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プレ58ですが、プレ・ウォーではありませんので、アンチック
はオーバーなのですが、他に入れ辛いのでこのカテです。

ラタマ・・それは飛び出しナイフのロール・スロイスかベントレー。
イタリアンのオートをアメリカに導入し、チャンネルを作り、流れを
リードした伝説と奇跡に満ちた会社・・。ラタマと聞いただけで、
カードの限度額が心配になる、動く芸術品・・。

なのですが、もちろん通常に営業もしていたわけで、普及品も当然
なくちゃ会社がヤバイですから、ソコソコのレベルの飛び出しナイフ
も出していました。画像、「普通の9インチ」。ホーンのハンドルに
ピック・ロックで、スイベルじゃありません。もちろんDタブで
SPは後期のスリップ・インで別体型です。鋼材はマニアゴの組合
規格で現在の420に近いらしいです。やや研削が荒いです。

もちろんプレス部品もあるし、動力も使っていますから、すべて
ハンド・メイドとは云えませんが、職人が金床の上で作った物には
間違い有りません。ラタマのエレガントな刻印に重きを置けば、
400ドル位の出費はしょーがない・・とも云えます。

「あんだよ、こんな物!。構成的には50ドルでも高いわ!ンコたれ!」
という正直な感想も無いこともないですが、五十年以上前の飛び出し
ナイフが今、ミントに近い状態で手に入る!。パスクェロのナイフと祖国
イタリアへの愛、暗く寒い冬のニュー・ヨークの金物屋の店頭に有った
ことを勘案すれば、安いラタマじゃないでしょうか?。

まあ、品物に感嘆するのと、手を出すのは別問題でして、こんなもの
買うのは、ごく一部の特殊なマニアだけですから、わたしらが無闇に
買うと後悔するのは火を見るより明らかです・・。森は深いスわ。

このグ、米国内のことです。誤解ありませんように・・。

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