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皆さん、こんにちは☆ 10月12日の祝日に、六甲のサラ・シャンティで、 「食生活から考える地球の平和」と題して、環境問題を出発点に平和運動に取り組まれている きくちゆみさんと、徹底したシンプルライフな健康法で知られる前田紀美子さんとの 講演・対談を聴いてきました。。 私達ひとりひとり、毎日、そして一生涯続く「食」から、「地球環境問題の解決」や 「戦争の無い平和な世界」が創れたら。。。 私、やります!!私にもできる!!!と思えてきます。。やらなくちゃ、大変!って。。 お話を聞いていて、思ったこと。。実はとっても簡単なことなんですね。 答えはひとつ。。買わないことなんだ。。。これは、わたしの意見。。 *************************************** 聞いてきたことのほんの一部ですが、どうぞ読んでくださいね。。。 きくちゆみさんのお話から。。 今年8月に、世界で初めてコスタリカという中南米の国に「平和省」ができました。。 武器を持たない国です。 そのコスタリカへ、自国に平和省を創ろうとする世界の仲間200人が集まる コスタリカ平和省地球会議に、きくちゆみさんは、参加されました。 彼女は、翻訳家、ジャーナリスト、コメンテーターとして活躍されていて、 田舎で築200年の古民家を改装し、 ほぼ自給自足で、4人の子供とご主人と暮らす勇気ある女性です。 そして、スリムで美しい人でした。 地球会議で、世界平和の実現を願いスピーチされました。 9・11の真実等、様々な疑問を投げかける著作の翻訳をされていますが、 今回のお話は、そのような内容ではありませんでした。 平和省が、発足されたコスタリカの子供たちは、この世界が平和になるため素晴らしい 教育を受けているそうです。。学校でも、お友達同士喧嘩しない。。人を傷つけない。 みんなが、幸せになれる勉強をするそうです。。 例えば、お母さんとお父さんが、夫婦喧嘩をしていても、そんな教育を受けている 子供達は、家でも、仲裁役になれるそうです。。 愛のキューピットのようですよね。。。 その気持ちが、ハート トゥ ハートで。。。世界中に広がれば、 世界は、平和になれるはずですよね。。 日本も本当に、コスタリカのように「平和省」ができて欲しい。。 きくちゆみさんは、大勢の方の前で自分の意見をいう職業柄、中傷批判を、よくうけるそうです。 反論、中傷、批判も「全て受け容れる」「相手を傷つけない」「理解しあう」 彼女も努力し、自分も傷つかないよう、そのような時でも、いつも冷静に笑顔でいるそうです。。 。。。。。難しいけれど努力していると、おっしゃっていました。 じつは、これって、前回の「和と武の精神」と、同じ方法ですよね。。 そのことにも感動しました。。。 **************************************** 毎日の「食」から、世界を平和に。。????どうやって、そんなことができるの? 思いますよね。日本の1日の残飯は、2000万食から3000万食だそう。。。 東京から1日に出る残飯で、愛知県の人たち全ての食料が賄うそうです。。 なんてなんて無駄でもったいないこと。。どうして、みんな無駄だって判っているのに 変わらないのでしょう?やはり買う人がいるから。。企業は、例えばコンビ二の お弁当が、余りに余って、大量に廃棄処分になっても、 お弁当が無くならないのは、それでも利益があるからですね。。 そうしたら、コンビニのお弁当やおにぎりの単価っていくらなんでしょう? 考えたら、そんな安価なもの口にいれるのは、怖いと思いませんか? 安、早、簡単!を終えないといけません。。 ***************************::::::::::::: 『石油製品を買うことは、戦争に加担することになる』。。。ときくちゆみさんは言いました。 ドキドキしました。。きくちさんは、まったくお化粧せずに美しい人でした。。私は、 ノーメイクは、自分が怖いんです。。でも、私の使っている化粧品にも石油が使われているかも 。。と思ったからです。 石油製品というのは、様々なものに含まれています。洗剤や、防腐剤、名前を変えて様々な 。。ものに含まれている(これから、もっと勉強します。。)までは、 知っていました。。 商品の裏側をひっくり返して成分表を見て、石油が含まれているものは、 一切買わない。。