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杉浦日向子さんの兄は鈴木雅也さんという方で、料理カメラマンです。
人伝に聞いた話では、日向子さんは一度浄法寺に来たいと言っていたそうでうです。
復刻した古式浄法寺椀を、ある人を介して日向子さんに送りまた。
今は、そのお椀はどうなっているんでしょうか?
このお椀は二戸駅前の名店かくしめ食堂でも使っていました。
今では、居酒屋「一生」で使われています。
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古式浄法寺コレクション
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ヤフオクで片口出品されてました。
心が揺れてます。
片口は中学生のころから集めてました。
何個か集まったところで、邪魔だからと親父に捨てられました。
以後は隠して集めています。
100個になったら一般公開を考えてます。
ご意見をお聞かせください。
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いつかは所有したい古い浄法寺の漆絵です。
数百年前の精神性を感じさせますね。
漆文化を後世に残すためには、狂い漆芸作品を修理する職人の養成が急務です。
どうもその辺が心配です。
私が気にしてもどうにもなりませんがね。
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浄法寺地方で「コブクラ」とも呼ばれる器です。
私が子供のころは、地域の爺ちゃん達が濁酒を飲む器でした。
本来は、おそら向付だったかも。
現品は明治期以前の製品かと思います。
手引き轆轤で作られています。
子供の頃は、このような器がゴミに捨てられていました。
現在では、ほとんど見かけなくなりました。
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正式にはなんと呼ぶのかわかりませんが、夜食椀とも言われるお椀です。
浄法寺で作られたようです。
朱色、黒色どちらも見られます。
大きさは12cm*高さ7cmぐらいです。
別名「オセェセン椀」とも言われたようです。
古老の発音を文字にするのは難しいです。
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