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こんにちは! 毎日寒いですね。 今日は、息子と工作しましたよ。 風の力で動く 大人の科学マガジンvol.30 テオ・ヤンセンのミニビーストを工作しました。 扇風機で動かしています。 まるで生き物のような動きをします。 注・後ろで動いている物体は本物の生き物ですが。。ベッカム君です。(笑) お正月にBSでテオ・ヤンセンの特集をしていて目が釘づけになりました。 オランダに住む芸術家テオ・ヤンセンの作るスランドビーストとは 風を受けるとまるで生物のように動くプラステックチューブで構成された造形物です。 巨大な造形物は、 海辺を歩き漂い自ら意志を持っているように動きます。 東京のお台場日本科学未来館で2月14日までテオ・ヤンセン展開催中 本物のスランドビースト。。素晴らしいBMWのCMです。 |
サイエンス
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20日の土曜日に一年に一度の理研神戸研究所一般公開があります。 入場無料です。サイエンスが大好きな方、生物が好きな方、そしてあの、仕分けで揉め、ノーベル賞受賞者達が、こぞって中止を反対したスーパーコンピュータのある計算科学研究機構の公開を見てみたい方。。 一見の価値がありますよ 京(けい)っていう単位ご存知でしたか? 最先端の研究を研究者がわかりやすく解説してくださいます。 オススメNo.1ですよ! では、 有難うございました。 |
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子供の参加したサマースクールの後、私は、初めの挨拶と二日目の発表 を見学しただけでしたが、中村桂子さんの事をもっと知りたい。。 と、思い、、、amazonの古本など、駆使して、中村桂子館長の 著作、訳された本を含め、6冊購入しました。 本が届くまで、この研究館で季節毎に、発行している季刊誌「生命誌」を読みました。 これが、素晴らしくよくできているのです。 研究館が、関心をもっているテーマや、人物を、深く掘り下げて、 美しい写真や、絵でわかりやすく紹介しています。 私など、知識のない者でも、こんなことがあるんだ。。と、驚きます。 例えば、女性の研究者など、いつも私達が見ている蜂が、お花の受粉をする様子から、 ダーウィンの仮説を実証されています。 私達人間の生活そのものが、そのような植物と昆虫の生態系の上になりたっているといいます。 それが、なくなってしまったら、地球に住む生き物である人間も生きていけません。。 みつばちも、現に数が少なくなってきていると新聞でみました。。。 毎回、様々な研究者のヒストリーもかいま見れます。。 そして、本当に素敵な、、おまけもついています。。 これは、昨年の季刊誌57から60までの”生物やじろべえ”です。 ただの、やじろべえではなく、とっても面白い生物学的意味のある、やじろべえです。 そして、とっても美しいデザインに、感激しました。 キョンという鹿の仲間で、見かけは全く同じだが、インドキョンの2番目の染色体が、タイワンキョンの染色体7本合わさってできているということをあらわした。。やじろべえ。 イモリの幼生は、染色体のセット数が増え、細胞が大きくなりながら、イモリの大きさは 変わらないものがいる。。。?という。。やじろべえ。 これは、よく意味がわかります。一目瞭然。親がウンチに卵を産みつける糞虫。 当然、でっかいウンチのは、大きな身体になる。。^^やじろべえ。。 ヒレで読み解く発生と進化。。ひれの形が変化(進化)していく???やじろべえ。 わたしには、理解不明のものもありますが、、、美しいのでグッド!です。 図書室の、バックナンバーのコーナーにあります。(無料です。)←本当です。 本が届きました。ずーと、読み続けております。 中村桂子さんの子育ての本。。優しさが満ち溢れています。。 私の一番のお勧めの子育て本かも。。 中村桂子の生き方を紹介した本。。これも一気に読めました。 私の母と、同じ年齢。同月生まれ。。お若さに心底びっくりしました。 あと、2冊は今読書中。。 これは、研究館で見つけた素晴らしい本。一目見て子供に買ってあげようと。 と思いました。全ページ素晴らしいイラストです。中村桂子さんと、娘さんが、 訳されています。 もう1冊は、日本の。。蟲を愛づる姫を書いた。。こころ優しいお姫さまの物語です。 すこおし、イラストが、こんな感じ。。DNAのお勉強です。 子供が帰ってくる前に、もうろくしかかっている私がお勉強したいとおもいます。。 最後まで、読んでいただいて有り難うございました。
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暑いですね〜! 皆様、お元気ですか? パソコン夢中になっていたら、室温が36度にもなっていました。 熱中しすぎて、熱中症になりそうでした。。。 高槻市にある、JT生命誌研究館へ、7月の30,31日2日間のサマースクールに参加する 子供と一緒に出かけました。。 この研究館は、理学博士である中村桂子さんを館長に、「生き物の不思議」 を感じる、素晴らしい研究館でした。。。 私は、中村桂子館長のことは、テレビで出演されているのを見るくらいでしたが、 今回の挨拶のときの、やわらかさ、優しさ、おおらかさ、微笑が、とっても印象に残り、 彼女の書かれた本を読みあさり(今、子供が、キャンプでいないので、読書ざんまいです。)、 そして、ますますファンになりました。。。 研究館です。 外観も内部も、本当に素晴らしい。。。 