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昨年の今頃もそうでしたが、
暑さがいったん収まって、体が油断したのか、風邪をひいてしまいました。
手話の講習会に行く前から、喉が痛かったので、
今日は講習会休むわ…って仲間にメールしようとした矢先に
「私、風邪ひいちゃったみたい、休むわ。講師に伝えてね」
「娘が風邪ひいてお腹壊して目を離せないの。休むわ、講師に伝えてね」
同じような内容で数人からメッセージを受け取ってしまったので
アラ、偶然〜私も〜などと言えず
ついつい
「いいよ〜講師に伝えておく〜お大事にね♪」
調子のいいことをいって、タマ地区から都会の教室へと出かけたカミチヨでしたが。
帰りの電車では、言いようのない疲労感と、
お友達が折角私につきあってくれてるのに、我知らずでるため息。
それに、今日は冷房の効きが強いんじゃない?さぶいぼが止まらないわ。
案の定、夕方から発熱いたしました。
3日後、熱は下がりましたが、咳と鼻水が止まらず
喉の奥がはれてぴったりくっつきそうな感じになり、
このままでは去年のように声も出なくなりそうです。
はっっ…( ̄ロ ̄|||)
去年の今頃…ブログネタになりそうな出来事があったんでないか?
そう気づいて、慌ててパソコンを立ち上げた次第です。
去年の今頃、やっぱりカゼを引いたんです。
夏風邪をアマクみていたカミチヨは、市販の薬を飲んで
あとはウマいもん食べて寝て治そうとしたのですが、こじらせてしまいました。
その時、生れて初めて、声が出なくなっちゃったんです。
あれはビックリしました〜
喉の痛みは大したことないんですが、
いつもどおり発声してるはずなのに、声にならないのです。
こうなるとようやく、あわてて病院へ行き、薬を出してもらいましたが
なかなかよくなりません。
でも、今は携帯メールやラインなど、便利なものがいろいろありますもの♪
手話関係のお友達には手話わかってもらえるし♪
家族、手話関係や友人には、声が出なくなっちゃったことを伝え、
普段のお買い物は、得意の身振りと口形で分かってもらえるので困りません。
一応、筆談用に手書きアプリをダウンロードしたけど使わずに済みました。
外では何も困らなかったのですが、
困った…というかおかしなことになったのは家の中でした…
いつもは家の中でずーっと独り言状態で
ぽーちゃんとさえずりあって賑やかなのですが
カミチヨの声が出なくて、ぽーちゃんもたまにしか声を出しませんでした。
今日1日あったこととか、ぽーちゃんがどうしたとか
今度の休みはどうするとか、話しかけるのはカミチヨばかりだったんですね。
だから、カミチヨが声を出さないと家の中が静かなんです。
ダンナさんは静かな我が家と私のことが心配なあまり(?)些細な事まで、
「これ、どうする?」
「エアコンどうする?」
「テレビ何チャンネル見たい?」と聞いてくるので、
カミチヨは声が出ないので身振りとメモ帳に書いて答えるわけ。
するとダンナは
なぜか、
口形をハッキリ、大きな声で、ゆ…っくり話しかけてくるんです。
それから、「これ」とか「あっち」方向を一生懸命指さしで伝えてくるんですね。
違うのよ〜耳は聞こえるの〜声に出して答えられないし、筆談は慣れてないから速くは書けない。
質問をハイかイイエで答えられるような内容にしてほしいのよ〜
![]() と、
そこらにあったチラシの裏に書いて見せてみた。
するとダンナはペンをとり
私の書いた文に続けて
「わかった!チャンネル変えていい?」と書いたのでした。手話で「オッケー!」と出してから「OK」と書きました。
だから〜聞こえるから質問は声で聞いてくれっちゅーのに。
ダンナなりのやさしさと
ちょっとイライラ〜
ダンナさんも手話勉強してくれたらいいのに〜
って思った数日間でした。
めでたしめでたし。
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コメント(2)
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いままで、毎年
季節がくれば同じ梅の木下から自然に緑色の芽を出して、
もう少ししたら花を咲かせるはずの一輪草が
今年は見えません。
同じ場所にはフキが沢山あったんだけど、それもなくて
梅の木の下にはギシギシとかよもぎの枯れたのとかぺんぺん草とか
ほかの枯草が地面を守っているのでした。
もちろん他の枯草も大好きで、そこから緑の芽が育ってくるのを楽しみにしてるのよ。
昨年の春の終わりに、
梅の木下から
イチリンソウとフキが掘り取られ
道を挟んだ向かい側に集められていたのを思い出しました。
きっと、今年も道をはさんで移植された場所にぎゅぎゅっとあつまって
可憐な花を咲かせるでしょう
だけど、なんだか
秘密の魔法が失われた気分
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違うのよ〜耳は聞こえるの〜


