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江戸の広告を見ていたら「下り酒」が出ていました。
下り酒とは、京都や大阪から江戸に入ってくる酒で、当時は国内の9割の酒は京阪地方で造られていたようです。
都から下ってくるので下り酒。
北前船で運ばれる間に、波に揺られて絶妙な味になったそうです。
後には、江戸の運ぶ途中で京阪地方に引き返しての販売もあったとのこと。
たぶん、浄法寺地方はドブロクですね。
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2017年03月23日
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紛失した巣料と同じモノがネットで売り出されていました。
欲しいです。
もう1回さがして見つからない時は、購入します。
こういった資料は商業ベースには乗りませんが、後世に必要な資料です。
古書店はやっぱり必要ですね。
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