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↑↑ すごくこゆーい画面になってるので、リンクをクリックしてみてきた方がいいよ。 ふつーのヨウム飼いのオフ会ではこうは行かないと思います。 これだけ揃ったらうるっさいだろーなぁ。みちよは多分まっさきに発狂するよ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 見てくれたかな? 見に行った時、記事の下の方にある「傑作」押してきた? おぴ〜ちゃんのご主人様、なんだか傑作沢山もらわないと新年迎えられないみたいだよ。 臆病な飼われているヨウムがいちどにアレだけ集まって びっしりポージングなんて現実には考えられないのでとても感動しました。 ヨウムはとっても頭がいいけれど、融通のきかないガンコイッテツなオヤジ部分も多く持っていると思います。 例えば、食べる物の種類も一度に1種類ずつ、今回は麻の実を食べていたので、クチバシにびっしりと殻がついています。 ぽーちゃんは「ばっかり食い」が好きなのですが、 彼の中で明確に食べたいものが決まっており、 それが餌いれとかオヤツとして供されたりしないと 大激怒します。 私が何かを鳥に要求していたわけではないのです、鳥のほうが、普段の私の動きをよく観察して、ふさわしい行動を思いついたようです。絶叫・噛み癖・毛引き・・・これらにもそれを思いつくに相応しいような行動を人はとっているのかもしれないですね。私は来年にもとりくまねばならないことが、「ただ一羽の鳥」(大きいけどね。)の事を思うだけでこれだけあるのだと思って、気合が入ります。 そうそう、ヨウムはもともと太りにくい個体が多いようですね、野生下でイチジクやパームヤシの実(これは高カロリー)を好んで食べるとか・・・だからヒマワリとか麻の実とか私は食べさせるし、エダマメも頻繁におやつにしていますが、太りやすい白色系のインコにはあまりよくないようですね。一番よいのは飼い主が「いい塩梅」を体得して、あっさりしたのもこってりしたのも食べさせて、人も鳥もなんとなくゆったり長生きする時間を作れるかってところでしょうか? もともとの食べていたものを調べるだけでも、いろんなことがわかりそうですね! そうそう、ヨウム4羽の会話の中で生まれる言葉・・・ いろいろアレンジがききそうですが、きっと意味は一つだね。 「ALOHA!] よいお年をお迎えくださいませ!
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2005年のぽーちゃん
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詳細
2005年のぽーちゃんの日記、ブログを始めたのはこの頃からでした。
コメント(16)
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モモイロインコには耳たぶがあるのか・・・。 でもかきながら写真を撮るって至難のワザかもしれないですね。 kenniyanさん、いつか写真に撮ってくださいね!むふふふふふ・・・・・。 ヨウムはね、カイカイしたときに膨らんでるのを透かしてみると、ただの穴が開いてるだけなのです。 ただ、昨日お話した耳羽は、 明らかに他の羽とは違って、普通の小さなウチワのような形ではなくて、 杉の葉っぱの先端みたいな形をしています。 密度も低く、ホコリや水などから耳穴を守りつつ、 小さな音も聞き逃さないように作られているようです。 フクロウ軍団の耳のつくりとは明らかに違います。 そうそう、今日買い物に行ったついでに、新しくでたインコのしつけの本を買ってみました。
「ためになる!」とか「実践できる!」とか言う前に、 著者の優しさがしみてきて、なんだかうるうるしてしまいました。 コノヒトはきっと生きているものまるごとを大好きなんだね。とてもいい本だと思いました。 |
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みちよの愛して止まない猛禽ブログでは、今、 密かに耳の穴を見せっこするのが流行り始めているようです。 フクロウの耳は左右の位置が違うんですよね、 そのことはなんとなーくテレビや本で見ていたけど、 実際に寝食を共にする人間が見せてくれたりすると、新鮮な感動を覚えるよね。 だって、そんな頭の近くを見せてくれるなんて、飼い主と生き物の信頼関係をヒシヒシ感じるじゃあないですか! 私もみんなに見せたいなぁ。 でも、まぁね、 もちろん私はぽーちゃんの耳を写真に撮るほど仲良しじゃあないので、 水浴びを沢山して、びちょびちょになったとこを撮ったら穴が写るかなとか思ったのですが、思うように行きませんでした。 ただ、ヨウムは「耳羽」(じう、と読むのかな)が解りやすいです。 この少し色の濃く見える部分の奥にぽっかりと耳の穴があります。↓ インコの耳はきっと「ぽっかり穴」が多いと思います。 子供のころ飼っていたセキセイの耳の穴を初めて見た時、 ぽっかり開いたブラックホールを見つけて、「たいへん!シロアリにくわれた!」 と思ってタマ動物園のインコ担当の飼育係の人に相談したのも良い思い出です。 なるべく近くで耳羽を撮ろうとしたらぽーにカメラを調べられてしまいました。 危ういところでした。 |
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ぽーちゃんはヒトに泣かれるのが苦手です。 だけどそんなことすっかり忘れていて、ぱくんとされてもじっと我慢していました。 今後の対策としてクリッカートレーニングを行い、 この行動を強化しないようにしていくという方針は決定しましたので、 今はぱくんの機会をなるべく減らすように 近寄ってきたところで別のオモチャをあげたりして気をそらしています。 でもやっぱり、お互い夢中になって遊んでいる時なんかにぱくんときます。 昨夜、本当はそんなに痛くなかったけど、 急にそれを思い出して、泣きまねをしてみました。 そうしたら、 ぽーちゃんたら、急に興奮が冷めて、コチラの方におどおど・もじもじした後、 ケージに一人で帰ってしまいました。
かわいいやつ!
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どうしようかなって迷ってたのですけどね、 ほら、ぽーちゃんって去年までは一人で遊べないお坊ちゃんだったでしょ。 ぽ: させるかーッ!ぽーキーック!! キタナイんだよ、自分でもウゲーってなるんだよ! み: でも、今は少しの時間なら 一人ぼっちにされても毛引き・絶叫しないで遊んでたりできるようになりました。 ぽ: ああ、知らないよ。ご飯中にはよーく見ちゃだめだよ!特にカレーとかダメだと思う! 毎日散らかりまくりです。新聞紙って何の為に敷いておくんだっけ?(それが嬉しいんだけどね。) 新聞紙のインクはヒトの赤ちゃんが口にしてしまっても大丈夫なように毒の弱いものにしてあるそうです。 家の古紙回収は広告の重たい紙ばっかりなので、回収業者の方は骨が折れることでしょうね。 どうかな、1年半前、家に来た頃よりはだいぶ活動的になったと思うけど。
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