、この通りを歩きぬけると、、たくさんの人、人、です。
 
では、今夜はここまで。。。
 
これから、が、本番です。。ウフィツィ美術館一緒に見てくださいね。。
 
最後まで読んでいただいて、、ありがとうございました。。
 
 
みなさん、こんにちは。。
 
イタリア旅行記。。最大の山場になっています。。。が、かなりの大苦戦になっています。。。
 
学生時代、私は、まったく世界史を勉強しませんでした。。(恥ずかしいです。。反省。。)
 
ちっとも面白くなかったのです。。ただ、先生が本当に嫌いで。。そんなちっぽけな理由で勉強
 
しなかった私も、、本当にちっぽけだったと思います。
 
今回。。フィレンツェの町を歩いて。。。かつてこの石畳を、ダヴィンチや、ミケランジェロや、ガリレオが、
 
歩いた事を(ああ。。。嘆きです。家に帰ってからですよ。。)気づいて。。。
 
自分の無知に相当参りました。
 
今勉強しなかったら、すぐに何でも忘れちゃう、、私が、、いつこの町のことを勉強
 
するの〜?
 
フィレンツェの町を、たった1日しかあるいてないのに。。。気の遠くなるような歴史、芸術、文化
 
を、文章にするなんて。。おこがましいわ。。早く日常に戻ったほうが。。楽々。。。
 
という二人の私が、、、葛藤戦っております。。。
 
私の机の上の有様です。。。図書館で借りた本等、山積みになっております。。
 
今頃、読みふけっても。。なのですが、やっぱり。。面白いです。。
 
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子供にあきれられております。。お母さん、そんなことも知らへんの〜?という言葉がかなりの起爆剤に
 
なりました。宗教の歴史もわからなければ、絵画の意味も中途半端にしか理解できず。。
 
しっかり、聖書の授業がある息子の教科書を調べたりもしました。。。うらやましいです。。
 
フィレンツェの町は、いくつかに分けてご紹介したいです。。
 
どうぞ、お付き合いよろしくお願いいたします。。。
 
脳味噌内、ヨーロッパの引き出し、ファイル、フォルダー制作中です。。。(笑)
 
イメージ 2
 
フィレンツェの町を歩き回り。。。石のベンチで一休みの猫女。。。ああ。。しんど。。。
 
(マスクを合成したものです。ご安心を。。)
 
さあ。、また歩くわよ〜〜〜〜〜♪
 
みなさまも、どうぞ一緒に歩いてくださいね。。
 
フィレンツェの町は、もう本当に凄い凄い魅力の町ですよ。。
 
最後まで、読んでいただいて有り難うございました。。。♪
 
皆様。。お元気ですか?
 
の花も。。終盤を迎え。。お花見気分も終えて。。
 
子供は、新しい学年を迎えました。。新しいクラス先生お友達。。。
 
心が、ウキウキする反面。。
 
なんだか。。疲れもでてくる今日この頃。。。(今日は。。雨だからかな。。?)
 
皆様も、ご自愛くださいね。。。
 
とっても、遅れております、イタリア旅行編。。復活!
 
完成はいつになることやら。。。です。
 
お付き合いよろしく〜〜です。
 
もう、あきちゃいました〜?
 
では、頑張ってまいりますよ〜!イメージ 12
 
「ヴェネチア」名物のゴンドラに乗りました。。
 
舵一本の手漕ぎの船で、ヴェネチアの水路をお兄さんが、
 
説明(言葉判らず。。アハハ♪)と、陽気な歌を歌いながら
 
案内してくれます。夏であれば、ストライプの縞々のシャツに、
 
帽子のユニフォームなのですが、、、
 
気温が低かったので、黒ずくめですね。。。でも、渋い?
 
このお兄さん、漕ぎながら、ずっと、後ろのゴンドラの漕ぎ手の
 
方と、大声で、ずっとおしゃべりしていました。。
 
と、思うと、急に、サンタールーチーア〜〜〜〜♪
 
と歌いだしたり、止めたり、、、「デカプリオ〜!」と、叫んだり。。意味不明でした。。。
 
が、面白かったですよ。。
 
ボ〜と、していたら、橋に激突しちゃうんですね。。。結構大変なんだ。。ね。。
 
この写真は。。。イタリアで購入したマスクを私の顔に合成しました。怖い〜?
イメージ 18
 
 
この日は、初春にはめずらしく海面は低いと聞いていたのに????
 
