浄法寺の漆屋!

浄法寺の漆屋です。漆に関する事を綴りたいと思います

古式浄法寺コレクション

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これは何でしょう?

古い漆器を集めていると、時々不思議なものに遭遇します。
 
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ずっと何に使うものなのかわかりませんでした。
でも、ある日NHKのBS放送で「時代劇」を見ていてなんに使うのかわかりました。
 
わかる方は書き込んでください。
 

秀衡椀のルーツ?

浄法寺の数百年続く旧家で保管されていたものです。
秀衡椀のルーツではないかと考えています。
 
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当時の職人の技がわかる製品です。
 
浄法寺の漆屋です。古い漆器に魅せられて再生しています。漆器は塗り直すたびに丈夫になって行きます。
それを逆手に取ったのが津軽塗り?です。古い「浄法寺モノ」で、これまでに6回ほど塗り直しを施された「飯椀」を見たことがあります。
 
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電気のない時代の手引き轆轤で作った製品も良いですね。
 
 
 
 

取っ手付きの片口

長らく所有していた「片口」の嫁ぎ先が決まりました。
富山県に嫁ぎます。
 
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大切にしてほしいモノです。
 

職人の意地?

平泉の世界遺産登録へ向けて活動が活発になってきているようです。
平泉とも関連の深い「天台寺」。
古代よりどのように平泉とかかわったのか興味のあるところです。
 
・天台寺と中尊寺
・藤原氏と安部氏と源安部氏(浄法寺近郊の豪族?)
・古式秀衡椀と古式浄法寺椀
 
以上を関連づけて調査すればおぼろげながら答えは出てきますね。
 
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江戸期の浄法寺椀です。
南部藩は漆器を藩の統制品とし自由な製作を認めませんでした。
塗りは浄法寺地方、箔椀などの製作を盛岡で行っていたようです。
地元浄法寺では、漆による絵付けが発展するのでした。
復刻させたい一品です。
 
 
 

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