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民主党の野田総理、代表になった時から増税論者であり官僚寄りの見方しかしてこなかった人だから、それをなぜ選んだのか民主党、と言いたい。無難だから、一番いいなりになりそうだからって、そうでしょう、あなた方。小沢さんだって彼を担いだ一人でしょう。反省もなしか?
今官僚のやりたいことは一番人数の多い世代に年金を払うのを何とか避け、次代までやり過ごせば統計の原理で必ず下がったものは上がるという流れになる、だからこれから何年間かお金がないないと言って国民さえ我慢させておけばどうにかなるぞ、という魂胆か。
だが、考えてみてよ。人数が多いという事は投票者数が多いという事、しかも昔の人間とは違って今の人間、政治家や官僚よりも人生経験、海外経験、決して劣るもんじゃない。彼らが人の金で行政や当選勉強している間みんなは自分の金で苦労して社会勉強しているんだ。しかもネット社会では国際的な意思のやり取りが形成されているんだ。そうそう簡単にマスコミ煽動に乗ったらいかんゾや!
だから、もっと真実を出しなさい。国民は敵にはあらず。国家を守るのは国民。国民を守るのは国家。話し合おう。だからと言って野田さんのように官僚に思いっきり洗脳されている人が火だるまになって国民の代表が出来ていると、あなた方、思ってるようじゃとんでもないよ。
日本が借金を重ねてきたのは官僚政治家の持ちつ持たれつ主義の50年間のなれの果て。官僚は利用できる政治家に予算を大盤振る舞いさせて論功行賞を行なってきたようなもの。人の金だという意識だヨ。
自公連立の時代には公明に対する飴として、宗教法人から上がってくる要望に応えるべくハンディキャップ層への補助金、婦人部取り込みのための妊婦健診への補助金に児童手当と、いろいろと必要なものではあるけれど、あまりに国家丸抱えで補助金ばかりを増大させ続ける一方の大盤振る舞い。何から何まで国の補助金でとなったら、あの、イギリスの不幸を再現するようになってしまう。ただし、イギリスは将来への不安を失くするという人心への効果はあったが日本の場合、このままじゃパンクするという大きな不安を抱えただけの全くアリ地獄のような状態でしかない。偏り過ぎた高福祉政策がちょろりちょろりと予算に組み込まれ、普通に自力で生活している国民の双肩にのしかかってきて、その足腰さえすくってしまっている有り様。100万200万の金のために死んでいる人間もいるんだ!!
国民は疲弊し、国内企業は疲弊し、海外の購買層のために勤勉な謙虚な日本人の、努力、汗、涙が、すべて吸い取られる。そんな日本でいいのか? そんな日本にしているのは、繰り返しましょう、政治家官僚の持ちつ持たれつ構造ダ! 国民よ、よ〜く考えてほしい!
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勉強になりました
色々教えてください
有難うございます
2012/8/3(金) 午後 1:31 [ 三蒲 ]