海面。。高い!!ですよね。。。
 
アパートと、アパートの間に、このように、ひもをとおして、洗濯物を干すのだそう。。
 
乾かないだろうな〜〜。。と思いました。
 
夏は、ものすごく、、、、気温が上昇するので、の匂いが、、、なまくちゃいそうです。。
 
春と秋が、観光最適シーズンですとのことですよ。。
 
イメージ 14
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
 
本当に、ゴンドリエーレの方の声が大きく
 
て、石造りの建物に、響きまくっていまし
 
た。。
 
此処で住む住民の方は
 
もう慣れっこなのかな。。。
 
船は、1台1台インテリアが、異なり漕ぎ手
 
の方の趣味でアレンジされていました。
 
この彼は、タツノオトシゴが好きなようで
 
したよ。。Sea horseですね。。。  
 
Atsukoさん。ご指摘ありがとうございまし
 
た。
 
素敵な装飾の船でした。。
 
 
ちょっと歴史タイムです。    イメージ 17
 
このゴンドラは、一般的な水上交通
 
の手段として、11世紀頃から利用
 
されてきました。
 
ヴェネツィアが、繁栄していた16世
 
紀には、数千が、存在していたそう
 
です。
この建物は、サンタ・マリア・
 
デッラ・サルーテ教会です。
 
17世紀に数千人の死者を出
 
したペストの沈静化を祈願して、サル−テ(健康)と名つけられました。
 
現在、大掛かりな改修工事が、なされていました。。
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船をおりてからも、リュウタロウと
 
このミステリアスな島を歩き回りました。。
 
ショーウィンドウをのぞきこむだけでも
 
本当に楽しかった〜♪
 
このお店は、マリオネット店。。
 
人形のお顔も、衣装も精巧にできていて
 
が、宿っていましたよ。。
 
生きているようです。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
になると。。
 
勝手に手足が動き出して
 
おしゃべりしそう。。
 
ですよね。。
 
 
 
 
 
とってもかわいい看板をみつけましたよ。。
イメージ 3
 
この情けな〜い顔のライオン像、カワイイ♪
 
街の中心部なのに、左に床上浸水用のベンチがありますね。。
 
それで、ライオン君も、悲しそうなのかなぁ。。
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古めかしい歴史を感じるのお店です。
伝統のマーブル模様をはじめ、格式のある文房具がおかれていました。
イメージ 11
 
ヴェネチアといえば、カーニバルが、有名です。  2月中旬から、3月にかけてのお祭りです。
 
このように、たくさんの、仮面のお店がイタリア中にあります。。
 
私は、猫の仮面が欲しくなって、、、ベルーナの、のみの市で、購入しました。。(16€)
                                            
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イタリアで、猫女になりました。。。(笑)
 
 
 
 
 
お昼は、このお店で♪イメージ 16
 
犬のOTTOちゃんが、寝そべっていた
 
レストラン通りです。。
 
オットちゃん。再び登場です。
 
 
 
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名物のイカ墨パスタです。。美味しかったです。
 
リュウタロウに私の分、半分以上食べられてしまいました。。(
 
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生野菜にはドレッシングとして、酢とオリーブオイルをかけます。。
が、この味なかなか
慣れません。。。
イタリア人は、太っている人が多いイメージでしたが、
絶対違う。。。健康志向の方が多いと
感じましたよ。。このお酢とオリーブオイルの
取り合わせ、ヘルシーですよね!
島では、生野菜は貴重な食材です。
 
 
メインは、イカと、クモ蟹のフライでした。。私は、生でいただきたかったな〜。。
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デザートは,甘〜いティラミス!
 
イタリアのデザートは、私には、甘味が強すぎるかな?
 
リュウタロウは、みんな大好きなものばかりで、よく食べていましたよ♪
 
 
 
不思議いっぱいのヴェネチア。。を後にして。。。、
 
バスで255km移動し、プラトーのホテルへ宿泊。。
 
次は、フィレンツェの町です。
 
最後まで読んでいただいて、、、本当にありがとうございました。。

ヴェネツィアへ。。

ヴェネチア Venezia
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イメージ 18
 
みなさま。。こんばんは。。
 
世の中は、桜の花びらが舞い、美しいばかりですが、
 
私は、イタリア紀行に悪戦苦闘しております。。。
 
700枚以上も写真を撮ってしまい、整理だけでも一苦労です。。
 
3日目ヴェネチアへ。。。英語読みでは、ベニスと呼ばれますね。。水の都です。
イメージ 1
イタリア東部、アドリア海の根元に位置する人口31万人。の都市です。。
 
私もリュウタロウもが大好き!
 
海を見るだけでも、心が和みます。。風も無く、おだやかな海でした。。。
 
船に乗り約30分。。海に浮かぶ古い町並みが見えてきます。。ワクワクしま
す。。
 
 
 
ここで、少し歴史を。。西ローマ帝国が452年に滅び、異民族(フン族)から逃れる為にラグーナ
(干潟)へ移り始めたヴェネチア人。150の運河400の橋117の島からなる水上都市を築き上げます。
 
8世紀には、ヴェネチア共和国が誕生し、12世紀以降、人工8万人にして東西貿易の中継地として莫大な富を築きます。1204年には、十字軍と組んでコンスタンチノープルを征服します。
地中海貿易で繁栄を遂げた国家は、18世紀ナポレオンの侵入により終焉を迎え。のちに、イタリアに併合され、19世紀には現在のような文化都市、観光都市になりました。
 