皆が、買わないでいると、陳列棚から3週間で、その製品はなくなるそうです。 石油製品は、買わない。。。それが、大事! 逆に、本当に手間隙かけて、オーガニックな商品を作っても、高いからという理由で 消費者が、買わなければ その本当のものは、この世から無くなり、作る人もいなくなってしまいます。。 石油製品を人体に入れるとどうなるでしょう。。 お化粧品等、肌につけるものでも人体に浸透しますね。 身体の調子がおかしくなり、、、内臓が冒され、そして、癌になります。 お医者さんへ行き、また石油でできたお薬をもらいます。。 そして、おまけにたくさんのお金を失います。。 大事な命までも。。 世界中、これからの戦争はエネルギー戦争。。石油など、エネルギーの 奪い合いの戦争といわれています。私達ひとりひとりが石油を使わなければ、 石油製品を買わなければ 無くせるのです。。 衝撃的でした。。。 **************************************** 私が、初めて知ったのは、きくちゆみさんのローフードです。。 ROW FOODです。生の食べ物です。。 マクロビオテック、玄米菜食は、20年前ほどから知っていて、お料理教室にも通いました。 が、ローフードは、なんの知識もありませんでした。 ローフードは、生の野菜や、果物、種(くるみや、ナッツ類)をほぼ主食にするものです。 私もこれから勉強するので、レシピは、書けませんが、 何故良いのかという事は、お聞きし納得がいくものでした。 。。食べ物は48度以上に加熱すると、その酵素をなくします。。 生の野菜や、果物の酵素を身体に行きわたらせることで、身体は元気に健康になっていき おまけに、綺麗に痩せる事ができるのです。 無駄に動物を殺すことなく、その動物の飼料を作る為、生じる大量のCO2も削減できます。 火を使わず、温暖化も防げ、光熱費もかからず簡単で心が楽しくなる究極の食事です。 コスタリカの地球会議でも、パーティでは、肉等一切出ずに、このローフード だったそうです。。 私のちょうど横に座った女性が、2年前から、このローフードを始められ、 めっちゃめちゃ元気になったそうです。凄い冷え性がなくなり、手も 握らせていただいたら、ホッカホカかいろのようでした。 白髪も少なくなり、健康になり、若返ったそうです。この方は、マクロビオテックを 長年続けていた方です。。マクロビオテックでは、生の食事は、陰と陽の陰にあたり 身体を冷やすので食べてはいけない。。との教えでした。。 なので、私も長い間、果物を食べなかったのです。ビタミン類は、熱しても壊れない根菜類を たくさんとっていました。。近年は、ホットヨガで冷え性はありませんでした。 まずは、私は朝のみ、フルーツで。。。チャレンジしようと思っています。。 私自身、どう変化していくか、わが身が実験台です。 それも、お金はかからない、楽しい、簡単、ワクワクする実験です♪ また、ご報告させていただきますね。。 実は、まだまだ内容の深い続きがありますが。。。 今回は、ここまでで、次回また書かせてくださいね。。 最後まで読んでいただいて、本当に、有り難うございました。。
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講演会・コンサート
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こんにちは。。 ブログ更新の日が、あいてしまい。。 とってもサボり気味でした。。ごめんなさい。。 昨日、阪急六甲にある「サラ・シャンティ」という道場に行ってきました。 代表者である清水さんは、神道夢想流杖道を30年前に入門され、 気効、ヨガ、トライアスロンをされておられ、大昔のトライアスロンクラブの先輩です。 この日の2日前、鳩山さんが、アメリカで素晴らしい成果を出されたことを、 とっても喜ばれて、日本の将来は、良い方向に向かっていると、参加料を無料に。。 終わってからも、茶話会を開いてくださいました。。。。 お気持ちが、とっても嬉しかったです。。 飄々としていて、仙人のような軽い身のこなしと、 (私より、かなり年配の方です)お話しすると、洞察力があり、 ユーモアと、優しさが溢れているといった不思議な魅力のある方です。 参加者は、老若男女。。ひとくせも、ふたくせもありそうな?素晴らしい個性的な人生を 歩んでいる素敵な方々でした。。 あと、倭道という武道の、とても大切な真髄を教えてもらいました。 。。と、いっても実際に行なったのではなく。。 