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コレクションを放出します。
夜食椀と書かれた箱に入っていました。
享保の頃の作かと思います。
直径12cm、高さ7,5cmです。
塗り直しも可能です。
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古式浄法寺コレクション
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三戸地方の修験道場。
名久井岳の麓の修行僧が使っていたと思われる椀です。
100年は経過していると思われます。
形、椀の収まり、塗りとも申し分ないものです。
補修がありますが、このままで使えます。
塗り直せばとも考えますが、個人的にはこのままでも良いと思っます。
この時代の漆器は、磨く程に光ってくれます。
漆の質が良いと思われます。
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30年ぐらい前に入手したコブクラです。
コブクラとは、濁酒を飲む器です。
本来の用途は不明ですが、コブクラと書かれた紙に包まれていました。
これを濁酒用の器として使っていたとしたら、とてもうれしいです。
手引きろくろで作られていますので、江戸末期かと思われます。
口縁が剥がれていますが、程度よく残されています。
3個とも同じところが剥がれているのも愛嬌です。
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骨董の世界では、評価の高い浄法寺モノ。
まとめて動画にしてみました。
塗り直せば新品です。
時代を感じながら、そのまま使っても良いですね。
古いものは、なんとなく風格があります。
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平成12年に発行された雑誌「目の眼」に秀衡椀の記事が掲載されました。知っている方の名前も出ていたので印象に残っていました。その記事を掲載して浄法寺・秀衡の参考にしたいと思います。
秀衡椀という名のおこりは「蘭学階梯子」の著者大槻磐水が書いた「秀衡椀記」(寛政4年が」最初である。 しかしこの名が広まったのは明治・大正時代の益田鈍翁、畠山一清などの数奇者がこの椀に目を止め茶会席に使うようになってからといわれている。また民芸運動の創始者柳宗悦も早くから秀衡椀ならず浄法寺の古漆器の持つ美しさに目を止めて集められ、日本民芸協会の機関誌「工藝」「民藝」で特集号を出し、日本民芸館で特別展を開くなどしてきた。それによって名が更に知れ渡り、関心を持つ人が増えてきたのである。 続きはこちら
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