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今朝書いたブログ。
10年前に個展で知り合った方から、漆塗りの根付を修理依頼です。
ありがたいことです。
日本人は、着物を日常的に着ていた時代、お金を入れるための巾着やたばこ入れや水戸黄門でおなじみの印籠(いんろう)などを帯から提げて持ち歩きました。
それらの提げ物(さげもの)は落ちないように紐で留め具に結び付けて着用したのですが、その留め具を根付(ねつけ)といいます。
昔、根付は、巾着や印籠、そして巾着や印籠の開閉のためにずらして使う緒締(おじめ)などとのアンサンブルの一部として隆盛を極めました。今日、多くの根付が独立した美術品として展示・売買・収集されていますが、本来は提げ物に付いていたものであり、根付付きの提げ物一式を美術館や博物館、個人コレクション、ギャラリー、出版物などで目にすることもあるでしょう。 実は、根付を何個かコレクションしてるんです。
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2017年02月27日
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10年前に仙台で行った個展のリーフレットが出て来ました。
何とか10年後も続けています。
またやりたです。
次回は酒器を中心に考えてます。
10年でいろんな思いが巡っています。
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