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近くの菓子店でネギ味噌味の煎餅を購入しました。
大きさも嬉しいです。
酒の肴にもなります。
唐辛子味もありましたが、購入は次回にしたいと思います。
きっとカロリーも高いんでしょうね。
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2018年12月20日
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明治40年酒造り開業に際して、酒名について親戚も交え相談をしていた。
なかなか良い案も出ず思案しているところへ、よちよち歩きの可愛い盛りの「ふく」が入ってきた。
誰かが「ふくが来た」と言い、その場が華やいだ。
そこで飲む人・売る人・造る人に「福」が「来」るようにと命名された。
福来の名前にあやかって、結婚式、イベント、記念式典に使われることが多いようです。
福来酒造のお酒(樽酒)はとても縁起物です。
“福来”という縁起の良い名前もさることながら、商品ラベルも「北限の海女」「白樺凛」「鐵の道」など、お土産に喜ばれるデザインが魅力です。
見た目だけでなく品質には特にこだわっており、大吟醸はもちろん
普通酒も香り高く飲みやすい仕上がりです。
煮物などの和食や北三陸の海産物との相性は抜群です。
久慈市のほとんどの居酒屋さんに福来のお酒があり、地元の方から長く愛されています。
公式サイトからFAXで注文ができます。
オリジナルラベルの制作も相談できるそうです!
飲食店の方、贈り物や自分へのご褒美にも幸せを呼ぶ酒、いかがですか。
株式会社 福来
代表者名 大澤 光太
設立(創立) 明治40年
所在地 岩手県久慈市宇部町第5地割31番地
電話 0194-56-2221
FAX 0194-56-2222
Eメールfukurai@m10.alpha-net.ne.jp |
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50年先のことは、夢に見るだけより他はあるまい。心理学者の話では、どんなありえないような無理な夢でも、実際感じたことをあれこれかき混ぜて、感じを起こすのだそうだ。そういう夢のような古い迷信を理学者達がうち破ってから、人間の知識が、からりと開け、ありきたりの知識を乗り越え、飛び越え、ロガリズミック(大変な勢い)の調子で進み出した。
1873年マックスウェルの大論文で「電気の波が光の速さで空中を伝わるはずだ」と聞かされたとき、人々は夢かとばかり驚いた。がしばらくして、ヘルツの実験でそれが鮮やかに証明されると、さっそくマルコニーがそれを応用して、無線電信を作り出した。その波の長さは数キロメートルであった。
ところが、その反対に光の波よりずっと短いエクス線がこれに続いて発見されて、それが不透明なものを通して見られるので、生きた人間の体でも機械に使ってある材料の中でも、そこにある病や傷をあらためるのに役立ち、大層重宝がられている。これらはすべて前世紀(19世紀)の末ごろの出来事であった。
今世紀になって一層応用が進み、無線電話、ラジオ放送、テレビジョン、それの天然色(カラー化)、また、大戦争のおかげでレーダーが出来、これで遠くの天気もようも見られ、大いに天気予報に役立つ。なお数百キロメートルの高さにある電離層FEDの上がり下がりのはか、そこのイオンの数までが観測されるようになった。
これらはすべて地球の表面から上のことだが、すぐ足下の地面の内部は、これに比べて情けないほどわかりかねている。ただ、地磁気、地電流、地震の伝わり方、それの起こる場所などは、時の統計などによっていくらかの様子をうかがうにすぎない。何とかしてエクス線で体の中を見るように、しかるべく電波のあんばいを刷るわけにはいくまいか。
幸い、それが出来たらば、地震を起こす断層ができかけているいがみ、ひがみや、火山の爆発前の溶岩の動きなども見えて、予報の助けにもなり、またその応用は、金銀銅鉄のありかを捜すに役立とう。また、欲を言えば、地球の心(しん)が固形体か流動体かなどの問題もわかってこよう。
こんなことの研究には、大仕掛けの設備や機械なども入り用かもしれないが、また、ヘルツやレントゲンが使ったような簡単な手細工の道具でできるかもしれない。さらにまた、マックスウェルのような頭の働きだけで出来るかもしれない。また、50年先といっても、10年か20年でできるか、数百年の後だかもわからない。
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