浄法寺の漆屋!

浄法寺の漆屋です。漆に関する事を綴りたいと思います

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蕎麦猪口

蕎麦猪口は「そばちょこ」と読むべきか「そばちょく」読むのが正しいのか?

どっちでもいいことですがちょっと気になりましたので蕎麦猪口について調べてみました。

『角川新版古語辞典』で「ちょこ」を引いてみると「ちょく」の転とあります。

つまり「ちょく」という読み方が先で後から「ちょこ」ができたということです。

すでに江戸時代には猪口に「ちょく」と「ちょこ」の両方の読み方があったようです。

蕎麦猪口の魅力は、なんといっても、図柄です。

花鳥風月から、歴史の人物画、果ては妖怪のような生き物まで多種多様で描かれています。

浄法寺地方では陶磁器はまったく発達しませんでした。

漆塗りの器だったようです。

漆絵は、ある業界では知られています。


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浄法寺漆
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