興味深い、倭と武の心から、今の私の悩みや、すべてにおいて役立てられる 礎をお聞きしました。。 何気なく、耳にしたり聞いたことがある、日本の古来の言葉。。 とっても、意味深いことをあらためて気づきました。。 カムイワーク 倭道 真鍋白鷹さんから。。 ◆和をもって戦うとは? ◆受け容れると人は動く ◆気持ちよいことが免疫をたかめる ◆苦行でなく修行 ◆日常生活でのストレスを喜びに変える ◆自分の問題は自分で創っている ◆安定と不安定どちらがプラス? を、お聞きしました。。 私が理解できたことは、全てではないですが、相手を傷つけずに勝つというのが古来 日本人のやり方。。相手を気遣うこと。自分は、今なにをしているのか? 日常無意識にしている行為を、意識する。。それだけのことで、 全てが、変わる。。。 余談ですが。。先日京都まで電車に一人で乗っていたのですが、 前の座席に10人中7人の女性が、座っていました。 そのうち6人の女子大生が、寝ていたのですが、6人とも膝が大きく開いていました。 おじさんが、喜ぶといったような光景ではなく。。。羞恥心ゼロに近い。。 もう一人の女性は、鏡を出して、お化粧に専念!もうこなれたもので、大変身されていました。 このような景色も、本当に、本当に、悲しくも見慣れたことですが、 どうしてこんなに 他人を気遣う心が若者、それも花も恥らう年頃の娘さんから、消え去ったか。。不思議です。。 話が、大きくずれてしまいました。 私は、母の事で、かなり悩んでいました。父を亡くした母は、うつ状態で、 美しいかった母が、たった、9ヶ月でこんなにも変わるのか。。というほど年老いて、 支離滅裂な言動に落胆していました。。。たくさん嘘をついたり、糖尿病であるのに、 お酒をたくさん飲み ころんで、その後、助けを求めてくる。。といった次第です。。それも、何度も、 繰り返しです。。 病気を克服し、好きだったスポーツや、旅行や、会合、楽しんでもらいたいのに 、母の行動は、死にたいの?と言葉に出てしまうほどです。 私は、母に、元気になってもらいたい。。それだけです。。。。。。。 この、ワークショップで心に残った言葉は 「身の程を知る」という言葉でした。よく、、昔アニメで怖いおじいさんが、 「身の程を知れ〜!」「この身の程知らずめ〜!」と怒鳴っていた言葉です。 私自身考えたことも使ったこともなかった言葉ですが。。 と〜っても、意味深いことに気づきました。。 「身の程を知る」 いったいどのぐらい身の程を知っているのか?自分が今何をしているのか? 自分の行為に無意識であることは、自分という存在をなくしている行為である。 無意識でなく意識を失っている。 自分の事ほどわかりにくい。。。 そんなことはない 「自分のことほどわかりやすいものはない」 命がけで自分と向き合う 「身の程を知れば」 すぐに目が覚めるであろう 身の程を知れば、自分が、どうして病気になったか、どうして何かに悲しんでいるのか、 どうしてうまくいかないか、どうして(例えば、足や、腰)が痛むのか。。 どうして。。。 人に答えを教えてもらおうとするけれど、実は、自分が一番良く知っているはず。。 自分自身なんだから。。。 もうひとつ私が、学んだ事。。「執着しているものを、いったん手放す。思いは残して。」。。。 そうすれば、良い方向に向かうのだそう。。 相手を受け容れる。。相手を和の心で受け容れる。。そうすれば、自他とも融合でき 変えられない相手でも、変えることが出来る。。それも相手に喜ばれながら。。 これは、本当に修行を積まないと難しいでしょうが、 こつをつかめば、本当に簡単で、日本人であれば、古来のDNAが呼び 覚まされるそうです.。。 合気道を始めて、日常のいろんなことがうまく回りだしました。。と、とっても若い女性 参加者の方が教えてくださいました。 私も、これから、実践してみます。 まずは、母への、思いをいったん、手放してみようか。。と思います。。 彼女の思いも受け容れながら。。 難しいですね。。。 でも、やってみます。。 最後まで読んでいただいて有り難うございました。。。
