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古い漆器を入手しました。
浄法寺氏の家臣だったと伝わる旧家から出てきました。
基本的には小鉢のようですが、これでドブロクを飲んだそうです。
色合いも質感も素敵な器です。
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古式浄法寺コレクション
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某コレクター氏が所有している「古式浄法寺椀」です。
何度見ても、当時の職人の技術の高さを感じます。
形を見ても、明らかに秀衡椀との関連性を感じます。
文献によると、秀衡椀をかつては「南部もの」と呼んだとの記述もあります。
江戸期の文献はどうなんでしょう?。
知っている方は教えてください。
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古いお椀を譲られました。
捏ね鉢の塗り直しがご縁で、所蔵品の一つを放出してくださいました。
現在でも通用する素晴らしいできばえですね。
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昭和の末期にコレクションしていた「浄法寺漆絵」です。
束熨斗紋様です。
何かを買う資金捻出のために放出しました。
今から考えると、破格の条件で購入して頂きました。
購入したのはイタリアのデザイナー。
江戸期の漆絵は、西洋のデザイナーの目にはどのように映ったのでしょうか?。
今もそのまま所有してくれているのでしょうか。
インターネットなど無い時代。
いまはどこにあるのでしょうか?。
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直径9cmぐらいの小皿です。
安比川流域の旧家から出てきたモノです。
この文様をフリーハンドで書ける人を見たことがあります。
40年以上前ですかね。
当時でも80才ぐらいの老人でした。
「昔は誰でも書けた」と言っていましたけどね。
浄法寺の古式漆絵の傑作です。
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