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5寸サイズの片口です。
三戸地方で使われていたものです。
手に入れたのは30年ぐらい前。
汁椀の下取りでした。
黒内朱でいかにも浄法寺モノという感じです。
このままでも使えます。
20個ほど並んだら壮観ですね。
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古式浄法寺コレクション
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子供の頃はゴミと一緒に片口が捨てられていました。
しかし、この頃はほとんど見かけません。
昭和の末期から少しずつ集め始めました。
程度も大きさもデザインも、それぞれ個性があります。
いつの日か「片口展」でもと思っています。
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謹賀新年!
今年も思いついたことをどんどん書かせていただきます。
どうぞお付き合いください。
いつかは片口展でもやろうと思いながら、少しずつ集めた漆モノの片口。
ブログで公開してゆきます。
口径5寸、高さ4寸サイズです。
保存状態も比較的良好です。
産地は不明ですが、浄法寺でも時々出てくる形ですね。
気仙沼の方から下取りました。
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アイヌ民族の古い漆器に魅了されています。
不思議な精神性を感じます。
二戸市が名実とともに漆の町を叫ぶならば、古い浄法寺モノを集めるべきでしょう。
来年も引き続き古い浄法寺モノ探します。
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アイヌ民族は漆器をとても大切にしていました。
北海道の各地に残された漆器の中には、古い時代の浄法寺と思われるものがあります。
本州の最北端の下北半島は、江戸期には南部藩領で浄法寺地方ともつながりが深かったようです。
現在の我々が考える以上に物流が多かったかもしれません。
シルクロードの距離を考えれば、本州と北海道は隣町のようなものです。
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