玄関を入ってすぐの水槽に《肺魚》の[アボガドちゃん]がいます。 オーストラリアからやってきたこの肺魚は、100年も寿命があるそうです。 原種に近い種類で、ムナビレや、シリビレが、4本の足のように見え 陸上に上がり、4本足の生き物に進化する前の生き物と言われています。 顔を近づけると、嬉しそうにします。。とってもカワイイですよ。。 図書室です。。生物好きには、たまらない素晴らしい本を集めています。 食草室です。様々な蝶を呼ぶため、その幼虫が食べる食草を4階で育てています。 また、イチジクや、(イチジクコバチの共生などを調べる為)他にも、珍しい植物があります。 このサマースクールは、中学生以上から成人までが対象で、リュウタロウは 最年少、69歳の方が最高齢でした。(入館料金も2日参加料も全て無料です。) 16名の参加者が、6つの各ラボの研究に参加しました。 16名の参加者に、36名の研究員、研究補助スタッフがついてくれるというのです。 驚きです。 リュウタロウは、「DNAから共進化を探るラボ」に参加しました。 DNAの塩素配列を比較して生き物の進化の歴史を探ってみよう。。 という、とっても、難しそうな研究でした。 5人で、5種類の昆虫のDNA配列を調べ、どの昆虫同士が近い仲間かを 系統図にする。。という実験です。 リュウタロウは、マイマイカブリ担当でした。その他は、 、アリ、スズメバチ、シロアリ、ナナフシです。 その、昆虫の系統図の最初の予想を出し、実験を行い、その結果と 照らし合わせる。。というものでした。 1日目を帰ってきた時は、もう午後7時前でしたが、とっても楽しかった様子で 目がキラキラしていました。 マイマイカブリの筋肉を取り出し、DNAの配列をしらべたそうです。 二日目は、朝9時から4時までの研究と、その研究発表です。 みなさん、とっても立派な発表で、関心しました。 リュウタロウも、中村桂子館長はじめ、たくさんの大人の前で、がんばって 発表しました。 さて、その系統図ですが、 結果 ーシロアリ ー | ー | ーナナフシ | | ーマイマイカブリ ー | | ースズメバチ |ー | −アリ です。。 リュウタロウの予測が、4勝1敗で、他のスクール生より、断然、当たっていたそうです。 我が子ながら、驚きですが。。 彼は、誰も知らないこと、誰もが興味を持たないようなこと。。 本当に良く知っています。。。 実験は、かなり高度で、難しかったようですが。。。 さいごのお言葉が印象的でした。予測と結果が違うところがおもしろいんだ。 なぜ、そうなるか。考えてみる。。。なぜそうなったか、考えてみる。。。 わからないから、面白い。。。 今回、とっても優しい目で見守っていただいて、あたたかな空気が流れていました。 お昼も、オードブルが出て、パーティ形式でいただいたそうです。 その時に、多くの研究員の方とお話でき、かわいがっていただいたようです。 また次回、BRH(この研究館)のこともう少し紹介させてくださいね。 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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先日、西宮市貝類館の会館10周年記念のイベントがあり、 西宮浜のマリーナへ訪れました。 まず、腹ごしらえは、アンシャンテさんで、ハンバーグランチ(飲み物付880円)を、、 お腹がすいてご機嫌ななめの息子も、にっこり♪美味しかったです。 店内の雰囲気も、★★★★でした。 今日の、お話は、私達憧れのJAMSTEC(海洋研究開発機構研究員)。や、 東京水産大学名誉教授。日本貝類学会長。である奥谷先生のお話です。 深海の貝類のお話でした。。熱水噴出口に群がる貝のお話。。とっても面白かったです。 深海の貝の命名は、ほとんどこの先生がされています。。 人なつっこそうな、おじいちゃんの先生ですが、、、日本を代表される方なのですね。。。 詳細は、新聞記事を最後に載せました。 ぜひ、読んでくださいね☆ その後、貝類館を見学しました。お隣の公民館と合わせて、安藤忠雄設計です。 水色の室内が、気持ちよいです。。。 素敵な貝に触って、観察できます。 貝類館は、久しぶりに訪れましたが、展示が、より充実して とっても素敵でした。。 ほら貝吹けるかな〜? 私がとっても夢中になった貝を使った万華鏡。。とっても癒されますよ。。。 本当にすばらしいです。感動します。。 これは、ほんの一部の万華鏡。。。他も本当に素敵な万華鏡が多数。。。覗いてみた景色 が、お伝えできないのが、、残念です。。 生きた化石と言われる オウム貝が、泳いでいます。たこやいかのの仲間です。 館内で、堀江謙一さんのマーメイド号が、見学できます。 息子は、小学5年生の夏休み、YMCAとサントリーの協賛で4泊5日のヨットキャンプに 行き、そのとき、3人だけ、じゃいけんで勝って、堀江謙一さんにヨットに 乗せてもらった経験があります。 他にも2艇展示されていました。 久しぶりに、潮風をあびて、リラックスできました。 海ってどんなに水が濁っていようと その遙か先には、大海原が広がり、南の島や北極や、南極、大陸につながって いると想像するだけで、わくわくするね。。。 と子供と話しました。 今日の5月5日のこどもの日の朝日新聞に、リュウタロウのコメント ちょっと、載りました。講演会の後、記者に呼び止められて、 記事になりました。。。良い記念になりました。♪ 最期まで読んでいただいて、ありがとうございました☆
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