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橋下徹維新の会は、ここにきて消滅の可能性すら感じる。マスコミにあれだけもてはやされ、道州制などと日本の根幹にかかわる制度変更を勢い任せに成し遂げようとした人々である。追随した人々は多い、皆そしらぬ顔だ。何という人々、何というマスメディアの、、無責任性!! またしても、民主党に続く日本国民への期待の裏切り行為。
この問題は、第一に橋下氏がマスコミ会見を安易に考えすぎたことにあろう。彼の気持ちの中で慣れ合いになっていたのでは? マスコミは勢いのあるところ、話題提供のあるところに群がる。勢いがなくなったと見ればあえて話題を作り出す。商売ダ。誘導に乗った橋下氏のうかつさがある。
テレビ番組で批判、大風呂敷、居直りなど、硬軟とりまぜて騒いでいる感覚が、政治家としてはいつまでも通用するはずがない。つい先ごろ猪瀬氏のトルコ批判が国際的に総スカンをくらったばかりである。彼のあの発言は彼がテレビ番組の中で打ち建てたキャラクターそして手法をそのまま使ってしまったものである。 先駆けは石原慎太郎さん。
反省してほしいのは国民。あまりにその時の話題人に乗っかりすぎダ。きちんと一つ一つのテーマに善し悪しを表明するべきだ。消費税増税も国民に聞いてみれば皆意見を持っているくせに、意図的に誘導された統計取り手法にまやかされ、スルリと国会を通され、見なさい、国家のやることを。何兆円もの海外援助をバラまいているではないですか。国民に借金を負わせてだヨ。
テレビの街頭インタビューはシナリオありきだ。都合のいい意見だけを繰り返し流し、あたかも国民の意見であるかのごとく流す。政府と呼吸を合わせて。
だから、国民よ述べよ、話せよ。不満を言いなさい。それが日本の行く末を決める。
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この二人、オーバー、オーヘーな、タレントでしょ。
2013/6/11(火) 午後 1:40