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明治10年2月に西郷隆盛を中心として起こった反政府運動がいわゆる西南戦争です。
これに呼応して、明治10年5月に青森県三戸郡、岩手県二戸郡、秋田県鹿角郡の旧南部藩士たちも政府転覆計画を起こします。 これは三戸郡田子町の真田大古(泰幸、太古)を首謀者とする怪事件でした。 その計画を簡単に説明すると、5月17日に一派は青森分営を襲い兵器や弾薬を奪い、県庁を撃ち公金を奪う。 別の一派は鹿角地方の金山を襲い、七戸、五戸、三戸を扇動して福岡(二戸)を経て浄法寺に入り、 南部領内随一の豪農小田島勘治を説得(脅し)して資金を出させ、鹿角方面の一派と合流し盛岡に入り、 賛同者を募り仙台鎮台を破り、東京に入らんとするするものでした。 この計画は会輔社(二戸市)の社員・岩館迂太郎の密書により岩手県警察の知るところとなり、青森、秋田の三警察共同捜査により、 5月12日に首謀者が逮捕され未然に防がれたのでした。 この事件の檄文を書いたのが小田為綱です。 彼の明治11年日記によると、この事件の背後には西郷一派のはたらきかけがあったと見られます。 また、この頃に二戸郡は青森県から岩手県に編入されています。
(会輔社 小保内定身の画像)
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この頃のお気に入りは菊駒。
五戸の酒です。
ほろ酔い気分でホームページ再構築しています。
ブログやSNSは、速攻で公開できますが。やはり体系的に長く何かを訴えるにはホームページです。
作り方を思い出しながらやってます。
酒器は矢羽根の蕎麦猪口で、江戸から明治にかけての物です。
肴は魚肉ソーセージ。
カロリーを気にしながら吞んでいます。
残りの人生で何かを残したいです。
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以前は、古代中国の殷王朝(紀元前1600年頃 - 紀元前1046年)の古代遺跡から漆器の一部が発掘されていたので、漆器は古代中国文明が発祥地で、漆器の技術は漆木と共に大陸から日本へ伝わったと考えられていました。
ところが、日本の縄文時代前期の遺跡から漆製品が見つかり、さらにDNA分析の結果、日本のウルシの木は日本固有種であることが確認され、漆器の日本起源説も主張されるなど漆器の起源については議論が続いています。我が国では、朱の漆器は縄文前期、黒の漆器は弥生期から作られていたことが各地の遺跡からの出土品によって証明されているようです。
現在、世界最古の漆は、約7000年前の古代中国揚子江河口にある河姆渡遺跡から発見された漆椀とされています。日本で最古は約6000年前、鳥浜遺跡から出土した朱塗りの櫛で今後の調査発掘が期待されます。平成12年には北海道の大船遺跡で約9000年前の地層から漆の副葬品が出土しましたが、火災により焼失してしまったようです。この副葬品に使われた漆が大陸から渡ってきたものか、日本固有種かは不明ですが、古くから日本国内で漆が使われていたのは間違いないのです。
考古学の世界でも「漆」が注目されています。石器の矢尻を木や竹の矢柄にはめ込み、はめ口を藤蔓などで縛りそこを漆をしみこませて固めたものが発見されます。。漆がしみ込んだ部分だけが腐らず、矢柄の材料を知る貴重な手がかりになっているのです。
それにしても、漆という樹液が乾燥することにより比類なき強度に達するという特性を誰が発見したのでしょうか。
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近くの菓子店でネギ味噌味の煎餅を購入しました。
大きさも嬉しいです。
酒の肴にもなります。
唐辛子味もありましたが、購入は次回にしたいと思います。
きっとカロリーも高いんでしょうね。
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明治40年酒造り開業に際して、酒名について親戚も交え相談をしていた。
なかなか良い案も出ず思案しているところへ、よちよち歩きの可愛い盛りの「ふく」が入ってきた。
誰かが「ふくが来た」と言い、その場が華やいだ。
そこで飲む人・売る人・造る人に「福」が「来」るようにと命名された。
福来の名前にあやかって、結婚式、イベント、記念式典に使われることが多いようです。
福来酒造のお酒(樽酒)はとても縁起物です。
“福来”という縁起の良い名前もさることながら、商品ラベルも「北限の海女」「白樺凛」「鐵の道」など、お土産に喜ばれるデザインが魅力です。
見た目だけでなく品質には特にこだわっており、大吟醸はもちろん
普通酒も香り高く飲みやすい仕上がりです。
煮物などの和食や北三陸の海産物との相性は抜群です。
久慈市のほとんどの居酒屋さんに福来のお酒があり、地元の方から長く愛されています。
公式サイトからFAXで注文ができます。
オリジナルラベルの制作も相談できるそうです!
飲食店の方、贈り物や自分へのご褒美にも幸せを呼ぶ酒、いかがですか。
株式会社 福来
代表者名 大澤 光太
設立(創立) 明治40年
所在地 岩手県久慈市宇部町第5地割31番地
電話 0194-56-2221
FAX 0194-56-2222
Eメールfukurai@m10.alpha-net.ne.jp |




