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山形県酒田市の蔵元。
名前の由来は「この酒を飲めば機嫌が良くなる」とい意味が込められつけられました。
山形きっての酒造りの名人として有名な佐藤正一杜氏は東京農大醸造科卒。
そして副杜氏の内藤大輔氏。
酒は作り手の感性を反映すると言われており、お二人とも本当に人柄が良く、素直な方。
話せば話す程、その人柄の良さと酒に対する熱意や発想の豊かさに引き込まれていきます。
そのお二人の性格と言いますか、上喜元というお酒も、一口目より二口目、二口目より三口目がより美味しく感じます。
気づいた時には「こんなに飲んだ?」というほど飲み飽きしない酒質に驚きます。
今では約50種類の酒米を使い分け、それぞれの個性を見極めた酒質はどれも個性的です。
飲めば飲む程「上機嫌」、飲めば飲む程「旨い」酒が上喜元です。 四合を三日で明けました。
たしなむ酒は、悪酔いしませんね。
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2018年11月29日
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