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こんにちは♪ 私のブログを、見に来ていただいて、ありがとうございます☆ 5月の中頃、私の尊敬、敬愛する、作家の”藤原正彦”先生の講演会があると知り、 是が非でも、聞きに行かなくちゃあ。。。と、思い京都へ出かけました。 これが、講演会の告知です。 同志社大学の寒梅館内のホールで、行なわれました。 寒梅館は、とても広く設備の整った美しい建物でした。 大学生が、ゆったりとしたスペースの中、自由に勉強できる恵まれた環境でした。 藤原正彦先生は、「国家の品格」「祖国とは国語」等、多数著者があり、 どの本も読みやすく、とっても面白いです。 「〜の品格」ブーム の先駆けを作られた方ですが、、、数学者です。。面白いですね。。 有名すぎるほど、有名な方ですね。。 お父様は、新田次郎。。 もうすぐ、新田次郎原作の映画「剣岳」が、封切りされますね。 見に行きます!! お母様は、藤原てい。。「流れる星は生きている」を書かれた方。。 女一人、満州から、幼い子供3人を抱え、日本へ命からがら、引揚げる実話です。 わたしは、鳥肌がたつほど、感動し、号泣した本です。 とっても、お勧めの本です。 藤原正彦講演会 「国家のこれから」 という題目でした。 1時間半、ユーモアを、いっぱい散りばめて、かつ、鋭く、立て板に水の如く お話になられました。 一言で言うと、、日本のこれからは、、、このままだと、危ないと、、、。 この10年で、日本は、人の心も、社会も荒れてきた。 日本人の良さをみんな、捨ててしまった。。と。。 強烈な、元小泉内閣の批判を、繰り返されていました。 が、しかし、国民もそろって、国を駄目にしたと。。 アメリカの自由競争化や、市場原理主義を追いかけ、 そのむちゃくちゃなもののまねをした、その結果 日本にも格差が広がり、、、、 今の有り様になってしまった。。 そして、心まで、人々の日本人としての、国柄まで亡くしてしまった。 弱肉強食のような国家では、うまくいくわけがない。 経営が、悪化すると派遣切りなど、、つい昔の日本では、 考えられなかったこと。。 経営が、悪化すれば、役員の報酬を削減するのが、日本だったのに。。 福祉も、とんでもないことになっていると。。。 政治家は、介護保険も将来は壊そうとしている。。 絶対壊しては、いけないと、、国民が断固として思わないといけない。 会社への忠誠心。 年功序列制度。終身雇用制度。 そういうものが全く存在しない他の国から見ると、 それが、、日本に対する、嫉妬と羨望であったのに、、 その 一番大事な”取柄”さえも捨ててしまった。。 幕末にドイツから、シュリーマンが、日本に訪れたとき、、 この国は、金持ちが、いばらず、貧乏人が、少しも恥じていない。。と 心底驚いたそう。。 障子が、破れ、家具も何にもない武士を、皆が、心から、尊敬していた。 武士道が、そこにあったから。。 ”悪いことをしたら、、お天道様が、見ている。”精神があったから。。 シュリーマンは、その前に中国へ訪れ、同じ顔をしているのに、全然、国民性が 違うのに、驚いたそう。 賄ろが、当たり前の中国と違って 日本人は、絶対受け取らなかったそう。。 ”お天道様が、見ているから。。” ”そんなことをしたら親を泣かせる”。。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 ホリエモンが現れ、アイドルのようにもてはやされた頃、竹部幹事長は、息子にしたい。。 と言ったそう。。??? 金銭崇拝が、始まり、皆、株式に走り。。 昔は、形勢を見て、有利な方につくような人間を 風見鶏と言って、非難したのに、今は、有利な方につくのが、当たり前になった。。。 法律にふれなかったら、何やってもいいでしょう。。。て、ホリエモン言ってましたね。 江戸時代は、法律なんてなく、自己規制でみんなうまくやっていた。 100万人の人口に対して、警察は、300人しかいなかった。。 治安が保たれていたのは、武士道精神があったから。。 ゆとり教育などという偽善的な教育が、日本を駄目にしたと。。 大人が主役でなくては、ならない。。子供中心主義が、間違っている。 大人が子供より偉いのは、当たり前。。。 子供が、かけっこで負けるのがかわいそう? 負けたら、、傷つく?子供をが傷つくことが、何が悪い? 大学生になって、エイズや、非行、麻薬、精神障害に、 侵されている学生が、欧米でも、、そして日本にだって。。。 どんなに多くいるでしょう。。。 どうして、そうなったのでしょう? 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 日本は、美的感受性の国であった。 ものづくりの技術においては、世界一。。種子島に鉄砲が、伝来し まねして作らせた織田信長の鉄砲は、世界一の威力だったそう。。 