イメージ 10
子供がとっても小さかった頃、二人で
ポケモンの映画を見に行きました。(イタリアでも、ポケモンは、そのままイタリア語になっているほど大人気でした。)
その映画では、このヴェネチアが、舞台になっており、建物の美しさと、迷路のような町並み、ゴンドラが行き交う水路。。
 
子供の映画といえ、とても面白かったことを思い出しました。
 
 
 
ヴェネチアには、東方見聞録を書いた、商人マルコ・ポーロの家。
聖職者、詩人、音楽家、外交官、冒険家。。多くの肩書きを持つカサノヴァの家。
文豪ゲーテの家。   偉大な音楽家モーツアルトの家。。
ナポレオンの宮殿。。。
が、そのまま残されています。。こんなに、後世に名を残した偉人達が、皆住んでみたかった
場所だと思うと、、その魅力の謎を解きたくなりますね。。
 
イメージ 9
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
船着場に到着です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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案内をしてくださった、現地の女性です。
マイクを持って,やる気充分な方でした。
背が低いので(イタリア人は日本人と同じくらいの身長です。)
傘を差しています。(笑)
彼女は、日本語が堪能でしたが、上手すぎて
マイクにたよりすぎで、、
早口でまくしたてるので、
結局聞き取れず、
サン・マルコ寺院の聖堂の中のメインを聞き逃してしまいました。
トホホ。。。です。。
でも、一生懸命案内して下さいました。。
 
 
 
 
 
手前が、ドゥカーレ宮殿で、奥の建物がサン・マルコ寺院です。。建物の下側にベンチのようなものが見えるでしょうか?実は、ヴェネチアでは、秋から春に、アクア・アルタと呼ばれる高潮が起きて、この一体は水浸になるのです。このベンチのようなものを、敷いて、しのぐそうですが。。。大変なことですよね。。
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温暖化による海面上昇や、異常気象で。。建物の劣化も進み問題になっているそうです。
ヴェネチアの沖合いに大きな水門を造る計画もあるのだそうですが、漁師さんの反対にあっているそうです。
日本の世界遺産の宮島も海面上昇で水浸しになり、板を渡しているのをニュースでみました。。。
 
 
 
 
イメージ 13
 
サン・マルコ寺院
ロマネスク、ヴィサンテイン建築の傑作と呼ばれる。828年、エジプトのアレキサンドリアから、2人の承認により運ばれてきた聖マルコの遺体を葬るために建てられた教会。この町の守護聖人です。
 
サンマルコ寺院のこのモザイク画には、
聖マルコの遺体を運び出す伝説が、描かれています。数少ないギリシャ正教の聖堂
です。
 
セキュリティが、厳しくリュックはだめ、カメラも内部は撮影禁止です。
内部は、宝石をくだいてモザイクの絵になっています。。。。ビックリです。
 
左下の鐘は、毎時0分になると、
とっても素敵な音色で鳴り響きます。
そして、兵隊の人形が、鐘を鳴らしているところです。
聖書を持ったライオンは、聖マルコの象徴です。
本当にたくさん目にしました。
 
 
右下の時計は、今何時だかわかりますか? Ⅹ10
正解は10時10分です。
時計の数字の代わりに、12星座が描かれています。そういえば、ミラノの大聖堂の床にも。。。描かれていました。
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本場のヴェネチアンガラス工場へ見学へ行きました。
二人の男性が、あざやかな手つきでグラスや花瓶を作っていました。。あまりにも、筋肉質な
体型におもわず、マッチョ、マッチョマーンと歌ってしまいました。。懐メロ??
 
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この工房は、とっても高級品を扱うお店で、私とリュウタロウは、お店を出て、ウインドウショッピングを楽しみました。  素敵なミニチュアのヴェネチアンガラスのオブジェのお店です。。とっても精巧にできているし、
本当に小さいんですよ。。。カワイイな。。お値段は、けっこうしましたよ。。。
(買っていません。。。)
リュウチャンは、2€(250円)のキーホルダーを一つ。。この旅で。。。唯一買いました。(笑)
 
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リュウタロウが、好きな(笑)コーナー。。。
この足の長〜い蜘蛛のオブジェ。。どうやって、持って帰るの〜〜〜〜?ガラスやん。。
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ヴェネチアの町は、こんな風に運河と、と、素敵な小さなお店がひしめく迷路のように
くねっていて。。
リュウタロウと、夢中になって(迷いながらも)歩き回りました。。
 
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一度もはいりませんでしたが、シャネルやブルガリ、、、高級ブランド店ももちろんありましたよ。。
 
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最後まで、よんでいただいて本当にありがとうございました。。
次回もまた、ヴェネチアです。。
明日の土曜日は、また息子を引き連れ、姫路城で桜見物と、、、
 
待ちに待ったpoetryfish9さんの個展に、同じく姫路にて鑑賞させていただきます。。
 
とっても嬉しくて。。今日眠れないかも。。
ふふふ。。
おやすみなさ〜い
 

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