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江戸中期と思われる片口です。
わかるだけでも3度ほど修理されています。
大事に使ったんでしょうね!。
形のいびつさと、絵柄のアンバランスが良いですよ。
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古式浄法寺コレクション
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東京在住の方から、鑑定を依頼されました。
私に?ですかと思いながら見ています。
結論から言うと、古い「浄法寺」の特徴を備えています。
塗りもしっかりしていて、いまでも使用できそうです。
数個、コレクションしているとのことで、
新品の古式浄法寺椀と交換して頂きました。
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浄法寺の粗大ゴミ回収の日に見つけた「朽木文様」の盆です。
なぜか、浄法寺でも朽木文様と同じものが出てきます。
描く線の細さが素晴らしいですね!。
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天台寺周辺のお宅から出てきた皿です。
木製で漆塗り。
銀杏の葉っぱを使って仕上げています。
漆絵でもなければ、蒔絵でもありません。
おおらかな発想が良いです。
画像ではわかりにくいですが、漆特有の「縮」もあります。
歴史を感じられるものです。
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直径30cmぐらいの器です。
捏ね鉢?でしょうか?。
ノミ跡がよい雰囲気を醸し出しています。
先人の作品には、現在の職人にはない見事な視線があります。
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