いつでもまねて、自分流ににアレンジする技術があった。 日本は、金融大国にはなれないが、ものづくりでは、世界一になれた。。 もののあわれを慈しむ気持ち。。。 虫の音を音楽のように聞く心。。 秋の物悲しさ。。紅葉の美しさを感じる心。欧米人には、ないのだそう。 みんな死にかかった葉っぱ。に見えるそう。。本当かな? 子供たちに、”卑怯を許さない”ということを教えよう。。 そう、私も、リュウタロウに、よく言っています。。 いじめは、昔からもあったし、これからもなくならない。。 でも、多数で、ひとりを陰湿に長くいじめることは、なかった。。 そんなことをされたら、生物的にもたちまち生きていけなくなる。。 卑怯なことは、憎まなければ、いけない。 昔の日本人の心を、大切にしよう。。美的感受性を忘れない。 ものの憐れ、 故郷を懐かしむ心 家族、兄弟、 人類愛 他人の不幸や、悲しさに対する敏感さ 弱者敗者へのおもいやり 人は、緑のそよかぜに吹かれ、微笑んでいる。。 子供は、その脇で、本を読み、想像の世界にまどろむ。 そんな平和な日本になるために、国民一人一人考え 答えを出し行動しよう。。。 誰かのせいにしないで、この国を変える為には。。。 間違った方向へ行って、→窮しているなら、違うよ←ベクトル発信!ですよね。。。 私達世代が、考え、子ども世代に伝えなければいけませんね。。。。。 わたしのブログに来てくださる方達は、みなさん、この日本人 の誇りを持つ方がた、ばかりだな。。と思います。。 藤原先生に、言ってみたいです 。。。 子供も、あこがれていた先生との、ツーショットです。 私も、握手していただきました。。。感激しました。 藤原流握手です。詳細は、本に書いてあるとおりでした。 最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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昨日、興味深いお話を聞く機会がありました。 講師の方は、聖トマス大学(前、英知大学)の学長小田先生です。 [地域から学び、ともに育つ]が、題目でした。 今、現在の日本は欧米に比べ、自ら命を絶つ方が、とても多いこと。。。 その7割の割合で男性が多いということ。原因として考えられることは、 たくさんあるけれど、小さいころからの刷り込みが起因している事。 働いている大人を、今の子供達は見る機会が、あまりにも少ない事が、 大学生になっても将来自分が、どこでどんな仕事をしていいか、さっぱり 考えられないそうです。 誘導尋問して、自分の就職先をやっと選べ、試験に合格し 就職しても、少しハードな仕事をいわれると、すぐにやめてしまうそうです。 自らの、意志がないからですね。 小田先生は昔、近所の果物屋さんに、お手伝いをさせてもらえたそうです。 配達の仕事をもらい、わずかなお金でも、お年玉でもらったお金より はるかに嬉しかった思い出が、あるそうです。 昔は、地域の方達が、子供を育ててくれたのですね。今の子供は、 いろんな人から教えてもらう機会が無い。 社会の働いている人を見ることができないですものね。 多くの親は、お手伝いより勉強や、習い事を優先させてしまう事も 大きなまちがいだそうです。女の子でも男の子でも掃除洗濯料理ができなくて、 たとえば、介護士や、看護士になりたい。。。と、 でもそんな仕事ができる訳無いですよね。 自分が何をしていいか判らない。働くというイメージができないそうです。 親は子供をペットのようにかわいがっては、だめです。そんなまちがいが起因して 今の若者は苦しんでノイローゼになっている人がたくさんいるそうです。 大人は、社会の現実を子供に見せて、汗をかく喜びを教え、 こんな生き方があるんだ、と子供に体験させてあげましょう。 とのことでした。 このことすべて、家族のつながり、会話の少なさ、人と人との関係が薄くなっている ことが、社会をゆがめていると、おしゃっていました。 ゆがみをなおす行動。。。 考え直してまずは、自分から反省して、行動するよう、がんばらないといけません。 楽に生きようと思えばいくらでも、できますものね。 自らの生き方。子供の教育。 考えればきりがないですね。 今日は、ここまで。 ありがとうございました。 わざわざキッザニア甲子園までいかなくても、良かった時代のお話でした。
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